【泣きたい時は泣こう】ふとした時に口ずさんでしまう「贈る言葉の詩」 悲しみこらえて微笑むよりも、涙かれるまで泣くほうがいい

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

子育てしつつ、現場で10年以上看護師しています。

 

看護以外の世界も広げたいと思い、看護師として働きながら、自由に好きなことにチャレンジする「このゆびブログ♪」を始めました!

 

「このゆびブログ♪」では、読者の方の【看護も人生も楽しくハッピーになる】ことを願って、いえだゆうが「看護&人生で経験した学びや興味、関心のあること」を紹介しています!

 

自由気ままないえだゆう’s エッセイ♪(ゆうの好きな言葉)

 

いえだゆうが、ブログ記事を書き始めて50記事目の投稿となりました~。

毎日、ちょこちょこ書き続け、ようやく、ここまでたどり着きました\(^_^)/

嬉しい~!!!

 

50記事の節目は、いえだゆうの好きな言葉についての記事。

今回は、「贈る言葉」のフレーズの中の言葉について書いていきたいと思います。

 

1.悲しみこらえて微笑むよりも、涙かれるまで泣くほうがいい

 

「悲しみこらえて微笑むよりも、涙かれるまで泣くほうがいい!」

 

なぜか、いえだゆうは、このフレーズが好きです。

ふとした時に、このフレーズを口ずさんでいることがあります。

 

大人になったあなたの涙腺はゆるんでいますか?しまっていますか?どっちですか?

 

いえだゆうは、私生活では、ゆるみっぱなしです。

 

今日も2018年3月に新しく公開されたドラえもんの映画「のび太の宝島」を見て、後半は、ずーっと泣いていました。

 

反則だよ。

 

ドラえもん。

のび太君。

パパ。

星野源。

 

その展開。

 

もう、我慢できない。

 

涙腺がしまりすぎているあなたには、ドラえもんの映画がオススメ!

 

そして、泣いてばかりで、しんどいあなたには、この言葉を贈りたいと思います。

悲しみこらえて微笑むよりも、涙かれるまで泣くほうがいい

人は悲しみが多いほど、人には優しくできるのだから

 

泣いてばかりの人生はしんどいですけど、その分、あなたのハートはとっても優しくつくられているんですよ♥

もう、思いっきり泣き尽くしちゃいましょう\(^_^)/

 

2.信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つくほうがいい

 

いえだゆうは、あんまり人を見る目がありません。

よく分からないんですよね~。

 

みんな、基本的にいい人に見える。

だから、人を見ることに関しては、全然自信がありません(^_^;)

あなたは、どうですか?

 

「信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つくほうがいい」

 

この言葉もなぜだか分かりませんが、ふとした時に口ずさんでいます。

 

人を見る目がなくて怯えているから口ずさんでしまうのか、疑いたくないと思っているから口ずさんでしまうのか、分かりませんが(^_^;)

 

大人になってまでも傷つきたくないと思っているあなたにこの言葉を贈りたいと思います。

信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つくほうがいい

求めないで優しさなんか、臆病者の言い訳だから

はじめて愛したあなたのために、飾りもつけずに贈る言葉

 

大人になるにつれて、弱い自分に蓋をして、始めから傷つかないように防御をはってしまうことってありませんか?

いえだゆうには、そんな時期がありました。

その時期に、「信じられぬと傷つくよりも、人を信じて傷つくほうがいい」という言葉は胸に染みました。

以前に投稿した記事の中にも似た言葉がありました。

【初心を忘れない】あなたは、仕事の中で、震える弱いアンテナを大事にしていますか?
あなたは、完璧にテキパキと仕事ができる大人をめざしすぎていませんか?あなたは、「震える弱いアンテナ」を大事にしていますか?「あらゆる仕事 すべてのいい仕事の核には震える弱いアンテナが隠されている」のです。さあ、素敵なコトバに触れて、あなたのドギマギする感性をふるわせてください!

いつまでも大事にしたいと思っている言葉たちです。

 

3.まとめ

 

1.2の言葉たちから、いえだゆうは、これからの長い人生、傷つかずにすむより、傷ついてでも人を信じたい。

時には、失敗することもある。そんな時には、泣いたらいいやん。

「悲しくなったら、思いっきり泣いて、明日には、また笑って、明るく前に進みたい!」と思っているのかもしれません。

 

こういうことを考えるのは、職業と関係があるのかもしれませんね。

 

看護師としての顔をもついえだゆうは、人生のさまざまな時期の患者さんに遭遇します。

 

患者さんの辛い時期に、心を解放して患者さんと関わり続けていると、自分の感情が疲れ果ててしまうことがあります。

だから、なるべく、心を解放しすぎないように防御してしまう。

でも、心を解放しないで仕事をしてしまうと、全く、看護ができなくなってしまうんです。

 

そのたどり着いた答えが、「贈る言葉」の言葉たちなのかな~と、この記事を書きながら、自己分析する結果になりました。

 

「悲しみこらえて微笑むよりも、涙かれるまで泣くほうがいい」

「信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つくほうがいい」

 

さあ、また、明日、患者さんに寄り添える看護師でいられますように!

 

どうやら、50記事目のいえだゆうは、ナースの顔のいえだゆうだったようです。

 

大人になって涙腺がしまっているあなたは、一度、思いっきり泣いてみませんか?

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

いえだ ゆう

子育てしながら、現場で10年以上看護師をしています。狭い視点に捉われがちな自分を変えたくて、「仕事+好きなコト」で世界を広げています。ブログでは、「看護師としてもっと成長したい人」や「看護師以外に新しい可能性を拓きたい人」に向けて、【楽しく成長できるコツ】を紹介しています!毎月1日&毎週土曜日にブログを更新しています。ぜひ、楽しんで頂ければ幸いです♪