1章:人間力を解き放つ!プロコーチ東田一人の原点はここにあり。

 

みなさん、こんにちは。いえだ ゆうです!

プロフィール♪ Who  is  いえだゆう?
いえだゆうのプロフィールです!「いえだゆうとは」「いえだゆうの夢」「いえだゆうの決意」という視点で書いています。「”いえだゆう”のこの指とーまれ♪」の活動を応援して頂けたり、仲間になってもらえると、この上なく幸せです(^^♪ ワクワク・ドキドキの夢の旅に出かけたい!そんなあなたに出会える日を楽しみに待っています♪

 

 

「”いえだゆう”のこの指とーまれ♪」(略して、このゆびブログ♪)にご訪問頂きありがとうございます。

「”いえだゆう”のこの指とーまれ♪」のプロフィール このゆびブログの詩と絵が出来たよ~♥
「”いえだゆう”のこの指とーまれ♪」(略して、このゆびブログ)のプロフィールです。いえだゆうは、このゆびブログで夢を叶えるために、200%の情熱を注いで、記事を描いています。いえだゆうの熱き思いと、このゆびブログの詩とかげちゃんの絵をお楽しみください♪

 

 

『好きなコトを仕事にしながら、社会の第一線で魅力開花してる人にインタビュー!』

 

第1回目のゲストは、👉株式会社フォーサイト代表取締役社長 東田一人さんです。

 

👉序章:人間力を解き放つ!東田一人に出会い変化した”いえだゆう”の思いでご紹介しました東田一人さんのインタビュー第1章です。

いえだゆうと一緒に東田一人さんの人生から魅力開花のコツを探す旅にでかけましょう(^^♪

 

1.引っ込み思案で目立たない少年でした。転々としてたんで。

 

いえだゆう
どんなお子さんだったんですか?

 

東田さん
いや~、すごい引っ込み思案で目立たない子だったね。

転校につぐ転校で、ひどい時は、2週間で転校ということもありました。

そういう状況だったので、あまり目立たず、真面目でいい子でした。

 

東田さんのお父さんは、東田さんが幼少の頃、炭鉱で保安係の仕事をされていました。

東田さんが小学生の頃に、お父さんの働いていた炭鉱が閉山されてしまい、その後は、仕事を探して、北海道中を転々とされていたそうです。

いえだゆうが出会った時の東田さんは、リーダー育成のために熱い思いを解き放ってました。

なので、引っ込み思案で目立たない少年だったと聞いて、いえだゆうは意外に感じました(^^ゞ

 

2.『助けられなかったのが悔しい…』嫌いだった父の言葉が、突然フラッシュバックした

 

いえだゆう
子どもの頃に、人生に影響を及ぼす原体験ってありましたか?

東田さん
原体験といえば、炭鉱で働いていた親父は、仕事から帰ってきたらいつも酔っぱらって、怒ってばかりだったの。

だから嫌いでした。

でも、小学1年生の時、落盤事故の現場から帰ってきた親父が、「助けられなかったのが悔し…」っておふくろに言って泣いてたんですよ。

 

両親の話を布団に入りながら聞いていた東田さんは、すごく衝撃を受けたそうです。

なぜなら、酔っぱらってばかりだったお父さんの「人を助けたい!」という仕事に対する熱い思いを初めて知ったからです。

保安係という人命救助の仕事をされていたお父さん。

プロコーチの東田さんの原点は、お父さんの「人を助ける」という仕事への熱い思いにありました。

 

その後、学業優秀だった東田さんは、北海道大学の臨床心理学と教育社会学に進学されました。

 

3.『まず聞く』っていうスタイルが楽だったんだろうね。

 

 

いえだゆう
北海道大学の臨床心理学と教育社会学を専攻された動機を教えてください。

 

東田さん
高校生の時に、友達から相談や悩み事を聞くことがすごく多くて。

ずっと、「ふ~ん、へえ~」って聞いてるんです。

んで、「こんなんしたらどう?」とか、 ちょこっとだけ言うんですよ。

そしたら、本人すごい楽になったみたいで、「東田ってなんか心理学とか得意そうだよね」って言われたのがきっかけです。

 

この時の友人の言葉が心に残り、大学受験の時に心理学を専攻されたそうです。

 

いえだゆう
男子高校生の悩み相談って、しんどくなかったんですか?

 

東田さん
聞いてる方が楽だったんだろうね。

「俺が俺がとか、聞いて聞いて」みたいな感じはなかった。

(話を聞く方が)好きだったんだろうな。

 

駅のホームで電車を待っていると、自然に友人が話し始め、それを聞いていると気づけば1,2時間。

何本も電車が行き過ぎていくというシチュエーションがよくあったそうです。

ガツガツ自己主張するタイプではなく、まず相手の話を聞く

すると、東田さんの周りに自然と人が集まってくる。

東田さんは、学生時代からすでに人の話を聞くことによって人の心を掴むスタイルを発見していたようです(^O^)/

 

4.いえだゆうが学んだこと!

 

以上、東田一人さんの学生時代を旅してきました。

第1章では、「助けられなかったのが悔しい…」というお父さんとの原体験が、プロコーチ東田一人さんの原点になっていることが明らかになりました。

子どもの頃の衝撃って、知らぬ間にその後の人生を左右しているのかもしれません。

みなさんは、子どもの頃の原体験って覚えてますか?

子どもの頃の思い出を振り返ってみる!

知らぬ間に衝撃を受けていた体験が、自分の仕事の原動力につながるかもしれません。

また、人が自然に集まってきたときに感じる自分が楽で好きなスタイル!はなんでしょう?

東田さんは、「相手の話を聞く」ことでした。

 

子どもの頃の思い出を振り返ってみたり、自分が楽で好きなスタイルを考えてみると

 

魅力開花のコツ!を発見するきっかけになりそうです(^^♪

 

5.2章の告知

 

 学生時代は、「真面目で敷かれたレールの上を歩いてきた」と語った東田一人さん。

 

就職活動時に、「初めてレールの上を歩きたくない!」と思い、心理学とは無縁のマスコミを志望されたそうです。しかし、就職先は人材育成の株式会社リクルートでした。

社会人となった東田一人さんは、25年にわたる会社員生活の中で、どのような経験をされてきたのでしょうか?

東田さんの会社員時代が明らかになりますよ~!

 

インタビュー:2章は、下記になります!

ぜひ、読んでみてくださいね(^^♪

 

2章:東田一人「リクルート」時代の失敗体験が今の仕事につながってる!?
新企画!『好きなコトを仕事にしながら、社会の第一線で魅力開花してる人にインタビュー』「リーダーを育て、リーダーを取り巻く部下や家族も幸せにする」を信念に活躍されている東田一人さんの会社員時代の経験を語ってもらいました。会社員時代の失敗体験が今の仕事につながっている?いえだゆうと一緒に魅力開花の旅に出かけましょう。

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

いえだ ゆう

わんぱく男児の育児に奮闘しながら、「ナース・ブロガー・インタビュアー・個人起業」のパラレルキャリアを開拓中!2017年から、「ワクワク・ドキドキ。好きなコト♪」をテーマに活動する「このゆびブログ♪」を運営。様々な人との出会いや経験、言葉から得られた学びをブログに書いています。イラスト担当かげちゃんの絵とともに楽しんで頂ければ幸いです!