序章:大阪大学COデザインセンター「池田光穂教授」のSTORYを書く前に、素敵すぎる子ども向け自己紹介文をご紹介!

 

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『好きなコトを仕事にしながら、社会の第一線で魅力を開花してる人にインタビュー』

 

今回のゲストは、大阪大学COデザインセンター教授・副センター長の「池田光穂教授」です。

 

池田光穂教授のSTORYを書かせてもらえることに感謝し、
いえだゆうの視点から、池田光穂教授の魅力開花のコツを発見していきます!

 

今回は、池田光穂教授がご自身のホームページ内に記載している「大人向けの自己紹介文」と「素敵すぎる子ども向けの自己紹介文」をご紹介したいと思います!

 

さあ、いえだゆうと一緒に、魅力的な人生の旅に出かけましょう(^_^)

 

1. 池田光穂教(大人向け自己紹介文)

 

池田光穂教授のプロフィールをご紹介!

大阪大学COデザインセンター社会イノベーション部門教授、同副センター長。

 

専門分野:医療人類学、コミュニケーションデザイン。

 

主な著作:『実践の医療人類学―中央アメリカ・ヘルスケアシステムにおける医療の地政学的展開』(単著) 世界思想社、『看護人類学入門』(単著)文化書房博文社、『認知症ケアの創造―その人らしさの看護へ』(編著)雲母書房、『コンフリクトと移民―新しい研究の射程』(編著)大阪大学出版会、『動物殺しの民族誌』(共著)昭 和堂。」

 

いえだゆうが、池田光穂教授と出会ったのは、大阪大学COデザインセンターの前身である大阪大学コミュニケーション・デザインセンターの「臨床コミュニケーション」・「現場力」の授業でした。

 

無精ひげを生やしてワイルドに見える池田光穂教授ですが、少年のような笑顔でガハハと笑う素敵な先生です。

 

2. 池田光穂教授とは(素敵すぎる子ども向け自己紹介文)

 

池田光穂教授の子ども向け自己紹介文を紹介する前に、伝えたいコト。

 

自己紹介と言えば、経歴や業績をまとめられた書き方が一般的です。

しかし、このような紹介文では、すごい人なのは分かっても、どんな思いを大事に人生を歩んでこられたのかは、見えにくいですよね。

 

いえだゆうが、インタビュー活動を始めた背景と重なってくる面もあるのですが、インタビューする相手の経歴や業績の背後に隠れている、大事にしている価値観や熱い思いを知れたら、その人のことをより深く知れた気持ちになりませんか?

 

いえだゆうは、インタビュイー(インタビューを受ける人)の人となりを感じられる記事をブログに書き残していきたいと思っています\(^_^)/ 

 

なので、インタビュー活動では、インタビュイーの過去・現在・未来の様々な思いを聞き出し、インタビュイーの人生を書かせてもらっています。

 

しかし、いえだゆうの記事はストーリー調に書いているので、なかなかの分量があります(^_^;)

 

一方で、池田光穂教授は、自分の最も伝えたいコトをコンパクトにまとめて、子ども向けの自己紹介文の中に書かれていました。

 

 

以下、全文載せさせてもらいます!

 

 

おじさんのなまえは、いけだ みつほとよびます。

おじさんは、だいがくで、せんせいをしています。

 

おじさんが、だいがくでおしえている、じゅぎょうは「ぶんかじんるいがく」といいます。

そのなかでも「いりょうじんるいがく」というべんきょうが、おじさんのもっともとくいとするかもくです。

 

「ぶんかじんるいがく」というべんきょう は、いろいろなひとたちのじんせいせいかつについてしらべます。

 

それを「ふぃーるどわーく」といいます。

 

「ふぃーるどわーく」をとおし て、ひとびとのじんせいやせいかつについて、かきあらわした、ほん、しゃしん、びでお、ろくおん、などをまとめて、だれにでもつかえるようにしたものを「みんぞくし」といいます。

 

おじさんは、「ぶんかじんるいがく」というべんきょうをとおして、せかいのいろいろなひとと、であいました。

 

そして、せかいのひとが、いろいろな「ぶんか」や「ことば」がことなっているにもかかわらず、にんげんというものは、おたがいに、とてもにていることにきづきました。

 

おたがいに、おなじにんげんなのに、もし、ぼくたちが、かっこうがちがう、きもちわるい、なかまはずれにしよう、というきもちをもてば、それは、おなじ、じぶんを、わるくいうことに、つながります。

 

だから「ぶんかじんるいがく」というべんきょうは、 ぼくたちに、「にんげんがひとりひとりちがうことは、たいせつなんだ!」

 

そして「ちがうから こそ、なかよくできるんだ!」とげんきづけて、くれます。

 

おじさんのぺーじをよんで、「ぶんかじんるいがく」を、たのしくべんきょうしてくださいね。

 

引用:池田光穂教授のホームページより こどもむけ自己紹介文

 

 

3.まとめ

 

こんな自己紹介文を読んでしまったら、「おじさんのぺーじ」を読みたくなりませんか?

 

「もっと、あなたのことを知りたい!」と思ってもらえたら、相手にあなたの思いが伝わったと思いませんか?

 

インタビューの中で、池田光穂教授は、「この自己紹介文の内容を子どもたちに伝え、子どもたちが実践してくれたら、俺の仕事は終わり!」と語られていました。

 

さてさて、今回のいえだゆうのお仕事は、この自己紹介文を書いた「池田光穂教授の人生を旅していくこと」です。

 

さあ、どんな人生の旅を歩んでこられたのでしょうか?

 

いよいよ次章から、池田光穂教授の物語が始まります。

 

楽しみにしておいてくださいね~!

 

1章はコチラ↓↓↓

1章:池田光穂の原点。自分の思いと異なる研究に出会って気づいた。俺は、人間のコトを知りたいんだ!
このゆびの人気企画!『好きなコトを仕事にしながら、社会の第一線で魅力開花してる人にインタビュー』 今回のゲストは大阪大学COデザインセンター教授・同副センター長の「池田光穂教授」です。1章では、池田光穂教授の子ども時代から研究テーマを発見するまでの時代を旅していきます♪ 異なる研究スタイルに出会って発見があったようです!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

いえだ ゆう

わんぱく男児の育児に奮闘しながら、「ナース・ブロガー・インタビュアー・個人起業」のパラレルキャリアを開拓中!2017年から、「ワクワク・ドキドキ。好きなコト♪」をテーマに活動する「このゆびブログ♪」を運営。様々な人との出会いや経験、言葉から得られた学びをブログに書いています。イラスト担当かげちゃんの絵とともに楽しんで頂ければ幸いです!