【ママ看護師ゆうの部屋】ファイナンシャルプランナー:薬師寺洋子さんに聞く「心と身体とお金を守る」には?

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

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「看護+ONE」では、「看護プラスONE大学(YouTube)」で【対談番組:ママ看護師ゆうの部屋】を運営しています♪

 

 

今回のゲストは、ファイナンシャルプランナー:薬師寺洋子さんです。

 

今回のテーマは、「心と身体とお金を守るには?」です。

 

ぜひ、最後までお読みいただけると嬉しいです♪

1.心と身体とお金を守るには?

 

対談では、以下の項目にそって話を聞かせて頂きました!

  1. 00:00 イントロ
  2. 00:50 ゲスト登場:ファイナンシャルプランナー薬師寺洋子さん
  3. 01:27 ファイナンシャルプランナーを目指したきっかけは?
  4. 03:57 証券会社では、どんな仕事をしていたの?
  5. 06:05 どんな転機が訪れたのか?
  6. 11:45 お金より身体と心の健康が大事
  7. 12:50 お金・身体・心の健康について、アドバイスするとしたら?
  8. 17:26 次回のテーマ「お金の健康をめざすには?」
  9. 18:08 まとめ

動画はこちら

 

動画の内容です↓↓↓

 

洋子さんは ファイナンシャルプランナーとして金融業界で18年間働いて 今は個人でも活躍されていて

色々と学ばれてきた経験から「心と身体とお金を守るには?」 というテーマで

お話を聞かせていただこうと思います。

 

いえだゆう

では まず洋子さんがファイナンシャルプランナーを目指されたきっかけについて 教えてもらってもいいですか?

 

洋子さん

私自身は 18年間、金融業界にずっといるんですよね。

それまでは 大学を卒業してから本当に普通の経理・総務の事務職をしてたんです。

結婚して 大阪に出てきたんやけど、そのときに 引っ越してきて間もなく、一から始めようと思ったときにいろいろとお金のトラブルというか、大きくマイナスからスタートになっちゃったのね。

それが大体 31,2歳ぐらいのときやったかな。こっちに来て 全然知っている人もおらんし。

ゼロから始めようと思ったら マイナスから始まったということで、いろいろ自分でお金のことをきちんとしないといけないという経験があったんやけど。

30代ぐらいのときって、周りにお金に詳しい人もおらんし、ああいうときって 親にも相談できないし、銀行とかに相談に行くのも違うな と思ってたし。

全然どうしたらいいか わからなくって、最悪 家のことまではちゃんとできたんだけど、これからのことを考えたときにもうちょっときちんとせなあかんのじゃないかと思ったときにね。

相談する人がいないから私自身が金融業界に入ったの。

 

いえだゆう

まず自分自身を守るために学ぼうと思われて 進まれた?

 

洋子さん

自分で勉強しようと思ったけど 難しくてわかんないから仕事にしちゃえば 嫌でも覚えると思って。証券会社の募集のバナー広告みたいなのがYahooとかで載っていたからダメ元で受けに行ったら 受かって証券会社で働くことになったんですよ。

証券会社で働きたくて 働き出したわけじゃなくって。最初は自分で勉強しようと思ってやってたんだけど、証券会社、生命保険会社と行って金融知識とか経験は付いたんだけどね。

一番最初に 自分が何でこの業界に入ろうと思ったかを振り返ってみたら、これまでやってきた金融商品の販売・営業とかファイナンシャルアドバイスっていうのがちょっと自分がやりたいこととズレてるな って思ったので。オンラインの時代も来たしいい機会なので独立系で もうちょっと中間所得層の方とか誰に相談したら ええんやろうっていう方たちの味方になりたいと思って。

ファイナンシャルプランナーとしてお仕事してます。

いえだゆう

すごーい、かっこいい!

証券会社って資産とか 投資とかになるんですかね・・・

 

洋子さん

わからんやろ。証券会社って、私も入るとき 全然 未経験やったから。

私 自分が何の仕事するのか わからんかったんやんか。

証券会社っていうのは、私 もちろんファイナンシャルプランナーの資格は持ってたからファイナンシャルアドバイザー っていう名称になるのね。

投資アドバイスのお仕事、証券会社自体は仲介業なので、お客さんが この株を買いたい、この投資信託を買いたい、って言ったときに、「じゃあこれがいいですよ」買いましょうね

っていうお手伝いをするっていうのが証券会社の営業の仕事なんですよ。

もちろん お客さんが自分で探してくるものだけではないからこちらが持っている商品・知識を提供して。

「今だったら これがいいですよ。こういう状況だから こういうのを買ったらどうですか」っていうのを提案して買ってもらうのが仕事だったのね

いえだゆう

株とか投資について、いろいろ やってはったってことですね

 

洋子さん

証券会社にいるときは金融商品には強くなるし。それを買ってもらうために勉強しないといけないから、朝5時に起きてね、モーニングサテライトって言って、ニューヨークの株が今日は上がったか、下がったかとか、ドルが上がったか・下がったか、っていうのをちゃんと見て、新聞を読んで朝礼で打合せしてお客さんのところに9時になったら株の相談が始まるから電話して、代行してっていう仕事。

アドバイザーって言ってるけどアドバイス 兼 販売みたいな感じやね

いえだゆう

っていうお仕事をずっとされてきてはって。

それは個人? 会社?

 

洋子さん
私は 95%が個人
いえだゆう

じゃあ 個人に投資・信託・株とかのいろいろとアドバイスしてきて。

そこから どう変わるんですか?

 

洋子さん

そこからね これまた心と身体の健康につながってくるんだけど。証券会社のときに 体調を崩して休職して 復職して 辞めたの。

1回は1年ぐらい戻ったんだけど、1年間 落ち着いて考えて 1回辞めたのね

12年目ぴったりで1回ちょっと辞めようと思って。

いえだゆう

じゃあ そこが転機に?

 

洋子さん
そう そこがね身体と心の健康につながるんよ ゆうちゃん
いえだゆう

今 3つのバランス(心・身体・お金)をテーマにされてますよね

 

洋子さん

半年間 休んでもう金融業界はいいかな と思ってたんだけど、12年間 金融業界で一生懸命、働いたから「来ませんか」って言ってくれるところも何件かあったので。半年 休んでもう1回 金融業界に戻ろうと思ったときに、同じ証券じゃもったいないから、今度は 生命保険会社の方に お世話になったんですよ。

もともと独立しようと思ってたわけではないの全然そんなこと考えもしてなくって。

証券よりはもっと一般の個人の方に寄り添えると思ったから生命保険会社の方に行ったんだけどね。

私がいてた会社は、セミナーとかにも 結構 力を入れてやってるところだったので中で 講師業もさせてもらってたし。

4年半ぐらい勤めたんだけど。まあ あれだよね、コロナになったじゃない。

在宅っていうのが当たり前になってYoutubeとかオンラインとかがメジャーになってきて、私たちサイドじゃなくて、お客さん側がオンラインを使える状態になったっていうことは、

「これはもうチャンスだ」と思ったの。今までは私が使えても相手が使えないとオンラインのビデオでしゃべるとかスカイプでしゃべるとかっていうのは 成り立たなかったんだけど。

強制的に みんなZoomとかが使えるようになってきたら自分で行かなくても 人に会えるし、できるのかな と思って っていう感じだったの。

いえだゆう

それで コロナのこともあって環境が変わった っていうところで独立?

 

洋子さん

独立したの。証券もやったし 保険もやったし、両方アドバイスできるんやったらどっちかっていうのも もったいないかなとは ずっと思ってたから「あ、いいタイミングが来た」と思って 辞めたの。

いえだゆう

ウチも働き方が変わって洋子さんに相談させてもらったことがあるんですけど。

個人で 証券も保険も詳しい ってなったら相談したいと思う方も たくさんいらっしゃると思います

 

洋子さん

証券会社のときにお給料が良かったのよ ぶっちゃけ。がんばれば がんばるほど上がる業界だったのである程度、固定のところがあってその上乗せだったから18年目ぐらいになってくると

そこそこのものがもらえてくるようになるわけ。その代わり 結構ハードな仕事なのでね。

お客さんの資産もねやっぱり株・投資信託の世界なんで 目減りすることもあるし。

リーマンショックっていうときに私たちは働いてたので本当にお客さんのお金がどんどん目減りしていくっていうのを体感して。

それでも 私たちがちゃんとお金をお客様からもらってるっていうことに矛盾を感じるようになってきたら心がまず、追いつかなくなってきて

ハードに働くから 身体もしんどくなってちょうど更年期に突っ込むぐらいのときでストレス発散で飲みに行ったりするのが重なったりすると。

もう 心と身体がボロボロになってしまって倒れてね。ある日の朝、フラフラになりながら「いってきまーす」 と言ったときに玄関でパタって

それで もう強制的に休むっていう感じでね。それこそ心療内科・内科といろんな病院に行って3か月で とりあえず立て直して。

大分いろいろと 迷惑をかけたんでね。1回は戻ってちゃんと立て直して謝らなあかんと思ってやってて、1年間 落ち着いて復職して働いた結果、

よくよく考えたら 私が本当にやりたかったことって、これではなかったかなと、お金じゃないよねって思ったの、

業界も好きやしお仕事も好きやったし、何より お客様がすごい大切やったから。

辞めれなかった っていうのが正直なところで身体と心を壊して あのまま突っ走ってたら本当にうつ病になってたかもしれないし。

それじゃあ 自分にも お客様にもあまりいいことじゃないなと思って辞めて。

そこからは お金があっても 身体と心がちゃんと整ってなかったら意味がないな って体感した感じ。

どれが崩れても バランスが悪くなって。

 

いえだゆう

洋子さん自身もどこかに特化し過ぎてたところでバランスが崩れて、「この3つを大事にしよう」と思って、「今の働き方に変わった」っていうことですね。

 

洋子さん

むしろ お金より身体と心が健康なことの方が大事。身体が健康だったらどんなことをしてでも、お金って稼げるし。

心がバランス取れてればお金がなくったって楽しいと思えることとか工夫すれば 生きていけることとか、たくさん世の中にはあるから。

そこに 自分なりのお金の価値っていうのが「どうついてくるか」っていうのがお金の健康やと私は思ってるので。

もっと そういうところから伝えていけたらいいな と思ってる

いえだゆう

ただお金を稼ぐとかではなく。まず自分の良いバランス っていうところを探して自分なりに定義していったらいいってことですね

 

洋子さん

そうだね マインドっていうのかな。それも人から聞いたマインドとかじゃなくて「本当に自分がどう思ってるか」、「本当にそんなに高給取りになりたいんですか」、

「そんなにお金を貯めたいですか」っていうことをちゃんと考えるっていうことだよね。

いえだゆう

っていうところを これまでの洋子さんの経験から辿り着かれたっていうことですね

 

洋子さん
そうだね
いえだゆう

是非 この動画を見てもらって、お金・心・身体 ってどうなんやろうって思っている人が今、見てもらってると思うのでそういう人にアドバイスするとしたら何かありますか?

 

洋子さん

身体の方をまず整える。それは もちろん もともと身体が弱かったり、ハンディキャップがある人もいると思うんですけれども。

そういうのは 変えられないものだからきちんと受け入れることを前提に。

次は 心の問題になってくるよね。プラス思考でとらえられるかとか。

むしろ 身体と心の健康 っていうのをきちんとまず落ち着かせること、身体の健康とか心の健康っていうのは、割と私がいっしょに仕事をする人の中にも

「腸活 ファスティング サプリメント コーチング マインドフルネス」とかやってる方がたくさんいるんですよ。

だから 世の中を探せば、心と身体の健康を整えてくれるすごくいい人たちがいっぱいいる。

そこが整った後に、今度は、そこを潤すために「お金がある」と私は思っているので、その潤すための方法「これを考えないといけなくなった」ときに

お金の専門家っていうのが意外と世の中に少ないよね。

特に日本は ファイナンシャルプランナーっていう肩書をもっている方のほとんどが、銀行・証券会社・保険会社に勤めてる人なの。

昔の私みたいに専門性が偏るんですよね。

そうじゃなくて トータル的にいろんなところを見るために私たちのような独立系のファイナンシャルプランナーがいる。

大事なのは、さっき言ったように「まず自分が心と身体を健康にして、家庭とか人間関係をきちんとした上で自分がどれだけお金が必要になってくるのか」とか、

「自分にとってお金とは何なのか」っていうことに向き合わないといけない。

それが「不安定なので何となく貯金はしてるけど不安」とか「何となく収入は入ってるけどこれをこのままにしておいていいのか不安」っていうことになっちゃうやん。

そこを全部 紐解いてやっていけばいいと思うので

私たちファイナンシャルプランナーさんに、「何を話したらいいかわからない」とか、「どうしたらいいかわからない」っていう人が結構いるんですけど。

まずは自分の中で「お金の不安っていうものが何なのか」とか、「何かわからんけど モヤッとするんですけど」っていうことがあれば声を掛けてもらって。

お話させてもらったらいいかなと思っているので。

決して 怖くはないので気軽に声を掛けてもらってね

いえだゆう

何かモヤッとしてる段階で声を掛けてもいいってことですね

 

洋子さん
そうですね
いえだゆう

確かに 何かお金よくわからへん ってなったときに、保険の相談とかそういうイメージにはなるので。

「どこに行ったらいいんやろう」って思うので。

洋子さんは 個人の中間層の人を助けるっていうところをテーマにしてはるんですよね。

 

洋子さん

そうなんですよ、証券会社のときは富裕層のお客様が多かったんですよ。どうしても 金融機関っていうところに勤めてるとお金を持っている方の方に目が向きがちなんだけれども。

私個人的には、自分が30歳のときに自分が困ってたように、自分を助けてあげたかったっていうのが根底にあるから。

これから子育てをする方だったり、セカンドライフが目に見えてきて今までの貯金とか、これからの年金とかでやってけるのかなっていうことを心配されてる

いわゆる中間所得層の方たち。日本人の方は特にみなさん自分で思っている以上にちゃんと金融資産って持ってはるんですよね。

活かせてないから 何か失敗っていう人も結構多いので。

そういう個人の方を 救うって言ったら偉そうやけどアドバイスになったらな って思って。

いえだゆう

本当に 洋子さんは相談したら何でも聞いてくれますし、本当に 頼りになりますので。

姐御肌気質で。

 

洋子さん
姐御肌気質ね
いえだゆう

是非 この動画を見て 相談したいなと思う方は、ノックしてもらったらいいのかな と思います。

洋子さんの経験から 今の目標に辿り着いたんやなっていうことがすごくよくわかりました。

ありがとうございます。

 

洋子さん
姐御肌気質ね
いえだゆう

是非 この動画を見て 相談したいなと思う方は、ノックしてもらったらいいのかな と思います。

洋子さんの経験から 今の目標に辿り着いたんやなっていうことがすごくよくわかりました。

ありがとうございます。

 

洋子さん
うまくしゃべれたかどうかよくわからんけど
いえだゆう

すごいよくわかりました。ありがとうございます。

 

では続いてね 今回まず 身体と心が大切だよっていうところでその上でお金があるっていうことを教えていただいて。

次は お金に対して どうしたらいいんやろうってわからない人に「お金の健康を目指すには」っていうテーマでもう少し詳しく聞かせてもらおうと思いますので

そちらも楽しんでいただければと思います。

 

洋子さん
よろしくお願いします。

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