6章:カー亜樹。新しい世界にチャレンジした会社員時代。とにかく勉強した!

 

みなさん、こんにちは。いえだ ゆうです!

プロフィール♪ Who  is  いえだゆう?
いえだゆうのプロフィールです!「いえだゆうとは」「いえだゆうの夢」「いえだゆうの決意」という視点で書いています。「”いえだゆう”のこの指とーまれ♪」の活動を応援して頂けたり、仲間になってもらえると、この上なく幸せです(^^♪ ワクワク・ドキドキの夢の旅に出かけたい!そんなあなたに出会える日を楽しみに待っています♪

 

「“いえだゆう”のこの指とーまれ♪」のブログ(略して、このゆびブログ♪)にご訪問頂きありがとうございます。

「”いえだゆう”のこの指とーまれ♪」のプロフィール このゆびブログの詩と絵が出来たよ~♥
「”いえだゆう”のこの指とーまれ♪」(略して、このゆびブログ)のプロフィールです。いえだゆうは、このゆびブログで夢を叶えるために、200%の情熱を注いで、記事を描いています。いえだゆうの熱き思いと、このゆびブログの詩とかげちゃんの絵をお楽しみください♪

 

 

『好きなコトを仕事にしながら、社会の第一線で魅力を開花してる人にインタビュー』

 

 

今回のゲストは、「日本ママヨガ協会代表 カー亜樹さん」です。

 

 

5章では「海外生活での経験」を描いてきました。

5章:カー亜樹。海外で目の当たりにした時代のブームと終焉。「私の居場所はここじゃない!」
このゆびの人気企画!『好きなコトを仕事にしながら、社会の第一線で魅力開花してる人にインタビュー』 今回のゲストは「日本ママヨガ協会代表 カー亜樹さん」です。5章では、「カー亜樹さんの海外時代」について描いています。「カー亜樹×マイストーリー」を楽しんで頂ければ幸いです♪

 

6章では、「帰国後に働き始めた亜樹さんのチャレンジ」について描いていきます。

 

カー亜樹さんは、帰国後、どんな道を歩んでこられたのでしょうか?

 

さあ、いえだゆうと一緒に、魅力的な人生の旅に出かけましょう(^_^)

1.自分の経験が活かせる仕事は何か?

 

日本で、まだ社会人経験のない亜樹さんは、どのように道を切り開いてこられたのでしょうか?

 

いえだゆう
オーストラリアから日本に帰国されて、どんなことを始めようと思われたのですか?

亜樹さん
「英語を活かした仕事をしたいな」と思い、ECCのホームティーチャーになることにしました。

いえだゆう
英語を仕事にするにしても、色々な選択肢があったと思われるのですが、ECCのホームティーチャーを選択されたのはどうしてですか?

亜樹さん
ECCは、「①ゼロからスタートできる、②教えるカリキュラムが整っている、③チラシを入れて宣伝してくれる」という3点が魅力的でした。しかも、周囲に教室がないので本部から開設の許可が下りたことも決め手でした。

いえだゆう
「環境の整っているところで、安心してゼロからスタートする」ことを重視されていたんですね。

亜樹さん
ただ、始めた後に分かったのですが、私の家の周りに、すでに同じ校区内にECCの教室がいくつかあり、聞いていた話と違う!と思いました。

でも、「先生を育てる」というトレーニングに参加したので、「どういう風に先生を育成するのか」というフランチャイズの仕組みについて、先生目線で学ぶことができたのは、とても良い経験になりました。

 

大学で英語を学んだこと、オーストラリアで仕事をした経験を活かして、日本に帰国された後は、「今後のスキルとして必要とされる英語の先生になる」ことを決意された亜樹さん。

 

研修やカリキュラムのシステムが整っているECCホームティーチャーをスタートされましたが、すでに同じことをしている先生が周りに多くいたこと、生徒さんが引っ越しなどでなかなか定着しなかったため、学べることを学んだあとは、すぐに違う道を探し始められたそうです。

 

さあ、次はどんな道にチャレンジされたのでしょうか?

 

 

2.これからの時代に活躍できる仕事は何か?

 

 

 

いえだゆう
ECCの後は、どんな仕事にチャレンジされたのですか?

亜樹さん
いろいろと考えたのですが、「これからコンピューターも必須の時代になるだろう」と思い、コンピューターに関わる仕事にチャレンジしました。

いえだゆう
まだ、コンピューターが一般に普及していない時期のことですね。

亜樹さん
そうです。なので、これからは当たり前のように「個人がコンピューターを使う時代がくる!」と考えていたため、『「これまで身につけてきた英語×コンピューターに関わる仕事」で働くことができればいいな~』と思い、新たな目標にチャレンジしました。

いえだゆう
どんなカタチでコンピューターの道に進まれたのでしょうか

亜樹さん
「パソコンのスキルが今ゼロでも、研修で学んだ知識を活かして先生になれる」というシステムのパソコンスクールに就職しました。28歳で初めての会社員生活です♪

いえだゆう
新しいチャレンジはどんな感じだったのでしょうか?

亜樹さん
とにかく色々な知識やスキルを学べることが楽しくて、とっても勉強しました。Microsoft社のアプリケーションの資格もたくさんとりました。

いえだゆう
自分の得意分野をどんどん開拓され続けたんですね

亜樹さん
ソフトがどんどん新しいバージョンになるので、新しいテキストやカリキュラムの開発にかかわらせてもらい、「新しいアイデアをカタチにする」という仕事でとても充実していました。

 

英語の指導の次に選択された仕事は、これからの時代を見据えて、「コンピューターを学ぶこと」「指導すること」に専念された亜樹さん。

 

とにかく多くの資格を取り、どんどんスキルを高めていかれたようです。

 

それと同時に、誰もが分かりやすく学べるテキスト開発などにも携わられていました!

 

この時の経験が、数年後に日本ママヨガ協会をたちあげられた亜樹さんの強みになっていたんですね。

 

 

3.「自分の経験×新しい時代のツール」の学びを極めて広がった世界!

 

 

新しいことを学び、充実した会社員生活を送られていた亜樹さんですが、数年後には方向転換を予感する新しい波が訪れていきました。

 

さて、亜樹さんは、次はどんな道を選択するのでしょうか?

 

亜樹さん
私がパソコンを学び始めた当初は、パソコンの知識がある人は少なかったのですが、だんだんパソコンを使えるのが当たり前の時代になっていって。

いえだゆう
パソコン教室のブームと終焉を目の当たりにされたのですね。

亜樹さん
そうです。私が働いていたパソコン教室より安価で通えるパソコン教室「ア○バ」などがどんどん誕生していって、パソコンをスクールで学ぶ時代が当たり前になってきたんですね。Microsoftのオフィシャルトレーナーの資格も取れたし、次にステージアップしたいと思い始めました。

いえだゆう
時代の波ですね。

亜樹さん
はい。そこで、今度は、パソコン教室で初心者の方に教える仕事から、これまでに身につけた専門的な知識とスキルをいかせるヘルプデスクという仕事を始めることにしました。

いえだゆう
ヘルプデスクとは、どんな仕事をされるのですか?
 

亜樹さん
業務中にパソコントラブルがあると社内や社外のスタッフから電話がかかってきて、電話やオンラインサイトでITの問題を解決する窓口の担当をしていました。

いえだゆう
すごいですね。初心者から始めて専門的な知識を使いこなせるようになるまでには、相当の勉強量が必要だったと思われます。

亜樹さん
はい。しかも、その時に働き始めた会社は外資系だったので、英語でのコミュニケーションも仕事で活用できました。

LANやネットワークの接続問題や、パソコンのセットアップ、Officeソフトのレクチャーなどで、少しずつステップアップしながら、帰国後に描いた『「英語×コンピューター」を活かして働きたい』という目標が達成された時期でした。

 

帰国後に、「あれじゃない、これじゃない」といろいろな仕事を転々とされてきた亜樹さんでしたが、その都度、その場でしか経験できない学びをされながら、スキルアップをはかってこられました。

 

そして、「英語を教える」、「パソコンを教える」という仕事をゼロからスタートし、どんどんスキルを高め、新規のテキスト開発に携わられたり、問題解決能力を身に付けたりしながら、念願の「英語×パソコン」を活かした働き方を実現された亜樹さん!

 

「決めたらとことんやる!」を体現されて、組織の中で働く経験を積み重ねた時代のお話でした!

 

 

4.まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回の章での学びは、「組織の中でただ受け身で働くのではなく、積極的に組織を活用することが大事」といことでした!

 

あなたは、いかがですか?

 

もし、会社員の方であれば、あなたはどんな働き方をされていますか?

 

受け身ですか?主体的ですか?

 

常に同じ仕事を繰り返しているだけの仕事は、いつか淘汰されてなくなってしまう可能性が高いです。

 

しかし、あなたが関わっていた仕事が突然なくなったとしても、あなたの中に磨きあげた知識やスキルがあれば、次の世界にチャレンジする時に役立てることができるし、強みがいくつもあると希少性が高まり、あなたにしかできない仕事につける可能性もあります。

 

組織の中で働いているのであれば、そこでしかできない大きな経験が得られますね!

 

 

時代の波をよみ、新しいスキルアップを目指して、冒険の旅に出続けてきた亜樹さん。

 

亜樹さんの「楽しい」の言葉には、知的好奇心が常に含まれていました。

 

あなたが仕事をしている時に感じる「楽しい」という感覚は、どんな感覚ですか?

 

「働くって、楽しいことなんだ!」

「働くって、自分の可能性が広がっていくことなんだ!」

 

そう、思えていますか?

 

しかし、人生、そんなに甘くない?!

 

ようやく「英語×コンピューター」を活かした仕事につけた亜樹さんでしたが、新たな試練が待ち受けていました。

 

さあ、どんな波が訪れてきたのでしょうか?

 

7章の「カー亜樹×マイストーリー」を楽しみにしておいてくださいね♪

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

いえだ ゆう

わんぱく男児の育児に奮闘しながら、「ナース・ブロガー・インタビュアー」のパラレルキャリアを開拓中!2017年から、「ワクワク・ドキドキ。好きなコト♪」をテーマに活動する「このゆびブログ♪」を運営。様々な人との出会いや経験、言葉から得られた学びをブログに書いています。イラスト担当かげちゃんの絵とともに楽しんで頂ければ幸いです!