どん底から這い上がった秋山賢治さんの夢!多くの人に活力を与えたい!

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

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インタビュー企画!『夢かたる人』!

 

今回のゲストは、元プロ格闘家で、子どもの武道指導歴20年、タイで道場経営歴10年の秋山賢治さん(以下、秋山さん)です。

 

プロ格闘家として、全日本大会で6回の優勝を果たした秋山さんは、その後、格闘技を教える仕事へ。

 

日本だけでなく、海外にも道場を持ち、大成功をおさめられましたが、その後、道場を閉めざるを得ない状況になってしまいました。

しかし、秋山さんは、そこから新たな夢を見つけて、突き進んでいきます。

さあ、山あり谷ありの大変な人生の中で、秋山さんが見つけた夢とは何でしょうか?

 

秋山さんの人生について、過去から未来へ、いっしょに旅をしていきたいと思います。

 

今回のお話は、以下の人におすすめです!

  • 大きな挫折を経験している人
  • 生きる指針を見つけたい人
  • 元気がほしい人
  • 再チャレンジしたい人
  • 夢をかなえたい人

 

さっそく、どうぞ〜!

 

1.僕は強くなる

 

いえだゆう
子どもの頃は、どんなお子さんだったんですか?
秋山さん
とってものんびりした子どもでした。特に本を読むのが大好きで、勉強も好きで成績も優秀だったんです。「遊びと言えば将棋」というようなインドアな少年でした。
いえだゆう

えー!!!今の秋山さんの印象からは想像もつかない少年だったんですね。では、そこからなぜ格闘家の道に進まれたのでしょうか?

秋山さん
実は、僕の家庭環境はとっても複雑で、親を頼りにできず、一人で生きていかなきゃいけない環境だったんです。だから、強くなろうと決意し、自分を鍛えたいと思っていたときに出会ったのが格闘技でした。
いえだゆう
それで格闘技を始められたのですね。
秋山さん
そうですね。高校時代から格闘技を習い始めて、空手や柔術など、色々な武道を習ってきました。
いえだゆう
すごい本格的だったんですね。
秋山さん
はい。その後、内弟子になって格闘技人生を歩んでいたのですが、挫折して自宅に帰ったことがあるんです。すると、家に入れてもらえなくて、ホームレス生活をすることになりました。
いえだゆう
え???どういうことですか?
秋山さん

当時、母親が再婚していて、その再婚相手の父親が僕を受け入れてくれなかったんです。その結果、ホームレス生活をせざるをえませんでした。

 

いえだゆう
……。ホームレス生活ってどんな生活だったのでしょうか?
秋山さん
日雇いバイトをして、夜は公園で寝たり、空き地で寝たり。なんやかんやで生きていました。

 

10代でホームレスの生活をせざるを得なかった秋山さん。

一人で誰も知らない街をさまよい歩き、食べるために働いて、疲れた身体を休める場所は寒空の公園。

心底冷えきった身体をかがめて、「俺は強くなる!」と思って過ごされていたようです。

 

 

2.僕の居場所ができた

 

いえだゆう
ホームレス生活はどのように脱することができたのでしょうか?
秋山さん
ある時、街を歩いていると、知らない男性に、「君、イイ身体しているねー、美味しいものごちそうするよ」と言われて、その人についていったんです(笑)。
いえだゆう
えー!!!大丈夫だったんですか?
秋山さん
はい。実は、その方は自衛隊員だったんです。当時の僕は、毎日、腹ペコだったから、ごちそうするという言葉につられて(笑)その時に食べた天ぷら定食は本当においしかったです。
いえだゆう
そうですよね。ほとんど満足に食べれていない生活ですもんね。
秋山さん
当時の日本は景気が良くて、自衛隊員を目指す人が少なくて探していたみたいです。僕は格闘技を習って身体は鍛えていたので、自衛隊員に向いた身体をしていたんでしょうね。
いえだゆう
あー、そういうことだったんですね。
秋山さん
でもね、あのとき、声をかけてもらって、本当によかったと思ってます。食べるのに困らないし、服も支給されるし、泊まるところもあるし、トレーニングもできる。とってもハードでしたが、自衛隊員になれてよかったと思います。

 

 

自衛隊員としての時間は、とっても大変だったと思います。でも、一人で孤独に生き抜いていた秋山さんにとって、ベッドで眠れて、ごはんが食べれて、明日の生活の心配をしなくていい生活を送ることができるようになって、居場所が見つかったのは、本当に良かったと思いました。

 

 

 

3.格闘技を教える先生になる

 

いえだゆう
自衛隊員から転職されたのでしょうか?
秋山さん
7年半自衛隊員として頑張ってきたので、新しい道にチャレンジしようと思い、プロ格闘家の道に進みました。
いえだゆう
どんなお仕事をされていたんですか?
秋山さん

ご縁があり、広島で格闘技を教える仕事をすることになりました。7年間くらいで500人まで生徒を増やすことができました。

 

いえだゆう
500人ってすごい人数ですね。
秋山さん
広島時代には、全日本チャンピオン(一般部、少年部、壮年、女性)及びプロ選手を多数育てることができました。
いえだゆう
人気の指導者さんだったんですね。その後は、バンコクに移住されていますが、なぜでしょうか?
秋山さん

バンコクに遊びに行った時に、自由な空気感がすごく気に入って。タイで格闘技と空手を普及するインストラクターの話がきたため、2年間、経験を積ませていただきました。その後は、自分の格闘技のジムをもち、4つの支部をもち、1200人の生徒に教えていました。

 

 

秋山さんが自衛隊員からキャリアを変えて、選んだ格闘技の指導者の道。

たくさんのプロ選手を輩出されて、大成功をおさめられました。

しかし、その後、思わぬ事態が秋山さんにふりかかります。

 

 

 

4.大成功から一転、ジム経営に行き詰まる

 

いえだゆう
格闘技の世界のことってあまりわからないのですが、すごい人気なんですね。
秋山さん

僕の教室の半分は子どもですね。日本人が半分と外国人が半分という構成です。特に、子どもたちは、本当に真剣になるんです。

あとは、2014年、2015年くらいに、キックボクシングフィットネスがブームになり、女性も多くなりましたね。

 

いえだゆう
どんなところが人気なのでしょうか?
秋山さん
とにかく格闘技の世界は必死になるんです。殴られるのは怖いですからね。その経験を通して、子どもたちは本気になります。その結果、ドーパミンがでるので、生きる活力がわいてくるんですね。ミットを打つ女性も活力が湧くんだと思います。

 

 

子どもにも女性にも、大人気の格闘技教室を経営されていた秋山さん。

ところが、突然、大成功していた教室を閉めなければならなくってしまったようです。

 

いえだゆう
なぜ教室を閉めなければならなくなってしまったのでしょうか?
秋山さん
タイで詐欺師にだまされたんです。
いえだゆう
え…。こわいですね。
秋山さん
本当に驚きました。その時にコロナも重なってしまい、ジムを閉鎖せざるをえなくなってしまったんです。

 

日本から海外に進出して、大成功を収められた秋山さん。

もう成功者の道を歩み続けると思われたところに、大どんでん返しが待っていました。

何もかも失い、身体一つでバンコクから日本に帰ってくることになったそうです。

そこからどんな展開が待ち受けていたのでしょうか?

 

5.僕はあきらめない。YouTube大学が心の支えに!

 

幼少の頃から、山あり谷ありの人生経験をされてきた秋山さん。

50代でのどん底状態。どうやってどん底から這い上がる気持ちになられたのでしょうか。

 

いえだゆう
普通の人だったら再起不能になるぐらいの経験だと思いますが、どのように乗り越えてこられたのでしょうか?
秋山さん
とにかく生活費を稼がなければならなかったので、仲間に紹介してもらった仕事をしたり、引っ越しのバイトをしたり、できる仕事を一生懸命にしていました。そして、この時に、とにかく中田敦彦さんのYoutube大学の授業を見ていました。YouTube大学の授業は、何もなくなってしまった僕を励ましてくれて、勇気を与えてくれて、笑わせてくれて、自分のプログレスにつながりました。

 

いえだゆう
学ぶことを選択された秋山さんに勇気をもらいました。ご家族はいらっしゃいますか?
秋山さん

「嫁さんと子どもが一人います。まだまだ幼いので、その子のためにも、何とか必死になってがんばりたい」という思いが強かったですね。一時期は、ストレスで18kgも太ってしまったのですが、YouTube大学の授業でオートファジーを学び、食事回数を減らし、食事内容も食物繊維に意識を向け、筋力トレーニングも続けてきました。その結果、体重が23kgも落ちました。

 

いえだゆう
勉強だけでなく、肉体改造にも取り組まれてすごいです!!!
秋山さん
はい。今は、お腹が6つに割れています(笑)

 

秋山さんの人生に降りかかってきた突然のどん底状態。

 

そのどん底だった秋山さんに活力を与えたのは、中田敦彦さんのYouTube大学の授業でした。そこでいろいろなことを学びながら、チャレンジできることを1つずつ始めていかれた秋山さん。一人だったらあきらめてしまっていたかもしれないような辛い状況でしたが、家族のために、人生の再起をかけて、一から鍛え直した秋山さん。

 

復活された秋山さんは、どんなことを考えておられるのでしょうか?

 

6.もう一度夢を叶える! みんなに活力を与えたい!

 

いえだゆう
今、夢を抱いておられますか?
秋山さん
もう一度、フィットネスジムを作りたいと思っています。今回、新しくマネジャーのお仕事もいただけるようになりました。
いえだゆう
うわー、本当によかったです。
秋山さん
新しい仕事に慣れてきたら、自分の空手の教室も開きたいと思っています。
いえだゆう
うんうん。素敵です。
秋山さん

僕の夢は、格闘技でこどもたちに活力を与えることです。身体の中から本当に活力が湧いてきます。子どもの成長をこれからも応援していきたいと思っています。あとは、格闘技フィットネスを通して、いろいろな人に楽しんで頂ければと思っています。

 

いえだゆう
では、最後に読者のみなさんにメッセ―ジをお願いします。
秋山さん
希望を持ち続ければ、必ず道は開けます。僕もまだまだ夢の途中です。ネバーギブアップで夢にチャレンジしていきましょう!!!

 

 

7.まとめ

 

今回のゲストは、プロ格闘家、武道指導者の秋山賢治さんでした。

 

とてもつらい経験をされていた秋山さんの人生は、驚きの連続でした。

山あり谷あり。本当にジェットコースターのよう。

 

でも、秋山さんは常に、穏やかに笑顔で話していただき、優しいお人柄がにじみ出ていました。

 

必ず秋山さんは復活されます。

 

そして、さらに多くの方々を育成され、秋山さんが作る新しいジムで日本も海外も元気にしてくれることでしょう。

 

素敵な未来の訪れを楽しみにしています♪

 

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