看護師が「美容師:いわたさおりさん」にインタビュー前編:ママ美容師の働き方

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

看護師の看護師による看護師のための新しい生き方を応援する情報メディア『看護+ONE』へようこそ!

 

YouTube「看護プラスONE大学」では、看護師以外の職種の方々に「色々な働き方」や「役立つ知識」を聞かせて頂く対談番組スタートしました♪

 

第一回目のゲストは、いわたさおりさんです!

 

前編では「美容師の働き方とは?」

後編では「今すぐ始められるフェイシャルの基本」

について語って頂きました。

 

 

いわたさおりさんとは、美容師として働きながら、「髪とお顔の改善トレーナー」として活躍されているママ美容師さんです。

 

美容師になったきっかけから現在働いている働き方について語って頂いていますので、ぜひ、最後までお読み頂けると嬉しいです♪

1.インタビュー内容

 

①美容師を目指したきっかけ

 

いえだゆう
美容師を目指したきっかけは?
さおりさん

中学2年生の時に、子どもたちだけで美容室に行ったことがありまして。それまでは母親の美容室に行ってたところを、中学生になったのでお金を握りしめて、友達に連れて行ってもらった美容室で担当してくれた美容師さんがすごい素敵な人で。

女性の型だったんですけど、普段の学生生活を送っていたら私は兄弟もいなかったので、年上のお姉さんと関わる機会がなくて、すごく素敵な美容師さんで、「この職業ステキかも!」というのがきっかけにはありました。

 

いえだゆう
中学2年生で子どもたちだけで行った先の美容師さんに出会って、「うわー、めっちゃいい!!」と思われたことですね。
さおりさん
「かっこいいな、ステキやな」っていう感情がわいてきて。

 

いえだゆう
じゃあ、そこから一直線に美容師を目指した感じですか?
さおりさん
最初は美容師さんがきっかけだったんですけど、そのうち「ヘアメイク」に興味を持ち始めて。結構性格的に一回こうと決めたら深堀していくタイプだったので、いろいろな美容室に行っては美容師さんに「ヘアメイクってどうやったらなれるんですか?」っていうのをリサーチしまくって、子どもなりに(笑)。美容師さんの皆さんが、100発100中「ヘアメイクさんでご飯食べるのってすごく難しいよ」っていう話を聞いて。

 

いえだゆう
ヘアメイクさんって美容師さんじゃなく?
さおりさん
美容師さんじゃなく、モデルさんとか芸能人の現場に一緒に同行して、撮影に関わる方のヘアメイクをやってみたい。ミーハーなので。不純な動機で思ったんですけど。ヘアメイクでご飯食べれれてる方ってすごく少ないよって聞いて、現実やなと思って。ご飯は食べたいと思って美容師を目指すようになりました。

 

 

最初は美容師さんに憧れたけど、色々と調べていたらヘアメイクになりたいと思ったけど、ごはん食べるのは難しいとなって美容師さんを目指された感じだったんですね。

 

②美容師になってみてどうだった?

 

いえだゆう
実際に美容師になってみてどんな感じでした?
さおりさん
美容師を目指して、2年間美容学校に行ってたんですけど、美容学校で一番厳しいって言われる軍隊みたいな専門学校に入ったんですね。国家資格の取得率が100%に近かったんですけど、地獄の2年間で。18,19歳で遊びたい盛りの時にすごく厳しい環境に置かれてまして、いざ美容室に就職した時に、私と同じ専門学校出身の美容師さんって離職率めちゃめちゃ低いんですよ。それは、学校がめちゃくちゃ厳しかったから、あの頃よりはましやっていう感じで(笑)。
いえだゆう
へー、そうだったんですね。
さおりさん
晴れて美容師になって、教育がしっかりした会社に就職することができたので、先輩方にも恵まれて、そこで丸4年務めさせてもらって、スタイリスト一人前までに育ててもらいました。ただ、結構「安くて回転の速い」お店で、わりと老舗だったので、お客様も長年来てくださってるお客様や家族連れで来てくださってるお客様が多くてお客様とのつながりはすごくあったんですけど、「回さないといけない」、「回転させないといけない」というところに、自分自身せっかく色々できるようになったのに、疲弊してしまって。常に追われてて、「このままだったら好きでやってる美容師の仕事嫌いになってしまう…」と思って、一回、そこを退職して、「自分の働くべき場所を考えてみよう」と思い、24・25歳の時に、退職してお休みしたんですね。
いえだゆう
そうだったんですね。退職後はどんな感じで過ごされていたのですか?
さおりさん
今の会社に至るまでに派遣の美容師さんをしてみたり、間のつなぎとして、やってみたかった他業種のお仕事してみたりとか、半年ぐらい色々と気になってることをやってみて。「やっぱり自分は美容師の仕事が一番やりたいことだ」と気付いて、出会いだったりご縁があって、2~3店舗経て、今のお店(会社)に就職することになって、その時すでにもう子供ができてる状態で、ママさん美容師として勤務という形で入社しました。
いえだゆう
色々な働き方をされた後にいい出会いがあったんですね。

 

過酷な学生時代を乗り越えてスタイリストになって、「しんどすぎるかな…」という思いも抱いてしまったけど、「やっぱり美容師が好き」っていうことに気付いて今のお店で働いてらっしゃるいわたさん。

 

③美容業界の現状

 

いえだゆう
ママとして働きながら美容師やってる人っていてますか?
さおりさん
最近になって、美容師の人手不足っていうのが、ここ5年くらいの間言われていて、私たちの世代が美容師ブームの最後なんですね。キムタクさんのBeautiful Lifeの世代で、あれをきっかけに美容師になろうという人が一気に増えて、そこを最後に不人気な職業に今はなってしまってて。
いえだゆう
へーそうなんですか。
さおりさん

ご時世的に安定を求めたりとかで、職人的なお仕事はちょっとという傾向にあると思うので、そうなった時に人手不足の解消を業界としてはしていかないといけなくなった時に、「休眠美容師」さんがいる。結婚したら、きつい仕事だからやめるっていう、資格を持ってるのにやらないままでとう方が結構いらっしゃる。美容室の会社がずっと勤めてた会社でママさんになっても働ける環境を整え始めてる会社が結構慰安はふえてきていて、復帰できるような環境を作ってくれてる会社が増えてるとは思うんですよ。

いえだゆう
看護業界とも似てる気がしますね。
さおりさん
今の会社に至るまでに派遣の美容師さんをしてみたり、間のつなぎとして、やってみたかった他業種のお仕事してみたりとか、半年ぐらい色々と気になってることをやってみて。「やっぱり自分は美容師の仕事が一番やりたいことだ」と気付いて、出会いだったりご縁があって、2~3店舗経て、今のお店(会社)に就職することになって、その時すでにもう子供ができてる状態で、ママさん美容師という形で入社しました。
いえだゆう
へーそうだったんですね。
さおりさん

私が勤務している会社では、私がママ美容師第一号だったんですね。会社の代表がそもそも会社立ち上げた時に、「美容師さんの働き方っていうのをしっかり今後も考えていかないと、どんどん人材が流出してしまうと会社として発展しない」っていう考えを持っているので、長く勤められる環境を整えてくれていて、福利厚生の部分とか、それでママさんも今後やっぱり増やしていくべきだろうということでご縁があって、私が第一号になったっていう経緯がありまして。

今はすごいママさんが多いですね。今、10人とか超えてるかな。3割くらいはいると思います。

④具体的な勤務体制は?

いえだゆう
待遇は時間がちょっと短く働けるとか?
さおりさん 

時短であったりとか、私の場合だったら日月おやすみ頂いてたりとか、子どもが小さい間って突然の病気とか、その時に休まないといけないという時は有休を使う枠を作ってくれていたり、すごく整えてもらっています。代表の考えがそういう考えでママでもう一度働きたい人がどんどん増えてきてるっていう、ママさんからスタートできる会社でもありますし、ママさんになってもそのまま続けられる会社でもあります。

 

⑤今の美容室の特徴

 

いえだゆう
今の美容室はじっくりお客さんに関われる感じですか?
さおりさん
予約の枠を限定してお取りするっていうやり方で、詰め込まないんですよ。基本的には。
いえだゆう
一人一人にじっくり関われるように予約もゆったりめにとってはるんですね。そういうのも他の美容室とまたちょっと違う感じですか?
さおりさん
そうですね。髪質改善のヘアエステに特化した美容室にはなるんですけど、一人のお客様に対してしっかりお時間を頂いて、その分、ご料金もいただいてっていう方法を撮らせてもらっているので、お客様おひとりおひとりとじっくり向き合えるっていうのは、私の長年願っていた働き方だったのですごくありがたいなと思っています。
いえだゆう

ということは、いわたさんの大好きな美容師と実際に働きたいスタイルと重なった美容室に出会えたっていうことですね。

さおりさん
そうですね。
いえだゆう
本当に髪質めっちゃよくなりますよね。
さおりさん
ありがとうございます。この動画を代表にみせたいぐらいです。
いえだゆう

いわたさんの予約を取るのも必死。埋まってはるから。

さおりさん
ご不便をおかけしております。
いえだゆう
一人にじっくり予約もゆったりめにとってはるんですね。そういうのも他の美容室とまたちょっと違う感じですか?
さおりさん
そうですね。髪質改善のヘアエステに特化した美容室にはなるんですけど、一人のお客様に対してしっかりお時間を頂いて、その分、ご料金もいただいてっていう方法を撮らせてもらっているので、お客様おひとりおひとりとじっくり向き合えるっていうのは、私の長年願っていた働き方だったのですごくありがたいなと思っています。
いえだゆう

いわたさんの大好きな美容師と実際に働きたいスタイルと重なった美容室に出会えたっていうことですね。

さおりさん
そうですね。
いえだゆう
本当に髪質めっちゃよくなりますよね。絶対に髪質に悩んでいる人もいっぱいいらっしゃると思いますので、店舗はどくれいある感じですか?
さおりさん
直営店舗が大阪3店舗、名古屋、沖縄、埼玉、東京2店舗、北海道、9店舗ですね。
いえだゆう
大阪だけじゃなくて他のところにもあるんですね。
さおりさん
髪質改善ヘアエステっていう髪質改善のシステム自体を他の美容室に会社がディーラーとして販売もさせてもらっているので、同じ髪質改善ができる美容室は全国各地にあるっていう状態です。
いえだゆう

髪質改善のヘアエステ、じっくり時間かけてやってくれたり、シャンプーとリンスもすごい好きなんですけど。ありがとうございます。

髪質で悩んでいる方は、大阪にお住まいであれば、岩田さんに連絡とってみてください。

店舗情報を概要欄にリンクはらしてもらいますので、ぜひアクセスしてみてください。

さおりさん
ありがとうございます。お待ちしております。

⑥SNS発信について

 

いえだゆう
今は結構充実されている感じですか?
さおりさん
おかげさまで充実しております。
いえだゆう

美容師としてだけではなく、髪とお顔の発信もされてる印象があるんですけど。

 

さおりさん
3,4年前から発信にも力を入れてみようと思ったんですけど、そのきっかけっていうのが、私自身がフェイシャルエステの施術を始めることになって今もさせていただいているんですけど、フェイシャルってスキンケアって、髪以上にお客様の日々のお手入れに対して、色々フォローが必要がだなと思って。個別でも随時ご相談をお受けしたらお答えしたりはするんですけど、「いつでもお気軽にご相談ください」って門を開けててもみなさん遠慮しがちで。「こんなん聞いてもいいのかな」とかありまして、「こちらから色々な情報を開示していったらお客様の好きな時に気になる疑問の部分をご覧いただける状況を作ったほうがいいかな」と思って。Instagramは結構力を入れ始めて、美顔器の使い方とかを私が担当させて頂いているお客様に対しての発信ということで、アフターフォローの意味合いを込めてやり始めたのがきかっけにはなります。
いえだゆう

今まで髪をメインで美容師としてやってはったのが、フェイシャルをやるようになったことがきっかけでさらにアフターフォローとして動画を発信することでお客様のよりよいケアをお手伝いしておられるっていう感じでやってはるんですね。「どうなりたいですか?」「どんなイメージを目指してますか?」お話もいっぱい聞いてくれて目指したい方向でフェイシャルはすぐなまけちゃって。後編で、すぐになまけちゃう人に向けて色々と聞かせていただきたいと思います。

フェイシャルもやるようになったことで発信も始められたっていうkとおですね。

そういう美容師さんってまだまだ少ない感じですか?

さおりさん
そうですね。私がやり始めた時は、お店に実際に来られるお客様にお店に 来られた時にフォローする場合が多かったんじゃないかなと思うんですけど、発信でお客様をフォローするっていうのは少なかったような印象ではあるんですけど、最近はねちょっと見かけるように はなったんですけど。
いえだゆう
ママさんでも働けるっていうところも実現させてはるし、発信でフォローするっていう働き方もいわたさんがされておられるので、そういう人も増えていったらいいですね。
さおりさん

そうですね。こういうふぉろーの仕方もあるんやっていう。増えていってくれたら嬉しいですね。

いえだゆう
すごいいつも楽しそうに働いてらっしゃる楽しく働いておられる秘訣が、自分の働きたいスタイルと会社の方針が合致していたというところが大きいですね。やりたいことも結構やってはりますよね。
さおりさん

やりたいことを実現させてもられる会社かなと思っていて。わたしくらいの年代になって発信とかをまめにしてたりすると、独立しないんですか?って結構言われるんですね。今だったらフリーランスっていう組織に所属しない働き方もあるので。組織に所属しない働き方もあったりして。

お客様に言われたり、美容師仲間に言われたりするんですけど。

私は全然、フリーランスだったりとか独立するような器はないなと自分ではわかっていて、なおかつ組織に所属しながら、やりたいことが実現できる環境なので、外に出てやる必要はないなと思っているんですね。

なので本当に組織の中で会社のお金を使わせて頂いて、自分の実現したいことをさせてもらえているので、本当にそこはありがたいなーと思っています。

いえだゆう
ありますよね。組織の中で起業家として働くっていうタイプの人がいてるから、いわたさんはそっちのタイプの働き方を実現されている。
さおりさん
まだまだこれからなのですが。
いえだゆう
そういう美容師さんもありっていう。組織の中で新しいことをやってみたり、発信してみたり。会社だったら実現可能。
さおりさん
なかなかやりたくてもさせてもらえないことがほとんどだと思いますが、代表の器の大きさ

 

前編ではママ美容師さんの働き方についてお話を聞かせて頂きました。

 

美容業界で活躍されているママ美容師さんのお話、楽しかったですね~♪

 

いわたさおりさんに興味をもたれた方は、ぜひ、アクセスしてみてくださいねー♪

 

 

いわたさんのお話を聞きながら看護とも通ずる部分もあるなーと思いました。

 

ママになって看護師を辞めたけど、また、いい出会いがあって、看護師として働きたいと思う人が増えたら嬉しいなーとも思いました♪

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後編では、美容ケアついてお話を聞かせて頂いています!

お楽しみに~♪♪♪

 

 

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