『英語は話せる!いつからでも!』イングリッシュ・マスターズ倶楽部代表 齋藤兼司先生の夢!

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

看護師の看護師による看護師のための新しい生き方を応援する情報メディア『看護+ONE』へようこそ!

インタビュー企画!『夢かたる人』をご紹介!

 

今回のゲストは、「イングリッシュ・マスターズ倶楽部 代表:齋藤兼司さん」、通称:けんじ先生です。

 

けんじ先生は、22年に渡り、2000人以上の生徒さんに英語の頭のつくり方を教えてこられた英語教育のプロフェッショナルな先生です。

 

ただ、そんなけんじ先生も高校時代まで英語が大の苦手だったそうです。

 

しかし、ある失敗体験をきっかけに絶対に英語を話せるようになりたい!と思うようになり、英語をマスターされたそうです。

 

さあ、どうやって、けんじ先生は英語をマスターされたのでしょうか?

 

けんじ先生が語られた人生経験から、ひとつずつ紐解いていきたいと思います!

 

今回のお話は、以下の人におすすめです! 

  1. 英語を勉強してきたのにいまだに話せない人
  2. 英語を話すことをあきらめている人
  3. 英語にもう一度チャレンジしたい人
  4. 新しいことを始めたい人
  5. 世界を広げたい人

 

目次4にイングリッシュ・マスターズ倶楽部オンラインサロン入会時のお得情報あります♪

1.英語を話せるようになりたい!けんじ先生、英語学習に目覚める!

 

いえだゆう
けんじ先生が英語学習を始めたきっかけは何ですか?
けんじ先生
中学高校では、英語が一番の苦手科目だったんです。高校生の時に、ネイティブの先生による英語の授業があって、「Where do you live?」と聞かれたんですけど、答えられなかったんです。中学英語なのに頭が真っ白になってしまって。本当に恥ずかしい体験をしました。
いえだゆう
「みんなの前で質問に答えられない」ということがあったんですね。
けんじ先生
はい、私自身、「こんな簡単な英語が出てこない」ということに衝撃を受けて、英語を勉強しようと思いました。

 

『けんじ先生が英語学習を始めたきっかけは、「英語が話せなかった自分への挑戦」が始まりだった』ということが分かりました。

 

さあ、そこから、どのように英語学習を進めていかれたのでしょうか?

 

 

2.英語を英語のまま理解する!けんじ先生が学んだ英語学習法!

 

いえだゆう
その後、どのように英語学習に取り組まれたのですか?
けんじ先生
すぐに始めたかったのですが、「高校に行きながらでは難しい」と思い、大学生になってからスタートすることにしました。
いえだゆう
そうだったんですね。
けんじ先生
大学では、英会話中心のサークルに入りました。そこからですね、色々と英語の勉強を始めたのは。
いえだゆう
どんなサークルだったんですか?
けんじ先生
大学1年生から4年生までの学生がいて、学年が上がるごとにネイティブのように話せる人がたくさんいました。
いえだゆう
すごいですね。
けんじ先生
「留学生?」と間違えてしまうくらい流暢に話している先輩もいて。なので、「ここのサークルにいれば、英語を話せるようになる!」と思えました。
いえだゆう
じゃあ、周りの人を見て、「自分も話せるようになるかもしれない」というイメージを持たれたんですね。
けんじ先生
そうですね。

 

まず、けんじ先生が英語を学習する場所に選んだのは、英会話中心のサークルでした。

そこで、実際に英語を話せる人に出会い、「自分自身も話せるようになる」というイメージを持つことができたことで、積極的にサークル活動に取り組まれました。

 

では、具体的にどのようなサークルだったのでしょうか?

 

けんじ先生
そこのサークルにね、一人カリスマの先輩がいまして。その人は、松本亨英語専門学校というところで学んで大学進学された方で、英語がぺらぺら話せたんです。
いえだゆう
すごい出会いですね。
けんじ先生
はい。その先輩が教えてくれた方法は、「英語を英語のまま理解する」という方法だったんです。
いえだゆう
その教えを基盤にみんなが英語を学ばれたんですね。
けんじ先生
「日本語なしで英語だけやるぞー」という感じで。英語を日本語に訳すのではなく、「英語を英語のまま理解する頭を作る」というやり方で、とにかく実践的でした。

 

ここでけんじ先生が実践された方法が、いわゆる高校までに学んできた学校英語からの脱却につながったようです。

 

英語を日本語に訳して考えるのではなく、「英語を英語のまま理解する頭を作る」という学習方法!

【英語の頭のつくり方:パート1】飛躍的に英語力を伸ばす方法 – YouTube

 

この方法でけんじ先生や周りのサークル仲間も英語を話せるようになり、「英語を話せるようになるには、英語を英語まま理解する」という方法が一番だということを学ばれました。

 

 

その後、3年生になられたけんじ先生は、英語サークルで「英語ディベート」という(サークル内の)グループ活動に進まれました。

この時に、3年生でディベートを選ばれたのがけんじ先生一人だけだったため、一緒にディベート大会に参加する仲間を育てるため、自分自身の英語力を高めるだけでなく、後輩指導にも励まれたそうです。

 

けんじ先生
3年生の夏のディベート大会では、全日本学生英語ディベートトーナメントベスト8という成績を残すことができました。
いえだゆう
すごいですね。
けんじ先生
そして、4年生の時には、全日本英語討論協会(NAFA)理事を務めており、「全国の大学から要請があれば、そこに行って英語とディベートを教える」ということをやっていました。
いえだゆう
学生で全国に行くってすごい経験ですね。
けんじ先生
本当に教えるのが大好きだったんですね。

 

その後、けんじ先生は、自分の後輩だけでなく、関東の大学を中心に様々な大学に駆けつけ、英語とディベートを教えるという時間を過ごしていかれました。

けんじ先生の英語教育の原点がここにあったのですね。

 

 

3.日本で英語を教えたい!留学時代に芽生えたけんじ先生の想い!

 

その後、大学4年生の時に出会われた女性と結婚され、夫婦で渡米され、帰国後は、英語の先生として活躍されておられます。

 

さあ、どんな留学生活を送られておられたのでしょうか?

 

いえだゆう
留学と英語の先生になられたことと関係があるのですか?
けんじ先生
留学時代に、私たち夫婦は英語が話せたので、世界が広がりとても楽しかったんです。
いえだゆう
はい。
けんじ先生
でもね、その時に、英語が話せなくて孤立していく日本人をたくさん見ることになったんです。
いえだゆう
日本では、英語が話せるようになりたいから留学することを決める人が多いですよね。
けんじ先生
そうですね。ネイティブの人たちも、最初はみんな気を遣って声をかけてくれるのですが、あまりにも英語が話せないと、だんだん声をかけてくれなくなり、その結果、孤立してしまったり、挫折して帰国されたり、悲しい日本人の方たちをたくさん見てきました。
いえだゆう
熱い想いを持って留学しているのに、悲しい現実ですね。
けんじ先生
そうなんです。「留学する前に少しでも英語力を上げてきたら、本当に楽しいのにもったいないなー」と感じていて、なので、帰国後は、「一人でも英語を話せる人を増やしたい」と思い、英語の先生を目指しました。

 

その後、松本亨先生の弟子だった方が立ち上げたT.I.E外語学院との縁があり、プロ英語講師として1000人以上の生徒さんと関わり、「英語を英語のまま理解する頭を作る」という学習方法のもと、プロの講師として活躍されました。

 

けんじ先生は、講師時代にどのような経験をされたこられたのでしょうか?

 

いえだゆう
英会話学校では、どのような生徒さんに出会われて来られたのですか?
けんじ先生
高校生や大学性から、上は70代くらいまで、たくさんの生徒さんに出会ってきました。ここでは、生徒さんへの接し方や教え方など、たくさん勉強させて頂きました。英語を教えて暮らせるなんて本当に毎日楽しかったです。
いえだゆう
英語の先生が天職だったんですね。
けんじ先生
そうですね。本当に充実した時間を送っていました。ただ、不満はなかったんですが、30歳の時に、独立することを決意したんです。
いえだゆう
それはなぜですか?
けんじ先生
「このまま教えていても楽しいけど、学校に通える人にしか教えられないなー」と思うようになって。 『もっと全国にいる「英語を話せるようになりたい」と思っている人たちに教えたい!』と思うようになり、「オンラインで英語を教える方法を考えていきたい」と思ったことが、新たな挑戦の始まりでした。
いえだゆう
すごいですね。
けんじ先生
当時は、オンラインって言っても、今のようにライン通話とかがあるわけではなく、無名の教室に来てくれる生徒はゼロで、読みが甘かったです。
いえだゆう
全くのゼロからのスタートだったんですね。
けんじ先生
ゼロですね。貯金を切り崩す生活で、始まりは本当に大変でした。
いえだゆう
どのように乗り越えられたのですか?
けんじ先生
当時、メルマガを書いていて、その中で「英語を教えてほしい」という方がいて、その方向けに学習方法を考えました。結局、その方は、受講されなかったのですが、他の方にお知らせしたら反響がありまして。
いえだゆう
すごいですね。
けんじ先生
その受講生の方の中に出版社の方もいて、1冊目の本が出版され、一気に生徒数が100人くらいに増えました。それからはずっとオンラインで教えています。

 

留学時代に「志はあるのに英語が話せないことで挫折してしまっている日本人」をたくさん見てこられたけんじ先生は、「一人でも多く英語を話せる日本人を増やしたい」と思い、「イングリッシュ・マスターズ倶楽部(EMC)を設立され、「映画の英語がわかる本」の出版をきっかけに、英語の先生として飛躍されました。

 

ここでいえだゆうが感じたことは、「英語との関わり方」です。

 

「英語環境に身をおけば英語が話せるようになる」と思いがちですが、「全く話せない段階で留学しても、ネイティブスピーカーと対等に話ができるようになるにはかなりの壁がある」ということが分かりました。

 

日本では、中学生から英語学習がスタートしますが、ネイティブの人の英語を聞いたり、話したりする環境に馴染みがないので、いきなり本場の人と関わるのはハードルが高すぎるのです。

 

けんじ先生が学んでこられた環境を見てみると、英語を話せるステップには、以下の視点が大事になると思いました。

  1. 英語が話せている自分をイメージすること
  2. 英語を英語のまま理解すること
  3. 英語の成長をあせらないこと

 

 

そして、英語の先生として色々な生徒さんに関わられるようになられたけんじ先生は、英語を教える学習スタイルを対面からオンラインへと変えていかれました。

常に新たなチャレンジを続けておられるのですね。

 

最後に、今のけんじ先生の夢を語っていただきました。

 

4.楽しく英語を学んでほしい!けんじ先生、夢への歩み!

 

いえだゆう
独立してからは、けんじ先生の思い描いた夢が叶えられていますか?
けんじ先生
いや、そうでもないんですね。2008年から別の学習塾「New Leaf Academy(子どもの絶対学力を育てる)も設立して、二足のわらじを履くことになり、「もっと英語のオンライン化を進めていきたい」と思っていたのですが、忙しさを理由に新しいチャレンジができずにいました。
いえだゆう
そうだったんですね。
けんじ先生
そして、2020年、コロナの状況下で教室を閉めた時期があり、その時に中田敦彦さんが主催されているオンラインサロンPROGRESSに加入しました。そこでの衝撃たるや、オンラインサロンがこんなに進化していたことに驚きました。
いえだゆう
確かに、すごいですよね。
けんじ先生
PROGRESSでたくさんのことを学ばせていただき、私自身も英語のオンラインサロンを立ち上げることができました。
いえだゆう
おめでとうございます。
けんじ先生
今後の夢は、「英語を日常的に使うコミュニティを作ること」です。
いえだゆう
ステキですね。
けんじ先生
最後にお伝えしたいことは、英語ってね、そんなに敷居の高いものではないんですよ。みんな英語学習を苦しいものにしすぎてしまっているんです。英語はね、スポーツと同じなんです。英語は実技なんです。
いえだゆう
ただ、英語を話そうと思っても、なんと言っていいのか分からず、言葉が詰まってしまい、「英語を話すのは難しい」と思っている人がたくさんいると思います。
けんじ先生
私はよくサッカーで例えるのですが、サッカーって草サッカーのレベルでも楽しいじゃないですか。子どものレベルでも楽しい。そして、だんだん上手くなっていったら、色々な大会に出たり、プロになったり。いきなりプロの選手と勝負しようと思うと楽しめないのと同じで、「ネイティブのように、ちゃんとした英語を話さないといけない」と思ってしまうから苦痛なんです。今の英語力で、単語をつなげていくだけでもいいんですよ。表情だったり、コミュニケーションや声のトーンで伝わりますから。
いえだゆう
それなら何か話せそうな気がします。
けんじ先生
そうなんです。英語を気軽に話す人が増えたら、みなさんの英語力は爆上がりします。「そういったコミュニティをオンラインサロンで作っていきたい」と思っています。
いえだゆう
ステキな環境ですね
けんじ先生
みんなで楽しく英語に関われる環境を作っていけたら最高です。英語は、がんばらない方がうまくいく!「気がついたら伸びていた」といのが一番ですね!
いえだゆう
けんじ先生!今日は素敵なお話をありがとうございました。

 

 

英語って、難しく捉えすぎると逆効果なんですね。

 

今ある英語力から、アウトプットをどんどん増やしていくこと!

 

「完璧になってから、上手くなってから」、と思ってアウトプットをしてないと、英語は進歩しないし、楽しくならない。

 

そうではなく、「英語はコミュニケーションの一つのツールとして楽しむ」という視点で、どんどん普段から使っていく環境を作れたらいいですね。

 

けんじ先生のオンラインサロンでは、英語アウトプット・トレーニング(英語を使う訓練)を中心とした環境が作られていて、毎日楽しく英語を使う(練習する)場になっています。

そして、「英語力を伸ばしたい」と思っている仲間に出会いたい方や英語が本当に大好きなけんじ先生と同じ場にいることで、英語学習に楽しく取り組めるオンラインサロンです。ぜひ!

イングリッシュ・マスターズ倶楽部

毎日楽しく英語を使おう!…

 

☆ここだけのお得情報です!

  • このブログ記事からイングリッシュ・マスターズ倶楽部にご入会されると、入会金【5,500円(税込)】が割引となります!
  • 入会お申込みフォームの『紹介者』の欄に『いえだゆう』と書いてくださいね!

 

 

【留学しないで英語の頭をつくる方法】という本も出版されており、2020年オーディオブック年間ランキングで20位に選出されておられます。

 

ぜひ、興味を持たれ方は、アクセスしてみてくださいね。

「けんじ先生の英語の頭ちゃんねる」でも分かりやすく解説してくれています!

 

 

「高校になっても中学英語が話せない」という失敗経験をバネにして、英語を話せるようになられたけんじ先生は、そこからどんどんと世界を広げていかれました。

 

後輩や、同じ時代に学んでいた他の大学の学生、英会話教室に通われた生徒さん。

今では、オンラインでつながった生徒さんと英語のコミュニティでの交流を通じて、毎日、楽しい時間を過ごされています。

 

もっともっと、日常的に英語を使える人を増やしていきたい!

 

 

けんじ先生の夢はどんどん広がり続けています!!!

 

ぜひ、この機会に「英語を勉強してみたいな~」と思われた方、英語学習への向き合い方を変えてみませんか?

 

「けんじ先生の英語の頭ちゃんねる」おすすめです♪

けんじ先生の英語の頭 – YouTube

 

今、この瞬間から楽しんでいきましょう♪

 

☆素敵な出会いに感謝して!

関連記事

  こんにちは。いえだ ゆうです!   看護師の看護師による看護師のための新しい生き方を応援する情報メディア『看護+ONE』へようこそ! 最近、オリエンタルラジオ中田敦彦さんが主催されてい[…]

 

 

PR
最新情報をチェックしよう!
>「看護+ONE」オンラインサロン

「看護+ONE」オンラインサロン

オンラインコミュニティで新しい世界を楽しもう♪

CTR IMG