看護師の看護師による看護師のための新しい生き方を応援する情報メディア『看護+ONE』

【夢人キラリ】京都府長岡京市「住育アドバイザー井上あつこさん」の夢をご紹介!

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

看護師による看護師のための新しい生き方を応援する情報メディア『看護+ONE』を運営しています。

『キラキラ頑張っている方の「夢」』を紹介するインタビュー企画!

 

今回のゲストは、京都府長岡京市で住育アドバイザーとして活躍されている「井上あつこさん」です。

 

井上あつこさんは、夢を叶えるまで毎日の生活が辛く、下記の悩みがありました。

  • 子育てがしんどい
  • 家事に時間がかかる
  • 家族間のコミュニケーションが少ない

 

あなたは、毎日の生活を楽しんでいますか?

 

井上あつこさんの夢から「毎日の生活が楽しくなるヒント」に出会えることを願っています!

 

さあ、いえだゆうと一緒に「夢の旅」に出かけていきましょう\(^_^)/

 

1.子育てがつらい日々。毎日、自分を責めていた。

 

現在は、住育アドバイザーという資格を取得されて夢に邁進されているあつこさんですが、これまで、色々と悩んでいた時期があったようです。

 

さて、どんな悩みを抱いておられたのでしょうか?

いえだゆう
住育アドバイザーになるまでは、どんな暮らしをされていたのですか?
あつこさん
主人と結婚し、2年後に長女、更に2年後に息子を授かり、2歳差の子どもたちを専業主婦として育てていましたが、つらい毎日を過ごしていました。
いえだゆう
具体的に、どういう点につらさを感じていたのですか?
あつこさん
自分に余裕がなくて。「自分の子育ての仕方が悪いんだ」と、自分を責めてばかりいました。
いえだゆう
どんな点が、一番しんどかったのですか?
あつこさん

私は、島根県の生まれで、田舎ならではの約100坪の大きな家に暮らしていましたが、家族の繋がりが薄く、親との関係もあまり良くなく、いざ子育てをしても、子どもとの接し方が分かりませんでした。家事・仕事・子育てに追われ、イライラする毎日。。。

暮らしを楽しむ余裕はありませんでした。

 

2.「住育のお母ちゃん」の講演を聞き、衝撃を受ける。

 

そんな時に友達から、「子育て世代のお母さんに聞いてほしい講演がある」とのことで、あつこさんは行ってみることにされました。

いえだゆう
どんな講演だったんですか?
あつこさん
住育のお母ちゃん」と呼ばれる宇津崎光代さんという方の講演で感銘を受けました。
いえだゆう
宇津崎さんとの出会いが分岐点になったのですね。宇津崎さんとはどんな方ですか?
あつこさん

宇津崎さんは学校の教師をしておられ、ご結婚され、退職し、ご主人が経営されている工務店のお仕事をお手伝いされることになったそうです。その時に、「家の造りが男性目線のみで考えられていて、お母さんのことが考えられていない!」と思ったことをきっかけに建築のことについて学び、「住育」という考えにたどり着いたそうです。

いえだゆう
宇津崎さんのお話を聞かれて、何か変化はありましたか?
あつこさん

当時住んでいた家がまさに住む人のことを考えられた家ではなかったことに気づきました。例えば、洗濯機は1階にあるのに、干すところは2階。キッチンは家の一番奥にあり、壁に向いているため料理していると、玄関の音が聞こえないから子どもたちが帰ってきたことにも気づかない。収納スペースは高い位置にあるなど、生活しやすい家と言える環境ではなかったんですね。

いえだゆう

子育てのしんどさが分からずにいたあつこさんでしたが、もしかしたら、住まいに問題があるのかもしれないと思うように変化されたのですね。その講演の中で一番、印象に残っていることはどんな話だったのでしょうか?

あつこさん

講演の冒頭に、参加者に「暮らしを楽しんでますか?」と聞かれたのですが、私は手を上げられませんでした。当時の私は、「暮らしを楽しむ」という考え方が全く持てていなくて、「暮らしを楽しむ」という言葉に衝撃を受けました。

 

 

3.家族とコミュニケーションを図れていなかった。

 

毎日を乗り切ることに必死で、暮らしを楽しむ余裕のなかったあつこさんは、その後、どんな変化を遂げられたのでしょうか?

あつこさん
講演後に、「住育のお母ちゃん」の家が京都でオープンハウスをしていると聞いて、家族で見に行きました。
いえだゆう
どんな感じだったんですか?
あつこさん
家族みんなが安心して暮らせる家」という視点を大事にされているお家で、どこにいても家族の声が聞こえるように、リビングを中心に他のお部屋をつくられているなど、コミュニケーションが取りやすい環境で感動しました。
いえだゆう
子育てがしづらいと思われていた時は、家族とのコミュニケーションは図れていたのでしょうか?
あつこさん

それが、料理を作っているとずっと壁に向いているし、家の中の動線が悪いから家事が大変で、家族とゆっくりコミュニケーションする時間がありませんでした。だから、私の中に、「このままの環境で大丈夫かな?」という漠然とした不安があったんです。

 

 

4.夢マップでとにかく家族会議をひらいた。

 

そこで、「住育視点の家に住みたい」と思うようになられたあつこさんは、家族で夢マップを作成し、とことん話し合いをされるようになられたそうです。

あつこさん
夢マップを作成する過程で、家族で何度も話し合いをしました。
いえだゆう
夢マップとは、どんなことをされるんですか
あつこさん
「夢・要望・不満・改善」という4つのブロックに分けて、家族のそれぞれの思いを付箋に書いて埋めていくという作業をします。
いえだゆう
良い点、悪い点など、それぞれの思いを聞き出すことで、どんな変化が生まれたのでしょうか?
あつこさん

夢マップでは、とにかく自由に語り合い、否定をしないんですね。私自身、夢マップをしていく中で、「受け入れる」というキーワードが出てきました。

「それぞれの個性を受け入れ、子どもたちの可能性を信じ、素直に伸び伸びと成長できる環境を作りたい!」

お互いの夢や思いを再認識でするきっかけとなり、家族の土台を作ることができました。

いえだゆう
家族がお互いの夢を語り合い、見える化する作業で、同じ夢のイメージを抱くことができる夢マップは素敵ですね。

 

 

5.子供の可能性を引き出すアスレチックな家で暮らしながら夢に邁進!

 

家族会議を重ねてきたあつこさんたちは、どんな家づくりを目指されたのでしょうか?

あつこさん
コメント3人の子どもたち全員がラグビーを習っているので、「体幹を鍛えられるお家づくりができたらいいよね」っていう話になり、「ボルダリング、ロープ、はしご、ハンモッック」などを取り入れることにしました。        
いえだゆう
めっちゃ楽しそうなお家ですね。
あつこさん
前のお家と坪数などは変わらないのですが、満足度が全然違うというか。まだ住んで1年ちょっとですが、とても充実した生活を送っており、子どもたちも大喜びです。
いえだゆう
素敵な出会いから、あつこさんの価値観に変化があらわれ、お子さんたちも伸び伸び過ごされているのが伝わってきました。最後に、あつこさんのこれからの夢を聞かせて頂けますか?
あつこさん
かつての私と同じように子育てに悩まれているご家族に寄り添い、家族会議の面白さや夢マップを用いて夢を自由に語り合える環境作りのお手伝いなど、家族の土台を作っていく住育視点の重要性を伝えていき、「暮らしを楽しむ」方が増えていく活動に携われたら嬉しいな~と思っています。
いえだゆう
素敵な夢ですね。応援しています!今日はありがとうございました。

 

6.まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、子育てに悩みを抱えていたママさんが、「住育」という考え方に出会い、家族間のコミュニケーションを取り戻し、夢に向かっていくストーリーを聞かせて頂きました。

 

井上あつこさんの夢から「毎日の生活が楽しくなるヒント」に出会えたでしょうか?

 

あつこさんは、京都府長岡京市で『11坪でも大満足!子どもの可能性を伸ばす「住育の家」相談ポケット』としてオープンハウスを開催されています。

 

興味を抱いた方は、ぜひ、あつこさんの相談ポケットにアクセスしてみてくださいね♪

☆井上あつ子さんの人生を変えるきっかけになった「住育のお母ちゃん」にもインタビューさせて頂きました!ぜひ♪

関連記事

  こんにちは。いえだ ゆうです!   看護師による看護師のための新しい生き方を応援する情報メディア『看護+ONE』を運営しています。 インタビュー:マイストーリー いえだゆうが人生[…]

 

 

最新情報をチェックしよう!
>
CTR IMG