叱られたい言葉。「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」いえだゆうのバイブル!

 

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自由きままな「いえだゆうのエッセイ」(ゆうの好きな言葉)

 

 

今回は、学生の頃に出会い、衝撃を受けた『自分の感受性くらい』という詩について書いていきたいと思います。

この詩に出会い20年たちますが、今でも、パワーをもらっています(^^♪

 

 

1.衝撃を受けた言葉(詩)

 

 

突然ですが、このゆび読者のみなさんは、「自分の感受性くらい」という詩を知っていますか?

 

いえだゆうは学生の頃、なんとなく見ていたTVドラマに衝撃を受けたことがあります。

それは、桜井幸子さんという女優さんが先生役で出演されていたドラマ。

そのドラマの最後に、先生から生徒に贈った言葉(詩)にあります。

 

その詩を聞いたいえだゆうは、「頭をぽかん」と、殴られたような衝撃を受けたことを今でも覚えています。

 

その番組が終わると同時に、その詩を調べ、手帳に書き写し、当時のいえだゆうのバイブルになっていました!

 

その後、本屋で偶然、この詩が乗っている小さな詩集を見つけた時は、すごく嬉しかったことを覚えています(^^♪

 

 

2.息子の子育ては、真剣勝負!

 

 

あれから、20年以上経ち、仕事や子育てに忙しくなってきたいえだゆうは、詩を読む機会が減りつつありました。

 

当時も今もそうなのですが、忙しくなりすぎると、自分に余裕がなくなり、人を受け入れられる幅が狭くなってしまいます(>_<)

その傾向は、子育てにも顕著にあらわれます。

普段は、優しいお母さんなのですが、子どものわがままが過ぎると、そのわがままも受け入れられません。

そして、その主張がずーっと続くと、イライラして、息子に怒ってしまいます(>_<)

 

「いいかげんにしなさい!」と。

 

息子の立場は、複雑です。

「自分の考えをはっきり述べなさい!」という教育を親から受けているにも関わらず、思ったことを言っただけで、なぜか急に怒られる時がある。

 

自己主張は大事なのですが、「世界の中心が自分という大人にはなってほしくない!という思いが勝った時に、こうなります。

 

でも、小さい頃から、与えられたことだけをするのではなく、自分の頭で考え、選択し、やりたいことをやる方針で育てているので、息子も負けてはいません。

もうすぐ6歳になる息子は、自分がやりたいことに関しては、意思が明確であり、「私があかん!」と言っても、自分のやりたいことをやるための交渉力がすごい!

怒られても、あの手この手で、絶対にやり遂げようとするパワーには、いつも感心してしまいます(^_^;)

 

息子の子育ては、いつも、真剣勝負!

 

 

3.「詩人:茨木のり子さんの言葉」に叱られにいく!

 

 

そして心のどこかで、「息子にきつく言いすぎたかなー」「自分が気難しくなってただけかなー」「自分がイライラしてただけかなー」と思う時。

いえだゆうも茨木のり子さんの言葉に叱られにいきます。

同じ思いのあなたも一緒に叱られて、しなやかさを取り戻しましょう!

 

『自分の感受性くらい』    茨木 のり子

 

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

 

 

時間に追われている時は、自分への水やりを怠ってしまいがちです。

 

「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」

 

かつてのいえだゆうが、この詩に叱られることで、自分への水やりを心掛けてきたように、20年後の今も、しなやかさを失ったときは、この言葉に叱られにいく。

 

さあ、自分に、あふれんばかりの水をた~っぷりと、あげていきたいと思います(^^♪

まずは、チョコでも食べようかな~(●^o^●)

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

いえだ ゆう

わんぱく男児の育児に奮闘しながら、「ナース・ブロガー・インタビュアー」のパラレルキャリアを開拓中!2017年から、「ワクワク・ドキドキ。好きなコト♪」をテーマに活動する「このゆびブログ♪」を運営。様々な人との出会いや経験、言葉から得られた学びをブログに書いています。イラスト担当かげちゃんの絵とともに楽しんで頂ければ幸いです!