【情報化社会の5原則】マクロウィキノミクスを読む会に参加してきました!1回目~♪

 

みなさん、こんにちは。いえだ ゆうです!

 

「”いえだゆう”のこの指とーまれ♪」(略して、このゆびブログ♪)にご訪問頂きありがとうございます。

 

池田光穂教授『マクロウィキノミクス』という本を読んで、ディスカッションするという授業を開催されていたので参加してきました!

【『マクロウィキノミクス』???】って感じでしたが、「フラット化・オープン化・ネットワーク化する社会をいかに生きるか」というサブタイトルがついており、「ふむふむふむ」。

【これから、インターネットを用いて、自分の経験を活かしていきたい!】と思っている”いえだゆう”にとっては、めちゃくちゃ勉強になりそうな本・授業!!!

新しい世界へのヒントを探す旅に出られる予感にワクワク(^^♪

著書:マクロウィキノミクス

フラット化・オープン化・ネットワーク化する社会をいかに生きるか

ドン・タプスコット、アンソニー・D・ウィリアムズ 著  夏目 大 訳

1.誰もが手軽に、自由に利用できる、新しい仕組み作りが重要!

 

この本では、これまでは政府や大きな組織が率先して、世の中の問題解決にあたっていたけど、これからは、個人の知を集結できる仕組みを構築し、問題解決にあたることが重要になる!」と書かれていました。

 

その例として、ハイチ共和国で大地震が発生し、被災地の支援を行った時の問題解決法が記載されていました。

 

この未曽有の大地震の発生に、被害を受けた現場は、情報が錯綜し、被害の全容を把握できずにいたそうです。

 

突発的に起こった災害に現場は混乱し、物資も人もあるのに、必要な場所・人に届けらない(>_<)という問題が発生しました。

 

こんな状況下で現場を任されたら、どのように対応したらいいのでしょうか???

 

そんな時に重要なことは、統括するシステムがあるかどうかだそうです!

 

その統括する画期的な方法を開発したのが、「ウシャヒディ」というケニアの小さなソフトウェア開発集団だったそうです。

 

彼らは、世界中から集まったボランティアたちが協力しあい、情報を統括する仕組みを構築。

大きな政府の組織より、彼らが作った仕組みの方が、誰もが情報源となるため、多くの情報を集め、被害情報を伝えるサイトとして機能したそうです。

 

「みんなが情報源」となる時代

 

つまり、世界規模で起こっている問題に対して、個人・企業・組織が知を集結させ、問題解決に当たれる仕組みをいかにつくれるか?が重要になってきます。

 

いえだゆうが、この本から学んだこと!

①みんな(あらゆる場所・人)から、どれだけ多くの情報を集められるか?

②多角的に集めた情報をいかに社会に還元していくシステムを開発できるか?

いえだゆうは、この2点が重要なテーマになってくるなと思いました!

 

2.これからの知の時代に求められる5つの原則!

1に記載したように、「みんな(あらゆる場所・人)から、情報を多く集めること」「集めた情報を統括できる仕組みづくり」が重要ということが分かりました。

 

では、どうすればいいの?

 

『マクロウィキノミクス』を記載した著者が、ヒントをくれています(^^♪

あらゆる知がつながる時代に、守るべき五つの原則!があるそうです!

一つずつ見ていきたいと思います(^^♪

 

1.コラボレーション

「コラボレーション」という言葉からは、人々が楽しげに集まって一緒に何かを生み出すというイメージを思い浮かぶ。

・・・

だが、グーグルをはじめとする多くの企業や組織は、もっと違う意味で捉えている。

新しい発想を生み出し、商品やサービスをつくり、問題を解決する能力を持つ人々をまとめあげることが、彼らにとっての「コラボレーション」である。

著書:マクロウィキノミクス

 

これからの時代を生きていくためには、同じコミュニティだけで切磋琢磨するのではなく、同じ志を持つ仲間が集まり、一か所に知恵、経験、能力を集め、一個人や一組織ではなく、大きな団体を作って、世界にあるたくさんの問題を解決していく!

そういうコラボレーションのあり方が、社会貢献につながり、重要な考え方になるという発見がありました(^^♪

 

2.オープン

ほとんどの組織が、「秘密主義を貫くのが当然」という態度だった。

・・・

デジタル時代の到来により、懸命な企業は「オープン」の意味を見直し始めた。

・・・

世界は透明性を高めていく方向に進んでいる。

著書:マクロウィキノミクス

 

オープンであること(^^♪

情報を独占する組織より、みんなに情報提供する組織が、これからは、生き残っていく!

なぜなら、これからは、一個人・一組織だけで問題解決を図るのではなく、同じ志をもつ仲間と問題解決を図る時代。

その時に、情報がオープンにならなければ、だれも協力してくれない。

同じ思いでつながる仲間には、情報をオープンにしていくことが大事(^^♪

 

3.共有

共有は、組織が保有する資産の開放や譲渡を意味する。

知的財産権を頑なに守ろうとすることが、かえって価値の創造を阻害することになると考える企業が増えている。

・・・

競争や短期的な経済利益の追求だけに頼ったところで、イノベーションや経済的な繁栄は生まれない。

強固な共有の基盤ができていないと、市場は元気にならない。

著書:マクロウィキノミクス

 

インターネットの普及により、情報を隠すのではなく、開示し、それを譲渡する。

ここでも、根底にあるのは、コラボレーションの思想な気がします。

一個人や一組織だけで、問題解決できる時代は終わり、同じ志を抱く仲間と問題解決にあたる時代。

その時代の中で、勝ち残っていくためには、お互いにもっている情報を独占するのではなく、だれもが情報を共有できる基盤をつくることを考える!

そういう人や企業が生き残っていくんだな~ということを学びました(^^♪

 

4.倫理

善い行いをしていればうまくいく

・・・

正しい価値観を持てば正しいビジネスセンスも養われる

・・・

誠意・思いやり・責任意識ーこの三つに透明性を加えることで、信用に値する倫理に基づく会社としての土台が完成する。

著書:マクロウィキノミクス

 

企業倫理が、求められる時代。

誠意と思いやりと責任意識をもつことが大事。

善い行い、正しいビジネス。

クリーンな企業が生き残っていく。

頭に入れておこう(^^♪

 

5.相互依存

私たちが暮らす世界は密接に関わり合っているということだ。

あらゆるもの、あらゆる人が、目に見えないネットワークでつながっている時代に、孤立している人間もいなければ、孤立している企業、組織、政府機関、国会、社会も存在しない。

・・・

広大な商取引ネットワークや世界レベルでの交流のなかで、人、金、技術、商品、サービス、文化、アイデアが、何の躊躇もなく国境を越えていく。

そんな今の時代を反映する特徴の一つが、世界規模の相互依存である。

著書:マクロウィキノミクス

 

世界規模の相互依存。

突然、すごい規模が大きくなりましたが(^^ゞ、でも、新しい時代の到来に、「自分の経験やスキルを活用できる場があるかもしれない!」

と思うと、夢が膨らみますね~♪♪♪

バックグラウンドは異なっていても、同じ思いを持つことで、人と人の輪がつながっていく。

この記事を下書きしている時に、いえだゆうは、「SNSを用いなければ出会えなかった方」とつながることができ、”いえだゆう”のこの指とーまれ♪のメンバーになって頂けました(^^♪

これ以上に嬉しいことはありません(≧◇≦)

 

いえだゆうの思いに共感してくれた仲間とやりたいことをやっていく!

 

いずれ、様々な人材・知恵・経験・アイデアを集めて、みんなで社会にある問題を解決できるプロジェクトを企んでいきたい!!!

 

まず、今の私にできることは、ブログで自分の思いを書き続け、コンテンツを充実させ、仲間を増やしていく(^^♪

 

あなたは、何から始めますか?

「情報を集めること?」「仕組みを作ること?」「仲間をつくること?」

 

一歩前に進んでみませんか?

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

いえだ ゆう

子育てしながら、現場で10年以上看護師をしています。狭い視点に捉われがちな自分を変えたくて、「仕事+好きなコト」で世界を広げています。ブログでは、「看護師としてもっと成長したい人」や「看護師以外に新しい可能性を拓きたい人」に向けて、【楽しく成長できるコツ】を紹介しています!毎月1日&毎週土曜日にブログを更新しています。ぜひ、楽しんで頂ければ幸いです♪