番外編①若者よ、仲間と夢のコミュニケーションだ!ある先輩との出会いが池田光穂の人生観を変えた。

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

子育てしつつ、現場で10年以上看護師しています。

 

狭い視点に捉われがちな自分を変えたくて、「仕事+好きなコト」の世界を広げています。

 

「このゆびナースブログ♪」では、「看護師としてもっと成長したい人」や「看護師+新しい可能性を拓きたい人」に向けて、【楽しく成長できるコツ】を紹介しています!

 

  今回は、「このゆびブログ♪」の人気企画!

『社会の第一線で魅力開花してる方のマイストーリー』をご紹介!

 

 

今回のゲストは、大阪大学COデザインセンター教授・副センター長の「池田光穂教授」です。

 

池田光穂教授に人生を振り返ってもらう中で、「夢」に関する内容を語られる場面がありました。

今回は、「夢を実現したい」という視点を中心に、池田光穂教授の人生観とエールの言葉をお届けしていきたいと思います。

 

1. ある先輩との出会いが人生観を変えた。人の役に立つことより、好きなコト。

 

ある先輩との出会いが、池田光穂教授の「仕事とはこういうものだ」という枠組みを変えていきました。

さあ、どんなきっかけがあったのでしょうか?

 

池田先生
 先輩と出会うまでは、「働くなら、獣医とかいいな~」と思ってたの。

いえだゆう
 はい

池田先生
 「俺にできる人の役に立つ仕事って、獣医かな~」みたいな。

でも、その先輩は、「世のため人のために仕事するというより、好きなことをしようよ!」っていう人だったの。

いえだゆう
 へー。仕事の概念が変わったんですね。

池田先生
 そこからだね。勉強に目覚めたのは。

「自分の好きなことをとことんやってみよう!」と思ってから、大学で勉強を始めました。

 

 

池田光穂教授が、自分のやりたい勉強に目覚めたきっかけは、それまでの仕事の概念を変える先輩との出会いでした。

「自分の好きなことをとことんやって、それが仕事になるんだ」という発見が、池田光穂教授を本気にさせたようです

 

2. 自由に仲間と夢を語ってみる

 

池田先生
 みんなで夜な夜な、いろんな夢について語り合いました。

いえだゆう
 楽しそうですね。

池田先生
 とにかく、あれがダメ、これがダメという制限を設けずに自由に語り合う。

仲間同士の話し合いは、すっごく楽しかったね。


いえだゆう
 そういう時間って大事ですよね。

池田先生
 夢のコミュニケーション♪

 

夢のコミュニケーションが、夢を作っていくんですね。

 

池田光穂教授は、仲間とともに夢を語り合い、楽しい時間を送ってきたからこそ、その夢のコミュニケーションの重要性が分かっているんですね。

嬉しい発見でした!

 

3. 対等な関係性の中で、とりあえずやってみる

 

池田先生
 あとね、夢を語り合う関係性は、仲間がいいね。

いえだゆう
 どうしてですか?

池田先生
 親や先生と話してたら、上から目線で、「夢なんか語って」と言われたり、批判される可能性が高いよね。すると、話が広がらない。とにかく、対等な関係性の中で、自由に夢を語り合うのが一番。

いえだゆう
 たしかに、同じ思いの仲間との話し合いが一番楽しいですね。

池田先生
 そして、とりあえずやってみる。夢をカタチにしていくためには、試してみるのが一番。

 

親や先生たちに、今、目に見えない夢を語っても、笑われたり、けなされたり、現実的じゃないと否定される可能性が高いですよね。

 

その結果、「やっぱり、実現は難しいんだ」と思って、あきらめてしまう。

 

でも、仲間とともに自由に語り合った夢を実現していくことに夢中になれれば、こんなに楽しいことはありませんよね♪

 

そういう時間、そういう場所、そういう絆がすごく大事なんですね\(^_^)/

 

4.まとめ

 

いえだゆうは、19歳で自分探しの旅に出かけ、29歳で組織で働く旅に出かけ、39歳の今。仲間と夢の旅に出かけ始めました。

 

まだまだ、成果にはほど遠いよちよち歩きの段階ですが、夢を叶えていくために、一歩ずつ歩き続けていきたいと思っています。

 

ただ、夢を実現するためには、相当の努力が必要だということも認識しています。

でも、「夢に向かう前から諦めていたら、夢を自由に語れないならば、夢は叶わない!」という気づきが、ありました!

 

 

池田光穂教授の言葉にあったように、「夢のコミュニケーション♪」が夢をカタチにしていく始まりです\(^_^)/

 

※ただし、同じ夢を描いていない相手に夢を語るときには、注意が必要です!関連記事は、コチラ↓↓↓

『夢の扉』VOL.2 夢を語る時に大事な心得3つ
『夢の扉』の連載VOL.2! 最近、夢を描いていますか?夢を語っていますか? 「夢って言われても…」と思う方の方がが多いのではないでしょうか?夢なんてと思ってしまわないように、 いえだゆうの経験を交えて、『夢を語る時に大事な心得3つ』についてお話ししていきます。いえだゆうと一緒に、夢の扉を拓いていきましょう!

 

さあ、このゆび読者のみなさま。

 

いかがでしたか?

 

あなたは、夢を抱いていますか?夢を語っていますか?

 

 

人生100年時代の今の世の中。

 

夢を叶えたい人は、夢を叶えるチャンスが増えました。

 

ぜひ!あなたの心の奥底にある小さな夢を叶えるために、夢のコミュニケーションの機会を作ってくださいね♪

 

そして、夢のコミュニケーションの仲間と、小さな夢を叶えていくために、一つずつ夢をカタチにしていきましょう\(^_^)/

 

ぜひ!今しか語れない熱い思いを仲間とともに語り明かしてみてくださいね~\(^_^)/

 

ビバ!ハッピー♪ 夢のコミュニケーション\(^_^)/

 

☆大阪大学COデザインセンター教授&副センター長「池田光穂教授」のインタビュー記事はコチラ

序章:大阪大学COデザインセンター「池田光穂教授」のSTORYを書く前に、素敵すぎる子ども向け自己紹介文をご紹介!
このゆびの人気企画!『好きなコトを仕事にしながら、社会の第一線で魅力開花してる人にインタビュー』 今回のゲストは大阪大学COデザインセンター教授・同副センター長の「池田光穂教授」です。序章では、池田光穂教授が書かれた「大人向け自己紹介文」と「子ども向け自己紹介文」をご紹介したいと思います!
1章:池田光穂の原点。自分の思いと異なる研究に出会って気づいた。俺は、人間のコトを知りたいんだ!
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2章:池田光穂の人生観を変えた海外ボランティアの経験。人の幸・不幸は個人のとらえ方で決まる。
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3章:池田光穂が文化人類学から学んできたこと。相反する思いが共存するのが人間の真理。
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いえだ ゆう

子育てしながら、現場で10年以上看護師をしています。狭い視点に捉われがちな自分を変えたくて、「仕事+好きなコト」で世界を広げています。ブログでは、「看護師としてもっと成長したい人」や「看護師以外に新しい可能性を拓きたい人」に向けて、【楽しく成長できるコツ】を紹介しています!毎月1日&毎週土曜日にブログを更新しています。ぜひ、楽しんで頂ければ幸いです♪