NURSE UNLOCK2026 無事終了しました!
参加してくださった皆さんと、本当に濃密で、あたたかくて、ワクワクする時間を過ごすことができました。
今回のNURSE UNLOCKは、
人の人生を知る。
自分自身を知る。
そして、自分の「やってみたい!」を言葉にする。
そんな一日になりました。
午前の基調講演では、大石茂美さんに、これまでどのように看護人生を歩んでこられたのかをお話しいただきました。

チャレンジ、決断、そしてやりたいことへの挑戦。
さまざまな挑戦を続けてこられた背景には、いつも「自分は何のためにやるのか」という目的がありました。
周りがどう思うかではなく、自分の目的を軸に進み続けること。
その大切さを改めて感じる時間でした。
クロストークでは、大石さん、下野さんがどんなキャリア選択をしてきたのか、参加者さんの迷いに対して各々の考え方をお話しいただきました。

キャリアの途中では、
「これでいいのかな」
「自分はダメなんじゃないか」
と思ってしまうこともあります。
でも、
不完全な自分でいい。
そして、自分で自分をほめちぎる!
そんな言葉も心に残りました。
さらに、ファシリテーターのキャリアコンサルタント・黒木さんからは、クランボルツの偶発性を活かしたキャリアの考え方についても教えていただき、
「ワクワクって、どんなときに感じる?」
と、みんなで考えました。
午後は、26歳の現役近大生・水野敢太さんによる「垢抜仕事論」のワークショップ。


「なぜ、この仕事をしているんだろう?」
仕事の原点を「なぜ?」から振り返り、楽しく働き続けるための考え方を改めて見つめる時間になりました。
一生懸命働いているうちに、いろんな「垢」がついて、いつの間にか仕事を楽しめなくなっていることもある。
そのこびりついた垢を少しずつ落として、
もっとワクワク働く人が増えたらいい。
そんなことを感じました。
そして最後は、
「私、こんなことをやってみたい!」
みなさんのワクワク宣言。
仕事のことだけじゃない。
遊びでも、学びでも、これから挑戦してみたいことでもいい。
みなさんから出てくる自由な「やってみたい!」を聞いている時間が、本当に楽しかったです。
交流タイムの様子&懇親会


NURSE UNLOCKが大切にしたいのは、
看護師の可能性を解放すること。
そして、自分で自分の可能性に蓋をしないこと。
一生懸命経験を積んできたのに、なぜか仕事が楽しくない。
頑張って働いていたら、いつの間にか一緒に歩く仲間が減っていた。
この先の未来に、なんとなくモヤモヤしている。
最近、ワクワクしていないなと思う。
そんな人にも、この場所に来てほしい。
ここでは、すぐに答えを出さなくてもいい。
誰かの人生を知り、
いろんな価値観に出会い、
「じゃあ、私は?」
と考えてみる。
そして、自分の中から出てきた「やってみたい!」に、
「いいやん!」
と言える。
そんな場所を、これからもつくっていきたいと思います。
そして……
NURSE UNLOCK 第2回、開催決定です!
📅 2027年3月14日(日)
次はどんな人と出会い、どんなワクワクが生まれるのか。
今からとても楽しみです。
今回たくさん力を貸してくださった運営メンバーの皆さま、本当にありがとうございました。
そして、参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました!
皆さんが今日言葉にした「ワクワク」が、これからどんな未来につながっていくのか。
楽しみにしています。
NURSE UNLOCK
― 可能性を解放する ―
自分の可能性に、蓋をしない。
「やってみたい!」を、もっと自由に。
