2章:「学級代表」という役割で訪れた転機。カー亜樹が語る人生が変化した瞬間。

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

子育てしつつ、現場で10年以上看護師しています。

 

狭い視点に捉われがちな自分を変えたくて、「仕事+好きなコト」の世界を広げています。

 

「このゆびナースブログ♪」では、「看護師としてもっと成長したい人」や「看護師+新しい可能性を拓きたい人」に向けて、【楽しく成長できるコツ】を紹介しています!

 

  今回は、「このゆびブログ♪」の人気企画!

『社会の第一線で魅力開花してる方のマイストーリー』をご紹介!

 

 

今回のゲストは、「日本ママヨガ協会代表 カー亜樹さん」です。

1章では、「カー亜樹さんの少女時代」を描いてきました。

 

2章では、カー亜樹さんの小学校の高学年時代を描ていきます。

カー亜樹さんは、小学生の頃、どんな生徒だったのでしょうか?

さあ、いえだゆうと一緒に、魅力的な人生の旅に出かけましょう(^_^)

1.5年生の時、突然、男性の担任の先生に「学級代表になりなさい」と。

 

自分の意見を言えなかった亜樹さんに転機が訪れたのは、小学5年生の時でした。

亜樹さん
 5年生の一学期は、保健委員をしていて、昼休みに保健室に行って、ケガした子が来たらオキシドールをぬったりしていたんです。

いえだゆう
 お昼休みに、毎回、みんなのために係の仕事をしてるって、誰かのお世話をするのが好きだったんですね!

亜樹さん
 するとね、担任の先生が、「キミは次から学級代表になりなさい」って声をかけられて。

いえだゆう
 いきなり学級代表に任命されるってすごいですね!

その時の亜樹さんの反応はどうだったんですか?


亜樹さん
 当時の私は、何をするのも一番最後だったから、「なんで私が?」って思いました。

突然のことにとても驚かれたあきさん。

 

戸惑われた亜樹さんは、「学級代表」を引き受けられたのでしょうか?

 

きちんと役割を果たせたのでしょうか?

 

2.「わたし、すごく変わったんです。」

 

亜樹さん
 でも、そこから、「すごく変わったんです。何が変わったっていう実感はないんですけど、その先生がわたしを引き上げてくれて、自分の居場所を作ってくれたんだ。」と思います。

いえだゆう
 役割を与えられたことで、大きく変わったんですね。

亜樹さん
 そうですね。それ以降の私は、「すごく活発で、みんなをまとめるリーダーになることが多くなりました。」

 

すごい変化ですよね。

 

5年の担任の先生に出会うまでは、自分の得意なことに自分で気づけなかった亜樹さんですが、亜樹さん自身が想像もしていなかった「学級代表」という役割を与えられたことで、自分に居場所を発見し、大きな役割を成し遂げることができました。

 

3.「私にもできることがある」ということを気づかせてくれた。

 

では、亜樹さんの中で感じた一番の変化は、どんなコトだったのでしょうか?

亜樹さん

それまでの私は、「自分のことを何もできない人」と思っていました。

ぜんそくで学校も休みがちだったし。


いえだゆう
 亜樹さんは、人と競って前にいくより、自分は最後でいいと思う人でした。

その結果、いつの間にか亜樹さんは、「自分のことを何もできない人」と思い込んでしまっていたのかもしれませんね。


亜樹さん
 でも、学級代表に任命されたことで、「私にもできることがあるんだ」ということに気づくことができました。

いえだゆう
 亜樹さんの中の小さな可能性に気づいて引き出してくれた先生は、亜樹さんの人生にとって、とても大きな存在と言えますね。

亜樹さん
 自分の中で、4年生までは計算も遅くてダメだと思っていたけど、5年の担任の先生が、テストの後、私の100点の答案用紙を「これが模範解答だ」と毎回貼り出してくれたのは本当に自信になりました。

5年生が私の最初の転機です。

 

これまで与えられてきた役割と異なる大きな役割を与えられると同時に、お手本になる機会が増えたことで、自分自身に自信を持つことができるようになった亜樹さん。

 

これまで眠っていた亜樹さんの才能が開花した瞬間のお話を聞きながら、「人は信頼されたり、受け入れられることで飛躍することができるんだな~」と思い、感慨深いものがありました

 

 

4.まとめ

 

2章の亜樹さんのストーリーは、いかがでしたでしょうか?

 

4年生までは集団の中で自分を表現することや前に行くことが苦手だった亜樹さんですが、人が見ていない保健室の片隅で、一生懸命働いていた亜樹さんの姿を見ていた先生がいました。

 

5年の時に出会った担任の先生は、亜樹さんの存在を受け入れてもらえたことで、集団の中で表現することが苦手だった亜樹さんが、みんなが見えている前でも自分自身の思いや考えを表現することができるようになりました。

 

そのきっかけは、担任の先生に受け入れられ、役割を与えられ、居場所を作ってくれたことにありました。

 

ここで言えることは、子どもの心は、「何もできない」と思うことで、集団の中で表現することができず、小さな世界に引きこもってしまいやすいということ。

 

でも、「誰かに受け入れられ、できるんだよ~」と言ってもらえることで、小さな殻を飛び出すことができる。

 

できない自分だけを見て、自分の可能性をあきらめるのではなく、すべての人の心に眠る小さな原石を大事にしてほしい。

 

もし、子どもがその原石に気づいていないのであれば、あなたが気づかせてあげてくださいね。

 

そう、5年生の亜樹さんが教えてくれました。

 

さて、活発になった亜樹さんは、その後、どのような変化を遂げていかれるのでしょうか?

 

3章の「カー亜樹×マイストーリー」を楽しみにしておいてくださいね。

p.s.アップしました-!ぜひ!

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ABOUTこの記事をかいた人

いえだ ゆう

子育てしながら、現場で10年以上看護師をしています。狭い視点に捉われがちな自分を変えたくて、「仕事+好きなコト」で世界を広げています。ブログでは、「看護師としてもっと成長したい人」や「看護師以外に新しい可能性を拓きたい人」に向けて、【楽しく成長できるコツ】を紹介しています!毎月1日&毎週土曜日にブログを更新しています。ぜひ、楽しんで頂ければ幸いです♪