【29歳で看護師1年目】一生懸命なのに上手くいかない。でも、この3つがあれば乗り越えられる!

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

子育てしながら、現場で10年以上看護師をしています。

 

狭い視点に捉われがちな自分を変えたくて、「仕事+好きなコト」で世界を広げています。

 

「このゆびナースブログ♪」では、「看護師としてもっと成長したい人」や「看護師以外に新しい可能性を拓きたい人」に向けて、【楽しく成長できるコツ】を紹介しています!

 

現在のいえだゆうは、看護以外の世界にも興味を抱いていますが、29歳の時は、看護師として一人前に働けない自分が嫌で嫌でいつも逃げ出したい気持ちを抱えていました。

 

今回は、その当時を振り返り、どんなことに悩み、どんな風に乗り越えてきたのか、過去のいえだゆうと同じ悩みを抱いているあなたにお届おけしたいと思っています!

 

大丈夫です!あなたらしく一年目を乗り越えていきましょう♪

1.一番の問題は年齢コンプレックス。

 

①29歳で新人ということに対して

 

いえだゆうは、29歳でようやく社会に出て、看護師として病棟で働き始めました。

 

同期は、20代前半で7歳~8歳差と、かなりの年齢差がありました。

 

そして、病棟で働いている看護師さん達は、管理職やベテラン看護師さんたちを除くと、20代前半~半ばの人が多く、入職当時で年齢的にはベテラン看護師さんと同じくらいでした。

 

年齢は気にしないと考えていたのですが、心の底で、年齢の問題にぶつかっていました。

 

上手くいかないことがあると、

  • 「どうして、社会人デビューが29歳になってしまったんだろう」
  • 「29歳の看護師と言えばベテランなのに、私は本当に何もできない・・・」
  • 「こんな歳なのにいけてないなー」

と、出来ない理由を年齢のせいにしていました。

 

いや、ちょっと待ってよ、私。

  • 「全くド素人のあなたに何ができるの?」
  • 「あなたはゼロから始めると決めたんでしょう?」

 

だって、あなたは、

「一番いいと思ってこれまでの道を選んできたんでしょう?」

 

 

そうです。

「自分の道を選んできたのは自分です。その結果、29歳で新人看護師になることを決めたんです。ならば、頑張るしかないやん!」

 

 

こんな感じでいつも自分と対話していました。変な人ですみません(^_^;)

 

 

これまでの自分の人生を振り返り、レールから外れてしまったことや年齢のことを悔やむ時もありました。

 

 

でも、自分が選んで歩んできた道なのですから、

「人に何を言われようと何を思われようと、自分を信じて前に進むしかない!」

と。

 

 

その結果、目の前の課題を一つずつクリアにしていくことで、何とか一年目を乗り越えることができました。

 

 

あなたは、いかがですか?

  • 今、何か新しいコトにチャレンジされていますか?
  • 今、何かを乗り越えようと思われていますか?
  • 今のあなたの言葉に誰も耳を傾けてくれなくて落ち込んでいませんか?

 

でも、大丈夫です!

 

あなたが、自分を信じ一生懸命歩み続ければ、きっと、あなたの言葉を聞いてくれる瞬間がやってきます。

 

それまで、諦めずに前に進んでいきましょう!

 

2.一年目を乗り越えたオススメの方法3つ!

 

①とにかく勉強をしよう!

 

働き始めると、毎日、分からないコトの連続です。

 

もう、とにかくやるべき勉強がたくさんありました。

 

疾患、病態生理、観察点、アセスメントや看護ケア、看護技術など、数え上げれば切りがありません。

 

頑張っているのに、患者さんを目の前にすると頭が真っ白、パニックになるし、どこを観察すればいいのか、何が正常なのか・異常なのか。

患者さんから質問されても、しどろもどろ。

 

何にもできない看護師さんでした。

 

でも、なんとか一年目を乗り越えることができました。

 

 

なので、あなたも大丈夫です!

 

出来ない自分に落ち込むよりも、あなたが確実に出来ることを一つずつ増やしていきましょう。

 

まずは、看護技術日々の業務の流れをマスターすることがとっても大事です!

 

とにかく、一年目は大変でしょうが、勉強の日々と思って下さいね!

 

 

②職場にあなたの救いになる存在を見つけよう!

 

一人で働くって大変ですよね。

 

いえだゆうの場合、年齢は離れていましたが、同期の存在は貴重でした。

 

ゼロから看護師として働き始めた者同士として、辛い時も楽しいときもいつも一緒。

 

お互いの学びを共有できるのも強みでした。

 

あと、プリセプターの存在も大きかったです。

 

いえだゆうの場合、自分より年齢の若い方がプリセプターをしてくれていたので、私のような新人の対応はやりづらかったと思います。

 

でも、本当に素敵な方で、出来ない私をいつも支えてくれました。

 

彼女の存在は本当に私の救いでした。

 

もし、あなたに同期やプリセプターがいないのであれば、他の人でも大丈夫です。

あなたの心がほっとなるような人を1人でもいいので、見つけてください。

きっと、気持ちが軽くなりますよ。

 

③あなたを応援してくれる何かを探そう!

 

いえだゆうの場合は、馬場俊秀さんの「スタートライン」という曲に応援してもらっていました。

 

この曲の歌詞が、再チャレンジで頑張る自分の心に響きまくりだったんです。

 

馬場さんの歌の始まりをちょこっとだけ紹介させて頂きます。

 

「もうダメさ これ以上は前に進めない そんな日が誰にだってある

だけど 雨でも晴れても何でもいつでも その気になりゃ 何度でもやり直せる何度でも

・・・

だから そうだよ

くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ チャンスは何度でも 君のそばに」

 

もう、この歌を聞いて、「そうだよ。また、頑張ろう!何度でもやり直せる!」と思い、一年目を乗り越えてきました。

 

もし、あなたが再チャレンジに上手くいかず投げだしそうになっているけど諦めたくないのであれば、ぜひ、この曲を聴いてみてください!

 

一回失敗したからダメではないんですよ。

 

何度でもあなたにチャンスはやってくるんです!

失敗しても大丈夫!

次は、きっと上手くいきますよ!!!

 

 

3.まとめ

 

今、思えば、29歳の自分はめちゃくちゃ頑張っていました。

今のあなたもめちゃくちゃ頑張っていますよね。

 

でも、なかなか上手くいかない。

一年目はそんなものです。

 

なので、大丈夫です!

必ず、「あれ? 業務こなせてる?」と思える日がきますから。

 

そして、患者さんが喜んでくれる日がきますよ。

 

ただ、あまりにもしんどすぎる時は、働く場所を変えるのも一案です。

 

看護師は働く場所がたくさんあります。

 

あなたに合う場所やあなたを必要としている人が必ず見つかります!

 

なんやかんやで、一年はあっという間に過ぎていきます。

 

そう言えば、「あの時〇〇だったよね~」と失敗を笑える日がきますから、その日を信じて、ぜひ、乗り越えて頂ければと思います!

 

そして、いえだゆうの経験が何かのお役に立てて頂けたら幸いです。

 

次回は、【看護師2年目】です。楽しみにしておいて下さいね♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

いえだ ゆう

子育てしながら、現場で10年以上看護師をしています。狭い視点に捉われがちな自分を変えたくて、「仕事+好きなコト」で世界を広げています。ブログでは、「看護師としてもっと成長したい人」や「看護師以外に新しい可能性を拓きたい人」に向けて、【楽しく成長できるコツ】を紹介しています!毎月1日&毎週土曜日にブログを更新しています。ぜひ、楽しんで頂ければ幸いです♪