4章:大学時代、ヨットに魅了されたカー亜樹。風の音がすごく好き。

 

みなさん、こんにちは。いえだ ゆうです!

プロフィール♪ Who  is  いえだゆう?
いえだゆうのプロフィールです!「いえだゆうとは」「いえだゆうの夢」「いえだゆうの決意」という視点で書いています。「”いえだゆう”のこの指とーまれ♪」の活動を応援して頂けたり、仲間になってもらえると、この上なく幸せです(^^♪ ワクワク・ドキドキの夢の旅に出かけたい!そんなあなたに出会える日を楽しみに待っています♪

 

「“いえだゆう”のこの指とーまれ♪」のブログ(略して、このゆびブログ♪)にご訪問頂きありがとうございます。

「”いえだゆう”のこの指とーまれ♪」のプロフィール このゆびブログの詩と絵が出来たよ~♥
「”いえだゆう”のこの指とーまれ♪」(略して、このゆびブログ)のプロフィールです。いえだゆうは、このゆびブログで夢を叶えるために、200%の情熱を注いで、記事を描いています。いえだゆうの熱き思いと、このゆびブログの詩とかげちゃんの絵をお楽しみください♪

 

『好きなコトを仕事にしながら、社会の第一線で魅力を開花してる人にインタビュー』

 

今回のゲストは、「日本ママヨガ協会代表 カー亜樹さん」です。

 

3章では「生徒会への立候補」について描いてきました。

3章:カー亜樹「生徒会に立候補する」。その時、父は「社長になれ」とアドバイス!
このゆびの人気企画!『好きなコトを仕事にしながら、社会の第一線で魅力開花してる人にインタビュー』 今回のゲストは「日本ママヨガ協会代表 カー亜樹さん」です。3章では、「カー亜樹さんの中学生時代のチャレンジ」について描いています。「カー亜樹×マイストーリー」を楽しんで頂ければ幸いです♪

 

4章では、カー亜樹さんの大学時代を描いていきます。

 

カー亜樹さんは、大学生の頃、どんな人生を送っていたのでしょうか?

 

さあ、いえだゆうと一緒に、魅力的な人生の旅に出かけましょう(^_^)

1.海との出会いは、「あるヨット教室」に参加したこと。

 

 

高校3年生だった亜樹さんは、一枚のチラシとの出会いから新しいことにチャレンジされました!

 

さあ、どんな出会いがあったのでしょうか?

 

いえだゆう
  学生時代はどんなことに関心があったのですか?

亜樹さん
たまたまもらったヨット教室のチラシが魅力的で、「行ってみたい」と思い、高校3年生の夏休みにヨット教室に通っていました。

いえだゆう
へー、ヨット教室って珍しいですね。しかも、チラシを見て一人で参加するとか行動的ですね。

亜樹さん
受験生の夏だったんですが、母もわりと自由な感じの人で、「やってみたら」っていう感じでした。

 

ヨット教室に通い始めた亜樹さん。

 

始めは全く動かし方が分からなかったそうですが、3日間ぐらいでヨットを動かせるようになり、大学に行ったら「ヨットサークルに入りたい!」と思うようになられたそうです。

 

1章で語られた亜樹さんの夢は、スチュワーデスでした。

1章:内気で控えめだったカー亜樹。ひとりの世界の中で楽しむことが好きだった。
このゆびの人気企画!『好きなコトを仕事にしながら、社会の第一線で魅力開花してる人にインタビュー』 今回のゲストは「日本ママヨガ協会代表 カー亜樹さん」です。1章では、「カー亜樹さんの少女時代」を描いています。どんな少女だったのでしょうか?「カー亜樹×マイストーリー」を楽しんで頂ければ幸いです♪

 

さて、大学生の亜樹さんは、どんな夢に進んでおられたのでしょうか?

 

 

2.大学時代は、ほとんど海で過ごしていました。

 

 

スチュワーデスになるという夢を叶えるために中学時代は英語部に入り、週末は英会話教室に通い、大学は英語科に進学されました。

 

しかし、大学の英会話の授業は、これまで亜樹さんが学んできた英語とはかけ離れていたようで、英語への思いが変化していかれました。

 

亜樹さん
15歳の時から、英会話スクールに通っていたのですが、その先生の授業は本当に楽しく学べるスタイルでした。

いえだゆう
どんな先生だったんですか?

亜樹さん
つねに笑いが絶えない授業を提供してくれて、本当に楽しかったんです。でも、大学の授業はこれまでのスタイルと全く異なっていて。そんなある日、大学の英会話の先生とけんかになってしまい、土曜日の英会話の受講をやめることにしたんです。

いえだゆう
えー。大丈夫だったんですか?

亜樹さん
いいえ。英文学科に入ったのに、1回生で英会話の単位をさっそく落としてしまいました(>_<)

いえだゆう
そうだったんですね。

亜樹さん
でも、私が知っている楽しい英語とかけ離れていましたので。その変わり、同じ曜日に開催されていたヨットサークルに毎週通えるようになって、ヨットを満喫できるようになりました♪

いえだゆう
大学時代は、英語よりもサークルにエンジョイされていたんですね。

亜樹さん
はい(笑)。3年生の後半からは、ウィンドウサーフィンも始めて。走り出すと波をきる音と風のバタバタバタという音しか聞こえない。その風と自分だけの世界がすごい好きでした。

 

ヨット教室でヨットにはまった亜樹さんは、英語の勉強よりも、ヨットサークルに夢中になり、大学生活を楽しんでおられました。

 

 

3.ヨットが好きな理由があるんです。

 

ヨットの話をとても楽しそうに話される亜樹さん。

 

どんな魅力があったのでしょうか?

 

亜樹さん
大学時代は、ヨット中心の生活だったんですけど、「ヨットがなんでこんなに好きなのか?」っていうと理由があるんですけどね。

ところで、ヨットって、どんな仕組みで走っているか知ってますか?


いえだゆう
うーん。よく分かりません(^_^;)

亜樹さん
もし、海の上で強い風が吹いているとヨットをそちらに進めようと思っても、風に流されてしまい思った方向に進めないですよね。でもね、セーリング理論という考え方を利用すると風上にのぼっていけるんです。

いえだゆう
そうなんですね。どんな考え方なんですか?

亜樹さん
どんな風が吹いていても、セールの角度と舵をとる方向を決めていれば、必ずゴールにたどり着けるという考え方です。それを実践することがとても楽しかったんです。

いえだゆう
亜樹さんは、自分では制御できない風に応じて、自分を変化させる練習をされていたんですね。

 

 

亜樹さんがヨットに魅了された一番の理由は、高校性の夏、ヨット教室で「セーリング理論」に出会い、自分の進みたい進路を進むコツを手に入れたから。

 

ヨットからどんな風が来ても自分が決めたゴールに進めるように、広大な海の上で実践を繰り返す学びをされていたんですね。

 

 

 

 

3.まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回の章での学びは、「セーリング理論」という考え方。

 

学生時代は、ある程度用意されたレールの上を歩くことができ、正解のある答案用紙を埋めることで高評価を得ますが、卒業後は自由です。

 

 

社会に出たら、何が正解かは分からない。まさに、大海原!

 

 

だから、答えが分からなくても自分の経験と感覚を肥やしに正解を創っていく。

 

 

しかし、決められたレールの上を外れたことのない人にとっては、自由すぎると不安で前に進めなかったり、進み方が分からず迷走ばかりしている人もいるのではないでしょうか?

 

 

亜樹さんは、教えてくれました。

 

 

とにかく、ゴールを決める!

 

 

すると、「必ず、ゴールにたどり着くことができるから!」と。

 

 

亜樹さんは、広大な海の上で、自分の感性と知性を頼りにゴールに向かって進んでいました。

 

 

そういう経験が、今、経営者として働いている亜樹さんの身体にしみついているという発見がありました。

 

 

あなたはいかがですか?

 

自分の人生の目標を決めていますか?

 

道なき道を歩くコツは、どこにたどり着きたいのか、ゴールを決めてしまうこと!

 

 

さて、その後、亜樹さんはどんな道を歩んでこられたのでしょうか?

 

 

5章の「カー亜樹×マイストーリー」を楽しみにしておいてくださいね♪

 

p.s.学生さんに向けたコチラの記事もオススメです♪

3章:幸せに生きるコツ♥ 苦労の連続の中から幸せを掴んだ加納恵子教授が伝授
新企画!『好きなコトを仕事にしながら、社会の第一線で魅力開花してる人にインタビュー』ゲストは、関西大学社会学部の加納恵子教授です。就職活動には、とても苦労されたと語る恵子先生。その苦労の連続から生まれてきた、社会で幸せに生きるコツを語ってくれました。さあ、いえだゆうと一緒に、魅力開花の旅に出かけましょう。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

いえだ ゆう

わんぱく男児の育児に奮闘しながら、「ナース・ブロガー・インタビュアー」のパラレルキャリアを開拓中!2017年から、「ワクワク・ドキドキ。好きなコト♪」をテーマに活動する「このゆびブログ♪」を運営。様々な人との出会いや経験、言葉から得られた学びをブログに書いています。イラスト担当かげちゃんの絵とともに楽しんで頂ければ幸いです!