1章:内気で控えめだったカー亜樹。ひとりの世界の中で楽しむことが好きだった。

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

子育てしつつ、現場で10年以上看護師しています。

 

狭い視点に捉われがちな自分を変えたくて、「仕事+好きなコト」の世界を広げています。

 

「このゆびナースブログ♪」では、「看護師としてもっと成長したい人」や「看護師+新しい可能性を拓きたい人」に向けて、【楽しく成長できるコツ】を紹介しています!

 

  今回は、「このゆびブログ♪」の人気企画!

『社会の第一線で魅力開花してる方のマイストーリー』をご紹介!

 

今回のゲストは、「日本ママヨガ協会代表 カー亜樹さん」 です。

序章では、「プロフィールとインタビューの様子」を紹介させて頂きました。

序章:日本ママヨガ協会代表・教育起業家「カー亜樹さん」に会いに行ってきました♪
このゆびの人気企画!『好きなコトを仕事にしながら、社会の第一線で魅力開花してる人にインタビュー』 今回のゲストは、日本ママヨガ協会代表「カー亜樹さん」です。序章では、カー亜樹さんのプロフィールとインタビューの様子を一部ご紹介したいと思います!ぜひ、お読み頂ければ幸いです♪

 

1章では、「カー亜樹さんの少女時代」を描いていきます。

 

カー亜樹さんは、小さい頃、どんな少女だったのでしょうか?

 

さあ、いえだゆうと一緒に、魅力的な人生の旅に出かけましょう(^_^)

1.何をするのも一番、最後だった。

 

いえだゆう
 子どもの頃は、どんな女の子だったんですか?

亜樹さん
  二つ下の弟と両親、おじいちゃん・おばあちゃんの6人家族で、すごく可愛がってくれました。

いえだゆう
 素敵ですね♪

亜樹さん
  ただ、幼い記憶で思い出すのは、「近くに幼稚園があったので、一人で幼稚園に行って、自分のノートにハンコを押して、カバンをかけて。そして、トイレに行きたくなったんですけど、誰にも言えなくておもらしをしてしまった」みたいな。

いえだゆう
 うんうん。

亜樹さん
 「周りの人を困らせてはいけない」と思っていたのか、思っていたことが言えなくて。

だから、幼稚園が終わると、みんなはお母さんのところに行きたいから早く靴をはきたがるけど、わたしは、みんなを待ってから最後に靴をはくみたいな。

いえだゆう
 そうだったんですね。

亜樹さん
誰かを押しのけて前に行く感じがなくて、控えめで、何をするのもいつも一番、最後でした。

 

亜樹さんの幼少のころは、とても控えめな少女だったことが分かりました。

 

子どもの頃って、周りが見えず、自分中心になりがちですが、あきさんは周りをよく見て行動されていたんですね。

 

その結果、いつも、一番、最後になってしまった。

 

さあ、小学校時代はどうったのでしょうか?

 

 

2.ぜんそくで休みがちだった小学校低学年。「本が大好きでした。」

 

いえだゆう
 小学校時代で印象に残っていることはありますか?

亜樹さん
 小学校の頃は、ぜんそくで身体が弱くて、学校を休みがちだったんです。

いえだゆう
 そうなんですか。

亜樹さん
 学校が遠くて、しんどくて。

「無理して行かなくていいよ」という母だったので、低学年の頃は休みがちでした。


いえだゆう
 へー。

亜樹さん
 その頃の記憶で残っているのは、なぜか、絵を描くって言ったら、毎回、ウサギの絵を描いていて。

白いウサギに赤い目。

いつも、同じ絵ばかりを描いていました。


いえだゆう
 へー。外で遊んだりはしなかったんですか?

亜樹さん
 弟と公園に行って、砂場で遊んだりもしていましたが、スポーティではなかったです。

とにかく本が大好きで、3年生からは図書館に行って、たくさんの本を借りてました。

 

身体が弱かった亜樹さんは、学校にはあまり行かず、自宅で過ごすことが多かったようです。

 

友達と活発的に外で遊ぶというより、おうちの中でひとりで絵を描いたり、本を読んだりすることが大好きな女の子だったんですね。

 

3.内気な少女の内に秘める思い。「自由に空を飛びたい。」

 

控えめな亜樹さんですが、一方で、夢は「スチュワーデス」だったそうです。

きっかけは、どんなことだったのでしょうか?

亜樹さん
 小さい頃に、お母さんが、「あきちゃんは、スチュワーデスになりなさい」ってすすめてくれたことがあって、「子ども心に、スチュワーデスっていいな~」って思っていたんです。

いえだゆう
 どんなところが魅力的だったんですか?

亜樹さん
 「スチュワーデスになったら、いろいろなところに行けるよ。空を飛べるよ。」と教えてくれて。

「空を飛べる」っていうのは、私の幼少の頃の大事な価値観になっていた気がします。

 

その後、「スチュワーデスになるには、身長が足りないのでは?」と思った亜樹さんは、途中で夢をチェンジされますが、海外が大好きな亜樹さんの原点がここにある気がしました。

 

4.まとめ

 

ファンタジーな絵本が大好きで、「空を飛ぶ」ということに憧れがあった亜樹さん。

いろいろなことを空想して、一人の世界を楽しむのが大好きな少女でした。

 

一方で、集団生活になじむことができず、何をするのも、いつも一番、最後。

 

ある時、亜樹さんが学校を休んでいた間に出来たクラスのルールを知らずに、亜樹さんは、4年生の時に女性の担任の先生にビンタされてしまうという事態に陥ったそうです。

 

突然の事態にただただびっくりされたそうですが、悲しい記憶として亜樹さんの心の中に刻まれていました。

 

しかし、集団の中で自分を表現することが苦手だった亜樹さんが、この後、大きく変化をとげられます。

 

どのような変化をとげていくのでしょうか?

 

2章の「カー亜樹×マイストーリー」を楽しみにしておいてくださいね♪

p.s.アップしましたー!ぜひ!

2章:「学級代表」という役割で訪れた転機。カー亜樹が語る人生が変化した瞬間。
このゆびの人気企画!『好きなコトを仕事にしながら、社会の第一線で魅力開花してる人にインタビュー』 今回のゲストは「日本ママヨガ協会代表 カー亜樹さん」です。2章では、「カー亜樹さんの小学背の高学年時代」を描いています。どんな生徒だったのでしょうか?「カー亜樹×マイストーリー」を楽しんで頂ければ幸いです♪

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

いえだ ゆう

子育てしながら、現場で10年以上看護師をしています。狭い視点に捉われがちな自分を変えたくて、「仕事+好きなコト」で世界を広げています。ブログでは、「看護師としてもっと成長したい人」や「看護師以外に新しい可能性を拓きたい人」に向けて、【楽しく成長できるコツ】を紹介しています!毎月1日&毎週土曜日にブログを更新しています。ぜひ、楽しんで頂ければ幸いです♪