看護師の新しい生き方を応援する情報メディア『看護+ONE』

【今井雅子STORY】序章:ぐるり代表今井雅子さんに出会い変化した「いえだゆうの思い」

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

看護師の看護師による看護師のための新しい生き方を応援する情報メディア『看護+ONE』へようこそ!

インタビュー:マイストーリー

いえだゆうが人生の大先輩にお会いし、幼少の頃から今に至るまでのお話を聞かせて頂き、魅力開花のコツを学ばせて頂こう、という企画です♪

 

 

第2回目のゲストは、一般社団法人ぐるり代表「いまいまさこさん」です。

今回は、今井雅子さんにインタビューするまでの”いえだゆう”の思いを書かせていただきますね。

 

 

1.いえだゆうは、退屈だった。

 

いえだゆうは、自由奔放な息子の育児をしながら、医療現場で働いています。

現場変革の一環である研究活動にも取り組み、毎日、とても忙しく過ごしています。

その中で、保育園・職場・自宅を行き来し、分刻みでスケジュールをこなし、1日のやりくりをするので精一杯(^^ゞ

 

忙しい毎日ですが、自由な発想を持つ息子の子育ては面白く、看護師として働くことも楽しい。旦那も優しいし、幸せです(^^♪

 

でも、単調な毎日過ぎて、どこか物足りない。どこか退屈な自分がいたんです(>_<)

 

 2.今井雅子さんとは。

2016年8月、親戚のかねちゃんと久しぶりに遊んでいました。

かねちゃんは、3児のママであり、昔から専業主婦願望が強い女性です。

ここ数年、彼女と遊ぶ時は、子育て話がメインでした。

久しぶりに会うこの日も「子育て話に花が咲くかな~」と思っていたら、彼女の口から予想だにしないことを告げられました(≧◇≦)

 

彼女は、彼女の大親友である”いまいまさこ”さんと『一般社団法人ぐるり』を立ち上げ、その理事をしていると言います。

 

えー???

 

彼女が、一般社団法人のお手伝いをしている???

いやいや、彼女が仕事をしているというイメージを全く持っていなかった私は、びっくりしました。

 

 

てか、 「ぐるりってな~に?」

 

ぐるりとは、「町の小さな企画屋さん」だそうです。

 

一般社団法人ぐるり代表の「いまいまさこさん」とは、不思議なカラダ、SMA(脊髄性筋委縮症)というハンディスーツを着て生まれてこられました。

歩いたことも立ったこともなく、生活のあらゆる場面で介助が必要です。

彼女は、たくさんの人に支えられ、地域で育ってこられました。

ぐるりとは、その彼女が、参加型体験を通して、「いろんなカラダのちがいをもった多種多様な人たちが交ざり合う地域の土壌づくり」を目指すための活動!

彼女の言葉で言えば、【いろんな人とぐるりしたい!】と思われ、立ち上げた一般社団法人だそうです。

 

へー。なんか面白そうなことに関わってるね~。

 

単調な毎日に退屈していたいえだゆうは、かねちゃんに、「まさこちゃんに会いたい!」と言って、会わせてもらいました。

 

3.まさこちゃんに出会って気づいた思い!

 

まさこちゃんは言いました。

まさこちゃん

似たもの同士の人たちばかりで集まって小さな世界に閉じこもり、無関心の渦が孤立を育てている。でも、この世界には、いろんな人がいる。

たくさんの人が心を開いて、交ざりあっていくことが重要。

だから、地域をかき混ぜたいねん!

 

 

そっか!!!

 

今の私には、地域がなかった(>_<)んだ。

 

退屈だったのは、小さな世界に閉じこもって、その外の世界にいるいろんな人と交ざり合っていなかったからだ。

 

組織の中で働いていると、知らぬ間に、「仕事ができる・できない」で人を評価していたり、 決められた時間の中で上手く仕事をこなすことを覚えてしまっている自分がいました。

 

病院で看護師として存在し、病院外は息子の母として存在。

あ、「妻として、娘としての顔」とかもありますが(^^

 

でも、学生の頃に比べると、どんどん出会う人が限定されて、同じ思考パターンの人としか話をしなくなっているような気がしました(;一_)

 

しかも、自分が好きか嫌いか、自分の価値観に合うか合わないかで相手をみている。

 

かねちゃんやまさこちゃんの話を聞いていた“いえだゆう”は、「小さい世界に縮こまっている自分がいるわー」と思いました。

 

 

 4.多様な世界に出かけよう

 

私が大学生の頃、ゼミの先生に、「専門分野に進むと、どんどん価値観が固定されていくからなー」と言われていました。

 

就職するまでは、大学院で色々な専門分野の人に出会い、思考の枠を広げていました。

 

しかし、病院という組織で働き、「仕事ができるようになりたい!」という一心で働いてきた私は、医療系の人としか関わらなくなっていたことに、はたと気 づきました。

 

でも、世の中には、様々な職種の様々な経験をしている面白い人々がたくさんいます。

知る機会が減っていました(;一_)

 

また 組織の中で働き続けていると、組織の体制にジレンマを抱くことがあります。

組織の中で働いている人は、多かれ少なかれ同じ思いを抱いているのではないでしょうか?

組織の体制にも問題があるだろうし、自分にも問題がある。

 

しかし、同じ世界にい過ぎて、小さな視点でしか物事が捉えられなくなると、自分だけが正しいと思い込んでしまいがちになります(>_<)

いえだゆうは、これで色々と失敗をしました

 

 

でも、もっと多くの視点を自分の中に持つことができれば、一つの組織の小さな世界で、ジレンマを抱く機会が減るのではないでしょ うか?

 

もっと大きな視点で物事を捉えられる人になりたい。

 

ということは、組織を飛び出し(組織に所属しながらでも)多様な世界に出かけるしかない !

 

 

読者のみなさま、多様な世界に出かけてますか?

 

でも、どうしたら出かけられるのでしょうかね?

 

小さな世界に縮こまり続けてきた人々にとって、「多様な世界に出かけよう!」と言われて、「じゃあ、行ってきまーす♪」と、出かけられる人なんて、ほとんどいないのではないでしょうか?

 

20代ならまだしも、30代、40代、50代になるにつれて、どんどん自分の価値観が広がっていくよ り、固まっていく人の方が多いのではないでしょうか?

 

でも、多様な世界に出かけていくことを進める「いまいまさこさん」の言葉や思いに、いえだゆうは、とてつもなく魅了されました。

 

まず、“いえだゆう”ができることは、彼女が「多様な世界に出かけよう」と語るようになった背景に隠れている思いを聞きだすコト。

彼女の歩んできた人生を聞くことで、私たちは 、彼女から、多くのことが学べるのではないでしょうか?

 

きっと、「地域をかきまぜたい」と思うようになった彼女の人生を聞くことで、小さな世界から飛び出すきっかけをもらえるはず!

 

“いえだゆう”と一緒に いまいまさこさん の人生から、魅力開花のコツを探す旅に出かけていきましょう!

 

 

PR
最新情報をチェックしよう!
>
CTR IMG