あなたは、仕事の中で、震える弱いアンテナを大事にしていますか?

 

みなさん、こんにちは。いえだ ゆうです!

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自由気ままないえだゆう’s エッセイ♪(ゆうの好きな言葉)

 

みなさんは、詩をよみますか?

 

いえだゆうは、学生の頃に、茨木のり子さんの『自分の感受性くらい』という詩に出会い、頭をぽかんと殴られたような(>_<)衝撃を受けた経験があります。

叱られたい言葉。「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」いえだゆうのバイブル!
「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」10代の頃、この言葉に出会い、私は衝撃を受けた。なぜなら、ぱさぱさに乾ききっていたからだ。それから、水やりを心掛けてきたつもりであったが、時間に追われる日々の中、いつのまにか、水やりを忘れかけていたのかもしれない。忙しい時ほど、あふれんばかりの水やりが大事だ!

『自分の感受性くらい』という詩がのっている小さな詩集を見つけた時は、テンションがあがりました(^^♪

 

詩集を通して感じてきたことは、

大人になってから読む詩は、本当に心に響くものがあります。

 

最近、ブログを書き始めて、20年前によんでいた詩集をよみ直し、やっぱり、思います。

 

心に響く言葉には、生きるパワーをもらえると!

 

今回は、「茨木 のり子」さんの『汲む』という作品に触れていきたいと思います(^^♪

 

 

1.弱い心の私にしか見えないことも大事にしたい!

 

 

 

あなたは、「完璧な仕事をしたい」と思い込んでいませんか?

あなたは、「高い目標」を掲げすぎてしんどくなっていませんか?

 

理想のあなたと今のあなたが違いすぎて、しんどくなっていませんか?

 

いくら格好つけても、いくら背伸びしても、あなたはあなたでしかないんです。

 

大人になったから、

経験をつんできたから、

完璧にできて当たり前。

 

「これくらいできなくてどうするんだ」と思いすぎていませんか?

 

 

いえだゆうは、社会人デビューが29歳と遅く、

30代半ばまでなかなか芽が出ず、仕事ができない自分が本当に嫌でした(>_<)

 

どうして、こんなに簡単なことが上手くできないんだろう?

なんで、失敗してしまうんだろう?

自分のダメさ加減にほとほと嫌毛がさしていました(>_<)

 

「早く仕事ができるようになりたい!」と思う反面、

『自分は自分のペースでしか生きられない!』と、どこかで思っていました。

 

だから、当時のいえだゆうの思いを肯定してくれる詩のパワーを借りて、

『弱い心の私にしか見えないことも大事にしたい!』と思っていました!

 

いえだゆうが身につけた、明るく闇を乗り越える方法ですね(笑)

 

 

2.でもね、仕事ができるようになると忘れてしまうんです。

 

 

 

しかーし!!!

仕事ができるようになるまでに時間がかかったいえだゆうも、経験を積み重ね、今では、指導する立場の人になっています。

 

当時のことを思ったら、本当に信じられません(。・ω・。)

 

みじめな思いをたーっくさんしてきたいえだゆうですが、、、

仕事ができない感覚を経験しなくなると、ちょっとしたことで泣いたり、立ち止まったり』

右往左往していた初心を忘れかけてしまう時があります。

 

敏感で弱かった心は失われ、どんどんどんどん、仕事ができる強くて格好いい自分を追い求めすぎている、そういう時期がありました。

 

この時期に、人がついてきてくれないような感覚に陥り、悩んだ末に、BBT大学院が開催している「チームリーダーシップ・アクションプログラム」を受講!

 

リーダーシップの始まりは、『自分を知ること』ということを学び、以前の私らしい私のままでいいんだという感覚を取り戻せたことは、本当に良かったです。周りとの関係性が改善されました♪

 

チームリーダーシップ・アクションプログラム受講で成長できた6つのコト!
2016年秋、リーダーシップを発揮することに悩み、私にヒントをもらしてくれるセミナーをインターネットで検索していました。その中で、魅力を感じたのが、BBT大学院が開催しているチームリーダーシップ・アクションプログラム!TLAPの内容は、目からウロコの連続!去年の私と同じ悩みを抱いているあなたに読んでほしい☆TLAPの内容は、目からウロコの連続!去年の私と同じ悩みを抱いているあなたに読んでほしい☆

 

 

.いくつになっても大事にしたい「震える弱いアンテナ」

 

 

 

そうなんです。

いえだゆうには、いくつになっても大事にしたい感覚があったんです。

 

『当時の私の心を救ってくれた』詩をご紹介したいと思います。

 

あなたの心に響くフレーズがあれば嬉しいです♪

 

『汲む』ーY・Yにー  茨木 のり子

大人になるというのは
すれっからしになることだと
思い込んでいた少女の頃
立居振舞の美しい
発音の正確な
素敵な女のひとと会いました
そのひとは私の背のびを見すかしたように
なにげない話に言いました

初々しさが大切なの
人に対しても世の中に対しても
人を人とも思わなくなったとき
堕落が始まるのね 堕ちてゆくのを
隠そうとしても
隠せなくなった人を何人も見てきました

私はどきんとし そして深く悟りました

大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
ぎこちない挨拶 醜く赤くなる
失語症 なめらかでないしぐさ
子どもの悪態にさえ傷ついてしまう
頼りない生牡蠣のような感受性
それらを鍛える必要は少しもなかったのだな
年老いても咲きたての薔薇 柔らかく
外にむかってひらかれるのこそ難しい
あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと・・・
わたくしもかつてのあの人と同じくらいの年になりました
たちかえり
今もときどきその意味を
ひっそり汲むことがあるのです

 

いかがでしたか?

 

いえだゆうは、この詩を読んだとき、どきんとしました。

同時に、弱い自分の心が感じている柔らかな感受性はそのままでいいんだな~と思いました。

 

あらゆる仕事 すべてのいい仕事の核には・・・震える弱いアンテナが隠されている

 

震える弱いアンテナを見失わずに、いい仕事をしていきたいな~と思っています(^^♪

 

 

4.まとめ

 

 

あなたは、仕事ができるようになって、弱かった自分を忘れかけていませんか?

強くならなければ、仕事のできる格好良い大人にならなければ、と思いすぎていませんか?

 

いくつになっても、あなたの心の中にある「震える弱いアンテナ」を大事にできていますか?

 

忘れてしまっていると感じたあなたは、ラッキーです!

ぜひ、素敵な詩に触れて、いくつになってもドキマギできる感覚を思い出してみてくださいね(^^♪

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

いえだ ゆう

わんぱく男児の育児に奮闘しながら、「ナース・ブロガー・インタビュアー・個人起業」のパラレルキャリアを開拓中!2017年から、「ワクワク・ドキドキ。好きなコト♪」をテーマに活動する「このゆびブログ♪」を運営。様々な人との出会いや経験、言葉から得られた学びをブログに書いています。イラスト担当かげちゃんの絵とともに楽しんで頂ければ幸いです!