【看護師×夢】映画「えんとつ町のプペル」を見て、自分の夢を語る看護師さんが増えるといいな。

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

子育てしつつ、現場で10年以上看護師しています。

 

狭い視点に捉われがちな自分を変えたくて、「仕事+好きなコト」の世界を広げています。

 

「このゆびナースブログ♪」では、「看護師としてもっと成長したい人」や「看護師+新しい可能性を拓きたい人」に向けて、【楽しく成長できるコツ】を紹介しています!

 

今月の「看護+ONE」では、「看護師×夢」について考えてみたいと思います!

 

今回は、一人前に働けるようになった看護師さんのその後のスタイルとして、「こういう選択肢もあるなー」と思って読んで頂ければ幸いです!

 

あなたは、大人になって何か新しい夢にチャレンジしてみたいと思ったことはありませんか?

 

「え? 夢?」

と思いましたか?

 

看護に関連することじゃなく?

 

はい、あなた自身の夢です。

 

いえだゆうは、一人前に働けるようになった看護師さんは、「夢を叶えやすい」と思っています。

 

なぜなら、夢を叶えるためには、チャレンジし続けることが大事ですが、看護師さんは、そのチャレンジがしやすいと思っているからです。

 

その理由は、

  • 働き方が多様
  • 給料も平均以上
  • 隙間時間がある

なので数年頑張って貯金すれば資金も貯まり、やりがいのある看護の仕事をしながら夢にチャレンジできる環境を作りやすいからです!

 

いえだゆう自身、数年前に夢の旅の途中で「えんとつ町のプペル」という絵本に出会い、すごく勇気を頂いたんです。

 

さっそく、その時の話をしていきたいと思います!

1.「看護師×夢」?

 

今、看護師さんとして働いているあなたに夢はありますか?

夢について語っていますか?

 

いえだゆうの夢は、「看護師さんの新たな魅力を開花すること!」です。

 

なぜなら、看護師という仕事はとてもやりがいのある仕事なのですが、身体的・精神的な疲労も強く、ストレスがたまって、「自分なんて何もできない」「自分はダメだ」と思ってしまう人が多いんです。

 

とっても悲しいことです。

 

そこで、いえだゆうが考える「看護師の働き方」を提案していきたいと思います!

 

『まずは、第一段階、第二段階は乗り越えましょう!』

  • 第一段階:看護師として一人前に働ける
  • 第二段階:看護師としてリーダーシップを発揮できる

 

第二段階まで到達すると、看護師として働くことに自信も持てるし、働き方も選べるし、収入も確保できます。

ぜひ、頑張ってください!

看護師として働けるようになるまでの道で学んだことを書いています!

 

 

そして、次の段階!

第三段階:自分のフィールドを広げる

おそらく、自分のフィールドを広げる選択肢として現場変革にチャレンジしてみたり、専門性を高めたり、看護師→訪問看護師や看護教員など働き方を変える人も多いと思います。それも経験の幅が増えて素敵なことですよね。

 

もう一つの選択肢として、このゆびでは、「看護師として働きながら看護以外の幅を広めていく」ことを薦めていきたいのです!

 

看護師として働きながらであれば生活の基盤が確保されていますので、生活の不安を抱えることなく、「自分の夢にチャレンジする」ことができます。

  • 子どもの頃に抱いていた夢にチャレンジする!
  • 大人になってドキドキしたことにチャレンジしてみる
  • 本当に好きなコトをやってみる!

 

めっちゃ楽しくないですか~???

 

考えるだけでワクワクします♪

 

さあ、あなたの夢は何ですか~?

 

 

2.映画「えんとつ町のプペル」に勇気をもらおう!

 

でも、「夢を叶える」となると、「大人になって夢を叶えるなんて・・・」と思って、自分の心に蓋をしてしまったり、気づかぬうちに周りの人に蓋をされてしまっていることもあるんです。

 

その結果、仕事だけになってしまう。

 

仕事も大事ですけど、夢も大事

 

なぜなら、人生が楽しくなるからです!

 

でも、現実問題、夢の種類や内容にもよりますが、かなり大変です。

 

なので、まず大きすぎる夢にチャレンジするのではなく、まずは小さな夢にチャレンジすることをおすすめしたいと思います!

 

そして、考えているだけでは夢は叶いませんから、行動することが大事です!

 

でも、行動しつづけることって、本当に大変なんです。

 

思い描いた通りにまっすぐ成長することはなく、上手くいかなかったり、人に批判されたり、認めてもらえなかったり、いろいろあります。

 

 

もう諦めたくなるし、逃げたくなるし、自分自身を信じられなくなるし。

 

そういう辛い経験をしている方に、「えんとつ町のプペル」は本当に心に刺さります。

 

数年前に家族に夢を語り、みんなに反対されて行き場を失ったいえだゆう。

 

でも、いえだゆうの話に耳を傾けてくれる友人もいたため、「チャレンジしてみたい!」という気持ちを抑えることはできず・・・。

 

そんな時に、「絵本:えんとつ町のプペル」という作品に出会いました。

 

当時のいえだゆうは、この作品に感動し、「最後まで諦めずに自分の夢を信じること」、「自分の思いに共感してくれる仲間の存在」の重要性に気づき、夢にチャレンジし続ける勇気を頂きました。

 

そして、西野亮廣さんも「夢」を語るだけで世間から批判され、大変な思いをされながらも、自分の夢を信じて絵本を描き続けられた経験を絵本にされていたんです。

黒い煙で覆われた「えんとつ町」に住む人は、青い空を知りません。
輝く星を知りません。
見上げたところで何も無いので、町の人達は見上げることもありません。
そんな中、煙突掃除屋の少年とゴミ人間だけは、「あの煙の向こう側に何かあるんじゃないか?」と黒い煙の向こうに想いを馳せます。
ところが町の人たちは、「あるわけないだろう」と二人を嘲笑い、容赦なく叩きます。

「えんとつ町」は夢を持てば笑われて、行動すれば叩かれる現代社会の縮図で、『えんとつ町のプペル』は僕自身の物語でもあります。

https://poupelle.com/

 

 

突然、看護師のあなたが「夢を叶えたい」と語りだしたら、あなたは笑われ、批判されるかもしれません。

 

でも、「夢を語れる」「夢を叶えたい」って思うことは、本当に素敵なことです。

 

なので、「夢にチャレンジする看護師さんが増えてくれたら嬉しいな~」と思っています!

 

 

コロナ禍で大変な思いをされた看護師さんがたくさんいると思います。

もしかしたら、夢や希望がなくなってしまったかもしれません。

 

でも、夢や希望はあなたの心の中にあります。

ぜひ、その思いに気づいて頂ければと思います。

 

もし、この記事を読んで頂いたあなたの心に何か刺さる言葉があれば、「映画:えんとつ町のプペル」を観てほしい!(2020年12月25日公開予定です!)

 

絶対に心が揺さぶられるはずです!

 

絶対にチャレンジしてみたくなるはずです!

 

 

ぜひ、あなたの人生が楽しくなることを願って♪(映画公開が待ち遠しい~)

 

過去に書いたコチラの記事でも熱い想いを書いています!ぜひ!

【夢を叶えたい】「えんとつ町のプペル」に魅了される理由を考えてみた。
先日、「えんとつ町のプペル」がもよんに行ってきました。素敵すぎる絵本の世界に感動!夢を叶えていきたいと思っている”いえだゆう”は、キングコング西野さんの言葉から、勝手に色々なことを学びました。その様々な思いを”いえだゆう”の視点から自由に書いてます!夢を叶えていきたいと思っている皆様。ぜひ読んでみて下さい!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

いえだ ゆう

子育てしながら、現場で10年以上看護師をしています。狭い視点に捉われがちな自分を変えたくて、「仕事+好きなコト」で世界を広げています。「看護×ママ×人生を楽しむ♪」というテーマで、看護師・ママ・自分の夢を叶えたい方に向けて、【楽しく成長できるコツ】を紹介しています!毎月1日&毎週土曜日にブログを更新しています。ぜひ、楽しんで頂ければ幸いです♪