「えんとつ町のプペル」に魅了される理由。それは、夢を叶えたいと思ってる人がたくさんいるからだ。

 

みなさん、こんにちは。いえだ ゆうです!

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先日、えんとつまちのプペルの個展に行ってきました~(^^♪

大感動!!!

えんとつまちのプペルの世界は、ぜひ、子どもにも大人にも体験してほしい!

大阪での個展は終わっちゃいましたが、近くに個展があれば、是非観に行ってほしい(^^♪

今回は、えんとつ町のプペルの個展を見に行って、感じたことを色々と書きたいと思います! 

.「えんとつ町のプペル」の絵本の世界から感じた「いえだゆう」の思い。    

キングコング西野さんのことって、正直あまり知りませんでした(^^ゞ

西野さんと言えば、炎上芸人の人?というイメージの人が多いのではないでしょうか?

違ってたらごめんなさい(>_<)

しかし、たまたま西野さんの作品をインターネットで観た時に、素敵な絵に圧倒され、絵を生で観てみたいな~と思っていました。

すると、大阪で個展を開催してくれた素敵な方がおられ、観てきました~♪♪♪

町はえんとつだらけ。

そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。

朝から晩までモックモク。

えんとつの町に住むひとは、くろい煙にとじこめられて、

あおい空を知りません。

かがやく星を知りません。

                  👉本 えんとつ町のプペル:にしの あきひろ  

 

いえだゆう

渋い声のナレーション&音楽で始まる個展は、最高でした(≧◇≦)

えんとつ町に住む人々を現代で例えるなら、自分の世界しか知らない人々のことかな。

とってもきたないゴミ人間。とってもくさいゴミ人間。

                         👉本 えんとつ町のプペル:にしの あきひろ  

 

いえだゆう

西野さんのブログにも書かれていましたが、ゴミ人間は、「夢を見る」「夢を語る」「夢を信じて行動する」という人たち。

いえだゆうは、ゴミ人間です。

「ハロウィン・プペル(ゴミ人間の名前)、キミはこんなところでなにをしてるんだい?」

「だれもあそんでくれないんだよ」

プペルがそういうと、ルビッチ(おとこのこ)はワハハとわらいました。

「そりゃそうだろうね、プペル。キミはきたないし、それにずいぶんくさい」

「いってくれるね。そういうルビッチだって、まっくろけっけじゃないか」

                         👉本 えんとつ町のプペル:にしの あきひろ 

 

いえだゆう

ルビッチは、いえだゆうのこの指とーまれ♪のメンバーですね。

まだ見えていない世界の段階で賛同してくれる人はなかなかいないのですが、賛同してくれた愉快で素敵な仲間です(≧◇≦)

私の経験上、始まりの段階では、大体、自分の考えを否定されます(^^ゞ

でも、ルビッチのように、誰か一人でも強烈に支持してくれる人が現れるのです。

強烈な支持者が周りに一人いれば、乗り越えていけるんです!

始まりに人数はいらない。

自分の思いを信じて始めてみる。

そして、自分の思いに熱烈に共感してくれる仲間をたった一人集めるコト!

それだけでいいと思っています。

     

 

「いこう、ルビッチ。さあ乗って」

「なにいってんだよ。この船はこわれているからすすまないよ」

おかまいなしにプペルはポケットから天体の風船をとりだし、ふうふうふう、と息をふきこみ、風船をふくらませます。

ふうふうふう、ふうふうふう。

「おいプペル、なにしてんだよ?」

ふうふうふう、ふうふうふう。

「いそがなきゃ。いそがなきゃ。ぼくの命がとられるまえに」

プペルはふくらませた風船を、ひとつずつ船にむすびつけていきました。

                        👉本 えんとつ町のプペル:にしの あきひろ 

 

いえだゆう

夢を語れなくなった大人たちが、まず、すること。

できない原因を並べ挙げる。

でも、そんなこと関係ありません。

だって、できないことなんて山のようにあるから。

それでも、できる方法を考えて、試してみるかどうか。

そこからしかチャンスは生まれない。

いえだゆうは、そう感じました!

そこは、かぞえきれないほどの光でうめつくされていました。

                        👉本 えんとつ町のプペル:にしの あきひろ 

 

いえだゆう

黒い煙しか知らないえんとつ町に住む人々が見たことのない景色。

まばゆい光の数々。

自分を信じて、進んだ人にしか見えない世界。

サイコーに素敵でした(^^♪

絵本の世界を体現してくれる音楽が流れ、夢の世界にどっぷり浸れました!

キングコング西野さんの個展!ぜひ、行ってほしい(^^♪

2.『キングコング西野さんの頭の中』と『マクロウィキノミクス』と照らし合わせて見えるコト

強烈に絵本の世界に賛同したいえだゆう。

興味をもつと、その人の頭の中を覗いてみたくなる衝動にかられてしまいます。

この人は、どんな思いで、どんな世界で、どんなコトを考えているんだろう?と。

速攻で、買ってました(笑) 彼の著書「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」【主婦と生活者】

これから、新しい冒険の世界に挑んでいきたいと思っているいえだゆうには、魅力的なタイトル♪

キングコング西野さんの頭の中と、最近読み始めた「『マクロウィキノミクス』を読む会に参加してきました」

の内容と照らし合わせて、新しいビジネスのあり方について考えてみたいと思います(^^♪

①コラボレーション

僕の目的は、世界の誰も見たことがない圧倒的なモノを作ること。

一人で作った方が目的に近づけるならば一人で作るし、100人で作った方が目的に近づけるならば100人で作る。

              本:魔法のコンパス「道なき道の歩き方」 西野亮廣

この考え方って、ウィキノミクスの5原則の一つであるコラボレーションですね!

絵本業界は、絵本作家さんが絵本を作り、5000部売れて大成功の世界のようです。

しかし、西野さんは、映画は分業制でつくるのに、なんで絵本は一人で作ってるの?と不思議に思い、映画のように、分業制で「えんとつ町のプペル」を作り、30万部以上売れる絵本が誕生しました。

今までの常識を捉え直し、コラボレーションで大成功を収めた好例ですね!

②オープン

キングコング西野さんが、子どもに「2000円高い」と言われて、決断した行動。

👉えんとつ町のプペルを無料公開!

完全オープンしちゃいました。

この判断には、賛否両論あるようですが、絵本は売れ続けているようです。

それが、結果かな。

③共有

西野さんの絵本の版権を購入すれば、自分の好きな場所で個展が開催できちゃうようです!

「えんとつ町のプペル」の絵本の世界をみんなで共有していますね♪

うーん。彼は、新しいビジネス書を読んでいるの?と思ってしまうくらい、最先端の考え方を取り入れ、実践し、成果を出している人ですね。

考え方を変えれば、『マクロウィキノミクス』の考え方が、これからのビジネスのあり方として、主流になっていくのかな~?

真似してみる価値はありそうです!

これまで、全然知らなかったキングコング西野さんですが、考え方が面白い!

「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」も面白かったですよ~。

何かを仕掛けていきたいと思っている方々には、おすすめの著書ですね(^^♪

3.夢を叶えたい人は、たくさんいる。「ルビッチ」になる仲間を探そう!

 

最後のタイトルはこれ!

そうです。

「えんとつ町のプペル」の世界に、魅了される人々が後を絶たないという事実。

そこから分かることは、「夢を叶えたいと思っている人は、たくさんいる」ということです。

しかし、

大半の人が、夢を叶えたいと思っても、世間の常識やしがらみに縛られて、自分の思いを最後まで信じることができず資金も底をつき、途中であきらめてしまう。

一方で、西野さんは、世間から叩かれながら、4年半という長い間、自分の思いを信じ、自分の作品を作り続けました。

 

なかなかできることではないですね(>_<)

どうして、できたのでしょう?

めちゃくちゃ精神力が強いのでしょうか?

 

いえだゆうが思った「西野さんが作品を作り続けられた秘訣!」

それは、「西野さんの周りに、ルビッチなる存在がたくさんいたこと」なんだろうな~ということ。

世間の声ではなく、自分の声に耳を傾けてくれる素敵な仲間たち。

そういう仲間がたくさんいると、最後まであきらめず、その世界を信じて夢に向き合い続けられる。

だから、4年半、しんどい毎日に耐え忍んでいたのではなく、実は、みんなでワイワイあーだこーだ言いながら、楽しく作品を作っていたんでしょうね。

といっても、勝手な想像話なので、実際のところはよく分からないですけど(^^ゞ 

その結果、圧倒的な絵本の世界を作りあげ、大成功をおさめてしまった(^^♪

 

ブログ読者のみなさま。

あなたも、夢の世界を追っかけ、成果を出したい!ですよね。

ぜひ、自分の夢を信じ、夢を応援してくれる仲間を集めていきましょうね(^^♪

成功を収めた方のノウハウを試しながら、自分に合ったスタイルを発見すれば、

「必ず、夢は叶う!」と思っています。

あなたは、どんな夢を叶えたいですか?

いえだゆうは、この指とーまれ♪に賛同してくれる仲間とワクワクできる楽しい世界を作っていきたい!

テーマでかいっす(^^ゞ

その始まりが、このブログです。

たくさんの人に読んでもらい、共感してもらい、

楽しい仲間と色々なコラボレーション企画が生まれていくのが理想。

夢に向かって、一文字一文字を大事にしながら、ブログ書き続けまーす(^^♪

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

いえだ ゆう

わんぱく男児の育児に奮闘しながら、「ナース・ブロガー・インタビュアー・個人起業」のパラレルキャリアを開拓中!2017年から、「ワクワク・ドキドキ。好きなコト♪」をテーマに活動する「このゆびブログ♪」を運営。様々な人との出会いや経験、言葉から得られた学びをブログに書いています。イラスト担当かげちゃんの絵とともに楽しんで頂ければ幸いです!