主役は、黄色。自分を変えた一着との出会い プロフィール写真&パーソナルスタイリスト凛さん!

 

今回、夢語る交流会を開催するにあたり、
私は「主役として話す」という大きな挑戦をすることになりました。

これまで私は、看護師として現場に立ち、
インタビューでは“聞く側”として人の物語に寄り添うことが多かった。

でも今回は違います。
自分の物語を、自分の言葉で届ける。

そう決めたとき、ふと感じたのが、
「私は、どんな自分でその場に立ちたいんだろう?」という問いでした。


そんなときに出会った一人の存在

少し前から、私は黒い服ばかり選んでいました。

理由はシンプルで、
「体型が気になるから」。

少し丸くなった自分を隠すように、
無意識に“目立たない色”を選んでいたのだと思います。

黒は安心する色。
でも同時に、どこか“自分を抑える色”でもありました。

そんな想いを抱えていたとき、
相談させてもらったのが、
プロフィール写真&ファッションスタイリストの
さんでした。


「主役は、黄色です」

「ゆうさん、黄色にしましょう!」
「主役は黄色です!」

その言葉を聞いたとき、正直少し驚きました。

黄色なんて、ここ最近まったく選んでいなかった色。
むしろ「自分には似合わない」と思っていた色でした。

でも、凛さんはたくさんの服の中から、
私に似合う一着を迷いなく選んでくれました。

「大丈夫です。絶対に似合います」

そして最後に、凛さんはこう言ってくれました。

「ゆうさん、応援しますね」

そして、凛さんに撮影してもらって交流会のチラシが完成しました(^^♪


背中を押してくれた一言

凛さんの言葉を聞いたとき、
ただ服を選んでもらっただけじゃなくて、

“これからの一歩を一緒に応援してもらえた”
そんな気がしました。

そしてその言葉だけでなく、
凛さんは実際に夢語る交流会にも参加してくれました。

会場にいる凛さんの姿を見たとき、
そのやわらかい笑顔に、思わず嬉しくなりました。


“応援してくれる人がいる”

それだけで、
こんなにも勇気が出るんだと感じた瞬間でした。


服が変わると、心も変わる

実際にその服を着てみたとき、
まず感じたのは「明るさ」でした。

鏡に映る自分が、
いつもより柔らかくて、軽やかで、
どこか楽しそうに見えたのです。

そして、不思議なことに、
気持ちまでふわっと明るくなりました。

「この自分で、人前に立ちたい」
そう自然に思えたのです。

それはただ服を変えただけではなく、
“自分の見せ方”を変えた瞬間でもありました。


主役として生きるということ

「主役は黄色です」

凛さんのこの言葉は、
ただのファッションの提案ではなく、

「あなたは主役として立っていいんだよ」
というメッセージだったのかもしれません。

私たちはつい、
誰かの後ろに回ったり、
目立たない場所を選んでしまうことがあります。

でも本当は、
誰もが自分の人生の主役。

そう思えたとき、
選ぶ色も、選ぶ行動も、
少しずつ変わっていくのかもしれません。


自分をどう見せるかで、未来は変わる

今回のプロフィール写真撮影は、
ただの撮影ではなく、
“自分と向き合う時間”でした。

どんな自分でいたいのか。
どんな未来を描きたいのか。

それを考えたとき、
私は「明るく、前に進む自分」でいたいと思いました。

だからこそ選んだ、黄色。

この一着は、
これからの私のスタートを象徴する色になりました。


最後に

自分をどう見せるかで、
未来は少し変わる。

もし今、
「このままでいいのかな」と感じているなら、

ほんの少し、
いつもと違う選択をしてみてもいいかもしれません。

その一歩が、
新しい自分に出会うきっかけになるから。


凛さん、本当にありがとうございました🌼

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