看護現場で失敗経験を重ねながら磨いてきたリーダーシップ 自分の経験&学びから伝えたい5つのコト!

 

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いえだゆうは、数年前にリーダーシップが発揮できずに悩みを抱えていました。

 

 

現場で数々の失敗をしてきました。

 

 

 

リーダーシップって難しい。

 

 

そう、思っていました。

 

 

今でも、「人に動いてもらうって、やっぱり難しいな~」って思います。

 

 

正直な感想です。

 

 

 

でも、現場で色々な失敗経験を重ねてきたことで、数年前の自分なら気づけていなかったであろうことを学ぶことができました。

 

 

リーダーシップが発揮できずに悩んでいた時に、セミナーを受講したことで、リーダーシップに関する価値観が変わりました。

 

 

個人的な学びではありますが、自分自身の経験をお伝えすることで、「現場でリーダーシップを発揮することが少しでも楽になる看護師さんが増えたらいいな~」と思って、この記事を書くことにしました。

 

 

今回の内容は、以下の通りです。

1.「リーダーシップを発揮するなんて絶対無理だよ」と思っているあなたに伝えたい!

あきらめなければ、いつかきっと、リーダーシップは発揮できる~

 

 

いえだゆうは、看護師になったのが29歳の時でした。

 

 

29歳の看護師さんと言えば、大体、バリバリの看護師さんです。

 

 

比べたら駄目なのですが、同じ年の看護師さんを見て、「自分は何ひとつ患者さんの対応ができない。今まで自分は何をしてきたんだろう~」と思って、入職当初は、自分が嫌で嫌でたまりませんでした。

 

 

現場で失敗ばかりして、毎日、泣いてばかり。

 

 

何度も辞めたいと思ったことがあります。

 

 

でも、なぜか現場に居続ける選択をしてきました。

 

 

 

その結果、リーダーシップを発揮できる看護師になりました。

 

 

 

だから、「10年前の自分に言ってあげたいな~」と思っているコトがあります。

 

 

それは、「看護師として、一人前に働けるようになることをあきらめなくてよかったね」ということ。

 

 

だから、もし、今、芽が出なくて、泣いてばかりいるあなた。

 

 

リーダーシップが発揮できなくて、辛くなっているあなた。

 

 

人生、どこでどうなるかなんて分かりません。

 

 

もし、あなたが「現場でリーダーシップを発揮できるようになりたい」と思っているのであれば、その想いをあきらめないでくださいね。

 

 

あきらめなければ、いつかきっと、あなたもリーダーシップを発揮できる時がくるはずです。

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2.「指示なんて怖くてできない」と思っているあなたに伝えたい!

~間違えていても、自分の言葉で自分の考えを伝えることが大切~

 

 

数年間、現場経験を積んで、中堅看護師になってくると、日々の業務の中でリーダーシップを発揮することが求められるようになってきます。

 

 

「いやいや、自分がリーダーになるなんて。全く、想像がつかない。しかも、自分よりできる先輩に指示しないといけないなんて

 

 

あー、めっちゃ頭も使うし、気も遣う。

 

 

様々な調整や色々な能力を求められるのが、リーダーです。

 

 

だから、重荷なんですよね。

 

だから、嫌なんですよ。

 

 

その気持ち、よ~く分かります。

 

 

いえだゆうも、自分の判断に自信が持てなくて、優柔不断すぎて、困っていた時があります。

 

 

そんな自分をみかねて、ある先輩看護師さんが伝えてくれたことがあります。

 

 

「今日は、いえださんがリーダーの日なんですよ。メンバーはリーダーの指示に従うんです。

もし、リーダーが判断を間違えていたり、困っていたら、メンバーが支援するのは当たり前です。

リーダーが困っているのに放っておくメンバーがいるのであれば、メンバーシップを発揮できないメンバーがいるということです。

だから、いえださんが思っていることを伝えたらいいんです。

自分に自信を持って下さい」

 

という言葉をかけてくれた自分より経験豊富な看護師さんがいました。

 

 

 

もう、泣きそうでした。

 

 

すごく、心に響きました。

 

 

それから、少しずつ、自分が思っている考えを言葉にするようにしました。

 

 

始めは、人の顔色を見て色々なことを考えすぎて何も言えませんでしたが、自分の言葉を伝える経験を続けたことで、自分に自信が持てるようになり、徐々に周りも認めてくれるようになっていきました。

 

 

間違えていても、まず、自分の言葉で自分の考えを伝えることの大切さを学びました。

 

 

3.「急変対応なんて苦手だ」と思っているあなたに伝えたい!

~急変対応力は急変事例を振り返り続けることで身についていく~

 

 

リーダーシップを発揮する上で、自分の言葉に自信がもてなかった原因の1つに「急変対応ができない」という悩みがありました。

 

 

現場で経験を重ねていくと、自分が働いている病棟に入院する患者さんの看護対応はできるようになっていきました。

 

 

でも、日常遭遇する看護対応はできるようになっても、「突然遭遇する急変対応は苦手だな~」と思っていました。

 

 

だから、急変患者さんに遭遇してしまったら「どうしよう・・・」と、常に、心の中でびびっている自分がいました。

 

 

でも、救急外来に配属になり、考え方が変わりました。

 

 

現場で急変事例に遭遇し、実践を振り返るカンファレンスを繰り返し行ってきたことで、先輩看護師さんたちの経験や考え方など、現場でしか学べないことを学んできました。

 

 

 

その結果、毎回ドキドキしますが、急変現場で自分の力を最大限に活かすことができるようになりました。

 

 

 

急変対応力は、救急看護の考え方を学び、急変事例を振り返り続けることで身についていきます。

 

 

 

急変対応は苦手だと思っているだけでは、何も変わりません。

 

 

 

突然の事態に対応できる力は、現場リーダーには求められる能力になりますので、ぜひ、磨く努力をおすすめします。

 

事例を効果的に振り返るには、「ファシリテーション」の学習が最適です!

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4.「私がみんなを引っ張らなきゃ」と思いすぎているあなたに伝えたい!

~まずは、相手の思いを聞くコトが大切~

 

 

そして、少しずつ、自分の言葉や看護実践に自信が持てるようになってきた頃。

 

 

次の課題にぶつかりました。

 

 

それは、自分の中で、「出来るリーダーにならねばならない」という思いが、どんどん強くなっていたことです。

 

 

当時の自分は、自分の思いや考えを伝えることに必死で、「熱い思いを伝えたらメンバーは動いてくれる」と思っていました。

 

 

でも、「もっとテキパキさばける格好いいリーダーにならなければならない」、「自分がみんなを引っ張っていかなければならない」という思いとは裏腹に、思うように人がついてきてくれないという経験をしました。

 

 

その時、悩んだ末に、リーダーシップに関するセミナーを受講し、「伝えることと同じくらい、相手の思いを聞くコトが大事だ」ということを学びました。

 

 

相手に興味・関心を持つこと。

 

 

メンバーがどんなことを考えているのかを知るコト。

 

 

メンバーに意見を聞いてみると、入職当初の自分が「自分なんて・・・」と思っていたように、「私の意見なんて・・・」と思っているメンバーがいたことに気づきました。

 

 

私は、「メンバーの持っている能力を発揮してほしい」と思って自分の思いを伝えていたのですが、メンバーはそのように思えず、重荷になっていたのです。

 

 

「相手の思いを聞くことの大切さ」を思い知った経験でした。

 

相手の話を聞くには、「コーチング」の学習が効果的です!

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5.「人が集まればチーム力は発揮する」と思っているあなたに伝えたい!

~チーム力を発揮するには、メンバーの知恵や能力を引き出し、活かすことができるリーダーが必要~

 

 

現場で働いていると、毎日、色々あって、本当に大変ですよね。

 

 

やらなければならないことは山のようにあるし、どうにかしたいことや抱えている問題がゴロゴロしています。

 

 

理想と現実の狭間で苦しんでいませんか?

 

 

全て一人で解決しようと思ったら、大変なことです。

 

 

でも、現場には、色々な能力をもった仲間がいます。

 

 

自分が苦手なことが得意な看護師さんがいます。

 

 

自分が得意なことが苦手だと思っている看護師さんもいます。

 

 

 

まず、自分自身の強みと弱みを知る努力をしましょう。

 

 

その上で、周りには、どんな強みや弱みをもった看護師さんがいるのか見てみましょう。

 

 

一人一人の能力を活かすために、あなたにはどんなことができますか?

 

 

自然に「1+1=2」になると思っていたら大間違いです。

 

 

「1+1」がゼロになることもマイナスになることもあります。

 

 

でも、一人一人の持てる能力を最大限に発揮できたら、「1+1=2以上」にすることが可能になります。

 

 

それができるかどうかは、リーダーとメンバーの関係性にかかっています。

 

 

ただし、リーダー自身がすごいから、チーム力を「1+1=2以上」に出来るわけではないんですよね。

 

 

本人すら気づいていない自分の発想・アイデア・気づき・やる気などを引き出すには、どんな関わりが必要なのか、常日頃から考えていることが大切です。

 

 

自分がすごいことをするのではなく、メンバーが持っているものを引き出して活かすことができるのが「1+1=2以上」にできるリーダーです。

 

 

チーム力を発揮するには、メンバーの知恵や能力を引き出し、活かすことができるリーダーが必要なんですね。

 

メンバーを巻き込んでいくには、「リーダーシップ」に関する学習が効果的です!

チームリーダーシップ・アクションプログラム受講で成長できた6つのコト!
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6.まとめ

 

 

「現場でリーダーシップを発揮することが少しでも楽になる看護師さんが増えたらいいな~」という思いから、自分の失敗経験や学びを伝えてきました。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

まあ、色々な時期で失敗していますね(^_^;)

 

 

自分の経験ではありますが、「失敗から学んできた5つのことが、あなたの何かの役に立てたらいいな~」と思っています。

 

 

自分一人の能力で解決できることなんてちっぽけなことです。

 

 

現場には、色々な能力をもった看護師さんがいます。

 

 

まだ、本当の能力が開花されていない人もたくさんいます。

 

 

 

ぜひ、色々な能力が発揮できる場をつくれるような看護師さんを目指してくださいね。

 

 

「あなたがいるから、人や現場が変わる」

 

 

あなたがあなたらしいリーダーシップを発揮できることを願っています!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

いえだ ゆう

わんぱく男児の育児に奮闘しながら、「ナース・ブロガー・インタビュアー」のパラレルキャリアを開拓中!2017年から、「ワクワク・ドキドキ。好きなコト♪」をテーマに活動する「このゆびブログ♪」を運営。様々な人との出会いや経験、言葉から得られた学びをブログに書いています。イラスト担当かげちゃんの絵とともに楽しんで頂ければ幸いです!