人間関係改善に役立つアンガーマネジメント!自分を知ることから始めよう!

 

みなさん、こんにちは。いえだゆうです。

プロフィール♪ Who  is  いえだゆう?
いえだゆうのプロフィールです!「いえだゆうとは」「いえだゆうの夢」「いえだゆうの決意」という視点で書いています。「”いえだゆう”のこの指とーまれ♪」の活動を応援して頂けたり、仲間になってもらえると、この上なく幸せです(^^♪ ワクワク・ドキドキの夢の旅に出かけたい!そんなあなたに出会える日を楽しみに待っています♪

 

「“いえだゆう”のこの指とーまれ♪」のブログ(略して、このゆびブログ♪)にご訪問頂きありがとうございます。

「”いえだゆう”のこの指とーまれ♪」のプロフィール このゆびブログの詩と絵が出来たよ~♥
「”いえだゆう”のこの指とーまれ♪」(略して、このゆびブログ)のプロフィールです。いえだゆうは、このゆびブログで夢を叶えるために、200%の情熱を注いで、記事を描いています。いえだゆうの熱き思いと、このゆびブログの詩とかげちゃんの絵をお楽しみください♪

 

 

プロの極意を学ぶインタビュー企画!

 

 

今回のゲストは、「一般社団法人日本アンガーマネジメント協会アンガーマネジメントファシリテーター:池田真茶さん」です!

 

前回、なぜ「アンガ-マネジメント」についてインタビューさせて頂いたのか(リーダーとして人を思うように巻き込めずにイライラしてしまい上手くいかない(>_<))について、書かせて頂きました。

プロの極意☆アンガーマネジメントファシリテーター池田真茶さんに会いに行ってきました!予告編!
夢への階段をのぼり始めたけど、道に迷ってばかり。そんな時には目の前を照らしてくれる光がほしい!そんなあなたに「プロの極意」をお届けするインタビュー企画!今回は、アンガーマネジメントファシリテーターの池田真茶さんに「プロの極意」についてインタビューさせて頂きました!まずは、予告編をご覧下さい!

 

 

今回は、インタビューさせて頂いた内容をまとめたので、紹介していきますね♪

1.怒りをコントロールできないことで発生しやすい問題点とは?

 

 

 

あなたは、人間関係に悩みを抱いてしまうことってありませんか?

 

 

もし、悩みを抱いているのであれば、人間関係が上手くいかない理由はどこにあると思われていますか?

 

 

様々な要因があると思われますが、今回は、「怒り」に焦点をあてて考えていきたいと思います。

 

 

なぜ、「怒り」なのか?

 

 

自分の話になりますが、いえだゆうは、現場でさまざまな価値観やタイプの人と働いてきました。

 

その中で、「怒り」という感情をコントロールすることができず、人間関係が悪くなるケースを経験したことがあります。

 

 

小さなすれ違いから始まり、そのうち大きなすれ違いへと発展していき、最終的にお互いの間に大きな溝が出来て、怒りを相手にぶつけてしまうこともありました。

 

 

あなたは、いかがですか?

 

 

怒りの感情をコントロールできずに苦しんでいませんか?

 

 

でも、大丈夫です。

 

 

自分の怒りが原因の苦しみは、自分の力で終わらせることが出来るのです。

 

 

なぜなら、「怒り」は自分の傾向を知ることで、コントロールすることができる感情だからです。

 

 

 

そこで、今回は、怒りの感情と上手に付き合うための心理教育、心理トレーニングである「アンガーマネジメント」について、「日本アンガーマネジメント協会アンガーマネジメントファシリテーターの池田真茶さん」にお話を聞かせて頂きましたので、お伝えしていきますね!

 

 

 

 

 

2.怒りをコントロールするための第一歩!怒りの裏にある本当の思いを知る!

 

 

 

さて、ここからは、インタビューで学ばせて頂いた内容を中心に、「怒り」について考えていきたいと思います。

 

いえだゆう
自分の価値観と異なる人と出会い、相手の考え方に賛同できないことが続いた結果、怒りを生じてしまったら、どのような対応をすればいいのでしょうか?

まちゃさん
すぐに感情にまかせて怒らないことが大切ですね。感情で怒っている時は、そこに中身はないんです。

いえだゆう
中身がないとはどういうことですか?

まちゃさん
結局、感情的に怒っている人は、自分のイライラした感情を伝えているだけ。それでは、相手には何も伝わらないんです。

いえだゆう
相手に話をしているから、本当の思いが相手に伝わっていると思ってはダメなんですね。

まちゃさん
そもそも怒りとは第二次感情と言われていて、怒りの感情の裏には、不安や苦しい、悲しいなどの第一次感情が隠れています。でも、怒りという感情だけを相手に伝えている場合、相手は何に対して怒られているのか分からないし、何をどうしてほしいと思っているのかも分かりにくいんですね。

いえだゆう
怒りではなく、自分の本当の思いを上手く伝えることができたらいいのですね。

まちゃさん
はい。ただ、誤解しないでほしいのですが、怒ることが悪いわけではないんです。怒りはみんなが持っている感情なので。ただ、自分の本当の気持ちを表現しないで、怒りだけを不必要に出してしまうことが問題なんですね。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

あなたは「怒り」という第二次感情だけを伝えていませんか?

 

 

それとも、本当に伝えたい想いを上手く伝えることができているでしょうか?

 

 

もし、あなたが相手の言動や態度にイライラしたり怒ってしまうことが多いのであれば、あなたは自分自身の怒りを静め、どんな感情が隠れているのかを知るように努めることがまず大事なのです。

 

 

 

 

3.「怒り」で後悔しないために、自分をコントロールする術を学ぶ!

 

 

では、実際に「怒り」をコントロールするには、どうすればいいのでしょうか?

 

 

①6秒まつ!

 

いえだゆう
怒りをコントロールするにはどうすればいいのでしょうか?

まちゃさん
怒りのピークは6秒と言われていますので、6秒間待ってみましょう。怒りのピークをやり過ごすことができたら、自分がどうしたいのか考える余裕が生まれますので、怒りにまかせた行動を取ってしまう可能性が減ります。

いえだゆう
相手の言葉や態度に反射的に対応するのではなく、グッと飲み込んでみることが大事なのですね。

まちゃさん
そうでうね。6秒間は、反射的に言い返したりやり返したりしない。それってすごく難しいのですが、6秒間踏みとどまることで、さらに悪いことに発展してしまうことを未然に防ぐことができるんですね。

いえだゆう
たしかに怒りは相手や周りに伝わってしまいますもんね。意識してみます。

 

 

さあ、まずは、6秒間は反射的に怒らない練習をしてみましょう!

 

 

自分自身が冷静になれる余裕を自ら作ることが大事なんですね。

 

 

6秒って、短いようで長い気がしますよね。

 

 

そんなあなたは、心の中で「おまじないの言葉」を唱えてみるのがいいそうですよ♪

 

 

②仕分けする!

 

いえだゆう
では、6秒間待つことができたら、次はどうすればいいのでしょうか?

まちゃさん
次は、自分の怒りを仕分けするんです。怒るか怒らないかを決めているのは自分なんです。だから、自分の不必要な怒りを出して後で後悔しないようにどういう行動を取るか、冷静に考えることが大事になります。

いえだゆう
そうですね。たまに、冷静になれずに、イラッとした口調で言ってしまう時がありますが、そんな時に後から、「あー、言い過ぎたかも」って思ってしまう時があります。

まちゃさん
「言い過ぎたな」って思っているということは、後で後悔しているので、それは怒らない方がよかったということになりますね。

 

怒りを持つこと自体、悪いことではない。

 

ただし、相手の言葉や態度に、反射的に怒って、後悔しているのであれば、伝えるべきでない怒りを伝えてしまわないように注意が必要です。

 

 

一方で、冷静になっても相手に伝えておきたいことであれば、それは伝えていい内容なのです。

 

 

怒りを伝えるか、伝えないか、自分で判断して仕分けるんです。

 

 

怒りで後悔しないようにするためにも、自分の怒りの感情を仕分けする練習をしておきましょう!

 

 

③日々振り返る!

 

最後に、日々の生活の中で、気をつけたいことについて聞いてみました。

 

いえだゆう
6秒待つ」や「仕分けをする」などを心がけていると、変化はみられるのでしょうか?

まちゃさん
随分、変わっていくと思いますよ。「まず始めてみたらいいな」と思うことは、自分の中で尺度を持つことですね。

いえだゆう
尺度とは怒りのスケールということですか?

まちゃさん
はい。怒りの温度計ですね。自分の中で10段階に分けて、日々イライラしたと思ったことについて、回数・強度の記録をつけてみるんです。イラッときた瞬間が日に10回も20回もあれば、頻度が高いだろうし、2,3日に1回しかイラッとしないけど、怒りの強度が高いという場合もありますので。

いえだゆう
自分がイラッとする傾向を知るコトができますね。

まちゃさん
まず、自分を知ることがとても大事なんですね。まずは、自分の怒りに向き合ってみて、どんなタイプなのかを知る。その傾向が分かってくると、どんな所に注意をすればいいのか、どんなことを改めていけばいいのかが見えてきますので。そこから、少しずつ怒りをコントロールすることができるようになるんですね。

 

 

怒りには、「強度・頻度・持続性・攻撃性」という4つの特徴があるそうですが、インタビュー中に自分自身がどのような傾向にあるのか、自己診断する方法を教えて頂きました。

 

 

あなたはいかがですか?

 

自分の怒りのパターンを知っていますか?

 

 

ぜひ、怒りについて学び、少しでもあなたの人間関係が改善されることを願っています!

 

 

そして、「自分自身の怒りの感情を上手くコントロールしながら、多様な価値観の人々と楽しく働ける人が一人でも増えたらいいな~」と思っています!

 

 

4.ご案内!

 

 

今回、インタビューさせて頂いたのは、「一般社団法人日本アンガーマネジメント協会アンガーマネジメントファシリテーター:池田真茶さん」です!

 

本当にありがとうございました\(^_^)/

 

 

日本アンガーマネジメント協会さんでは、色々なセミナーを開催されています。

 

 

ぜひ、下記にアクセスしてみてくださいね♪

日本アンガーマネジメント協会

 

 

p.s. 『「怒り」を上手にコントロールする技術:アンガーマネジメント実践講座(著者:安藤俊介、PHPビジネス新書)』からもたくさんの学びがありました!おすすめです♪

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

いえだ ゆう

わんぱく男児の育児に奮闘しながら、「ナース・ブロガー・インタビュアー・個人起業」のパラレルキャリアを開拓中!2017年から、「ワクワク・ドキドキ。好きなコト♪」をテーマに活動する「このゆびブログ♪」を運営。様々な人との出会いや経験、言葉から得られた学びをブログに書いています。イラスト担当かげちゃんの絵とともに楽しんで頂ければ幸いです!