【横田真由美STORY】4章:アロマライフデザイナー横田真由美 産前~産後の女性に寄り添う日本マタニティセラピスト協会を設立

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

看護師による看護師のための新しい生き方を応援する情報メディア『看護+ONE』を運営しています。

インタビュー:マイストーリー

いえだゆうが人生の大先輩にお会いし、幼少の頃から今に至るまでのお話を聞かせて頂き、魅力開花のコツを学ばせて頂こう、という企画です♪

 

 

今回のゲストは、日本マタニティセラピスト協会代表「横田真由美さん」です。

 

4章では、アロマに出会った後の人生を描いていきます!

 

さあ、いえだゆうと一緒に、魅力的な人生の旅に出かけましょう(^_^)

1. 美容部員で体調不良。救ってくれたのはアロマオイル!

 

美容部員として働くコトに喜びを感じていた真由美さんですが、一方で身体は悲鳴をあげていました。

まゆみさん
美容部員ってね、一日に何回もメイク直しをするんです。入社当初は肌が綺麗だったのに、1年後には大人ニキビがひどくて。おすすめしている化粧品を使っているのに、自分の肌がよくならない。そのことに自分の中でジレンマを感じていました。
いえだゆう
うんうん。
まゆみさん

しかも、身体も冷えて肩こりもきつくて。美容部員として働き始めて3年目くらいに、「この先の私の人生、どうなっていくのかな?」と思うようになりました。

いえだゆう
そうだったんですね。
Name

ちょうどその頃に、香水の販売を担当することになって、お客様に話をするのに、様々な文献を読んでいました。そこで、香水って香りだけでなく、アロマテラピーの効果もあるということを知ったんです。

いえだゆう
新たな発見があったんですね。
まゆみさん
「もし、本当にアロマテラピーで自分の冷え性や肩こりが解消されるなら、お客様にもおすすめできるな~」と思って、あるサロンに行ってみたんです。

 

お客様にお勧めしている化粧品を使っているのに、自分の肌がボロボロになっていく経験をした真由美さん(化粧品というより環境がそうさせていたのかもしれません。)

 

商品は売れていくのに、今のままの接客方法でいいのか不安を覚え始めた真由美さんは、自分の身体にいいものを探し始めます。

そこで出会ったのが、アロマトリートメントでした。

 

まゆみさん

しかもね、訪れたサロンのオーナーさんが、元美容部員の方であり、「自分も体調不良になった時に、アロマトリートメントで救われた」という話をしてくれたんです。だまされたと思って、アロマトリートメントを1ヶ月使ってみたんです。すると、本当に身体が楽になって。

「香水と思っていたアロマが、療法的な使い方もあるんだ~」という発見があって、すごく衝撃的でした。

 

デパートの中で、長時間の立ち仕事・接客販売・売り上げ目標などなど、見えないストレス因子がたくさんあったのでしょう。

 

天職だと思っていた職業にも関わらず、まゆみさんの身体は悲鳴をあげていきました。

 

そこで、たまたま香水の販売担当になったまゆみさん。

 

自分の身体に効果的だったアロマに魅了されていきました。

 

2. アロマを女性の人生に活かしたい

 

「アロマトリートメントは、自分の身体にいい」と体感した真由美さんの人生は、どのように展開していくのでしょうか?

まゆみさん

「すぐに、アロマオイルの勉強をしたい!」と思ったんです。アロマテラピーでどうなるか分からない。

でも、「美容部員を辞めて自分で独立してサロンを持ち、しかも健康的に過ごしている方がいる」。

自分と同じ経歴で楽しそうに働いている人に出会ったことで、「すごいな~。私も本気で勉強してみたい!」と思ったんです。

いえだゆう
うんうん。

そして、まゆみさんは、数ヶ月後には、美容部員を辞めて、そのオーナーさんの下で勉強することになりました。

まゆみさん

この頃は、「社長が喜ぶことは全部しよう」と思っていました。アロマの勉強をしながら、小さなショップの店長も任せてもらったりして、自分ができることは積極的に取り組んでいました。

いえだゆう
すごいですね~。
まゆみさん
あと、小売店の社長の仕入れの仕方とか、お客様の対応の仕方とか、間近で全部見せてもらったことは、本当に勉強になりました。

お店を経営していくことがどういうことなのか、社長さんのために働くとはどういうことなのか、自分の頭で考え、取り組みながら必死に働いていた真由美さん。

 

サロンに訪れてくれたお客様に向き合い、「1人でも多く、アロマトリートメントで悩みを解消してあげたい!」と全力投球されていました。

 

その後、真由美さんの中で、この時のオーナーの下でやりきった感覚と、「自分の思いが100%つまったサロンを作りたい!」という思いが芽生えていきました。

 

3. 同じ思いの仲間と「産前~産後の女性」に寄り添える協会を設立

 

その後は、たまたま真由美さんのもとに「赤字のサロンを何とかしてくれるセラピストさんを探している店がある。お金は出資する。」という話が舞い込んできみます。

 

当時は、自宅サロンというスタイルがなく、自分のサロンを持つには何千万円も必要だった時代。

 

自分のやりたいようにできるサロンに出会えた真由美さんは、そのオーナーの下で赤字サロンを建て直すことにチャレンジしていきました。

 

真由美さんは、この赤字の店を数ヶ月後には黒字のサロンへと劇的にチェンジさせました♪

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その後、アロマに空間デザインを取り入れ、新しい道をどんどん切り拓いてきた真由美さんですが、妊娠・出産で自体が一変します。

まゆみさん

自分の店を持つことができて、売り上げもあがり、いい経験ができたのですが。ちょうど、私が切り盛りしていたサロンのオーナーが引っ越すことになり、店を閉めることになりました。

私も結婚して「子どもがほしいな~」と思っていた時期なので、「ゆっくりすごそうかな~」という考え方に変化していました。

いえだゆう
サロンの時はどれくらい働いていたんですか?
まゆみさん
朝から晩まで、ずーっとお店にいるような感じです。
いえだゆう
しんどくなかったんですか?
まゆみさん

拘束時間は長かったんですが、私のやりたいようにできて、お客さまも喜んでくれるし、本当に楽しい時間でした。でも、妊娠・出産となると、お客さまにサービスも提供できなくなる時期もあるので、だんだん先細りになっていきました。

いえだゆう
そうだったんですね。
まゆみさん

「妊娠・出産すると、仕事ってなくなっていくんだな~」という感じがありました。でも、「この時は、安全に出産するのが一番だ!」と思って、自分自身にアロマのトリートメントを使いながら、自由な時間を楽しんでいました。

 

この仕事がなくなっていく経験が真由美さんに新たなチャレンジを起こさせていきます。

まゆみさん

「妊娠・出産を活かした仕事がしたいな~」と思うようになりました。自分の出産の時に、アロマのトリートメントを使って癒やされたので、「アロマのトリートメントを取り入れていない産婦人科に取り入れていきたいな~」と。

そういう話をしていたら、新しいセラピストを探しているという話を聞いて、「ぜひ、やらせてください!」って言いました!

いえだゆう
真由美さんの「思い立ったら、すぐに言ってみる」ところがすごいですね!
まゆみさん
「やりたいからやらせてください!」と言いました。すると、「今は、産後で大変だろうから、落ち着いたらまた連絡ちょうだい!」という話になって。
いえだゆう
うんうんうん。
まゆみさん
そして、産後安定してきた段階ですぐに産婦人科に電話して、セラピストとして働くことになりました!

 

いえだゆう
熱量がすごいですね~。
まゆみさん

その頃には、妊娠・出産でできなくなったお客様のエステも再会するようになったり、子ども向けのアロマ講座を始めてみたりして。だんだん忙しくなってきて、「誰かに手伝ってほしいな~」と思うようになっていきました。

いえだゆう
新しい働き方が始まってきたんですね。
まゆみさん

そこで、知り合いだった窪田慶子先生に産婦人科のエステをお願いするようになりました。また、産後のベビーマッサージにも取り組み始めていたんですけど、「ベビーマッサージに取り組んでいる専門の先生と一緒にやりたいな~」と思っていました。

その時に、桑原あずさ先生を紹介してもらいました。

いえだゆう
仲松みつえさんのお師匠さんですね。
まゆみさん

お会いしてみると、本当に素敵な先生で。「『産前~産後のお母さん』に寄り添えるセラピストさんが増えたら素敵ですね~」という熱い思いを語り合い、「日本マタニティセラピスト協会を一緒に作りましょう!」ということに賛同して頂き、協会を設立しました。

妊娠・出産までは、自分の時間を最大限に使い、仕事人生を歩んできた真由美さん。

 

しかし、妊娠・出産を経験し、自分の時間を自由に使えなくなると同時に、仕事が先細りになっていく経験をされました。

 

この経験が、真由美さんの働き方を変えていきます。

 

妊娠・出産して子どもが生まれると、今までのように、自由に自分1人で何でもできる状況ではなくなります。

 

「ならば、1人で何もかもするのではなく、一緒に助け合える仲間をつくっていけばいいんだ」と思った真由美さん。

 

 

真由美さんの周りには、同じ思いの賛同者が集まり始めます。

日本マタニティセラピスト協会理事:桑原あずささんの「マイストーリー」はコチラ↓

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4. 出会いは不思議・出会いに感謝

 

まゆみさん

女性の人生には結婚、妊娠、出産などの変化が訪れます。「『産前~産後の女性の人生』に寄り添えるカタチでアロマテラピーやベビーマッサージを提供していきたい」と考えています。

いえだゆう
うんうん。
まゆみさん

そして、「同じ思いを抱いて頂けるセラピストさんを1人でも多く育成できる社会を作っていきたい」と思っています。なので、その思いに共感してくれるセラピストさんたちとの出会いには、本当に感謝しています。

1人でも多くの女性が生きやすい社会を作ることが今の私の夢です。

 

新しい夢を見つけられた真由美さん。

 

その思いに賛同されて、妊娠・出産を経験し、新しい働き方を模索しながら頑張っておられるセラピストのみなさま。

夢に一生懸命な素敵なみなさまです♥

 

5. まとめ

 

やりたいことに向かい始めた真由美さんの人生は、仕事一色の人生でした。

 

しかし、妊娠・出産では、これまでのようにバリバリ働くスタイルでは働くことができず、仕事がなくなる経験をされました。

 

その時に、真由美さんは、発想を転換されます。

 

それは、「妊娠・出産で仕事ができなくなる人生ではなく、妊娠・出産を活かした仕事をしていけばいいんだ」という思い。

そして、「同じ思いのママさんたちと新しい協会を設立し、多くの素晴らしいセラピストさんたちを育成していきたい!」という新しい夢。

 

新たな出発を始められた真由美さん。

 

始まりは真由美さんの小さな夢でした。

 

そこに、1人、また1人と同じ思いの仲間が集まり、今できることを今できるメンバーで助け合いながら、少しずつ新たな夢をカタチにされています。

 

さあ、今後、日本マタニティセラピスト協会がどのような展開を迎えていくのか、楽しみです(^_^)

 

最近では、日本マタニティセラピスト協会の思いに賛同する企業向けの講習会も開催されているようです!

1人でも、多くの女性の方々、企業に思いが届くことを願っています♪

 

さあ、まゆみさんの「マイストーリー」は、いよいよ次章でラストです!

5章では、まゆみさんのこれからの夢の旅を描いていきます♪

楽しみにしておいてくださいね~(^_^)

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