【横田真由美STORY】5章:アロマライフデザイナー横田真由美 すれ違う親子のボタンを掛け合わせたい

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

看護師による看護師のための新しい生き方を応援する情報メディア『看護+ONE』を運営しています。

インタビュー:マイストーリー

いえだゆうが人生の大先輩にお会いし、幼少の頃から今に至るまでのお話を聞かせて頂き、魅力開花のコツを学ばせて頂こう、という企画です♪

 

 

今回のゲストは、日本マタニティセラピスト協会代表「横田真由美さん」です。

 

5章では、これからの横田真由美さんの夢の旅を描いてきたいと思います!

 

さあ、いえだゆうと一緒に、魅力的な人生の旅に出かけましょう(^_^)

1. すれ違う親子の思いを経験した

 

まゆみさんの原点には、モヤモヤとした親子関係がありました。

まゆみさん
小さい頃の私は、親と思いが通じ合わず、モヤモヤとした嫌な経験をしてきました。自分の思う通りに生きることができなかった。その結果、親の思いに反発したり、出来ない自分を演じてみたり。
いえだゆう
はい。
まゆみさん
だから、常に、妄想していたんです。「私が違う家庭に生まれていたら」とか、「兄弟がいなくて一人っ子だったら」とかね。
いえだゆう
そうだったんですね。

 

2. 同じ家庭環境で育ったのに妹たちとは違っていた。

 

まゆみさん
もね、同じ家庭環境で育ってきたのに、妹たちは違っていたんです。妹たちは、自分たちの自由に生きていたし、できない自分を演じることもなかった。
いえだゆう
はい。
まゆみさん
私とは、明らかに違っていたんです。

一つ下の妹さんと常に比較される関係にあった真由美さん。

 

その結果、できない自分を演じてきた真由美さん。

 

しかし、妹さんは真面目に自分のやりたいことをやっていた。

 

また、赤ちゃんの頃からお世話を続けてきた2番目の妹さんについては、成長過程を間近で見る中で、「ここまで自由に生きていいんだ」という発見がありました。

 

同じ家庭環境で育った姉妹なのに、全く違った成長過程を歩んでいました。

 

3. 親子の始まり。関係性のスタート地点で「私のできることをやっていきたい」

 

まゆみさん

妊娠・出産って、親子のスタートなんです。そこにつまずくと、その後にも影響を及ぼしていきます。

だから、「親子のスタート地点で、少しでもいい関わりができるように、私は親子の始まりの重要性を伝えていきたい」と思っています。

「子どもにとって生きやすい社会。『生まれてきてよかったな』って思える社会。そういう社会を作っていきたい」と思います。

いえだゆう
はい。
まゆみさん
でもね、「どれが正解なのか答えがあるわけではない」と思うんです。ただ、「生きててしんどいな」と思う親子関係はお互いにストレスだし、いい関係性を生み出さないんです。結局、何もかもやる気がそがれていくだけだから
いえだゆう
そうですね。
まゆみさん
だから、「私にお手伝いできることがあればやっていきたいな」と思っています。
いえだゆう
 具体的にはどんなことですか?
まゆみさん
講演会とかやりたいです。「色々なところで色々な話をして、すれ違う親子のボタンを一つでも掛け合わせたい」と思っています。
いえだゆう
素敵ですね。
まゆみさん

今は、褒めて育てるとか、怒らない育て方とか色々な方法があると思うんですけど、どしても親の思いが先行しがちなんです。そこに、「子どもをちゃんと見てるの?」という思いを抱いてしまうんです。

親の思い・親の考え方を先行させるのではなく、「1人1人の子どもに向き合った子育ての仕方について、お母さんたちと話し合っていけたらいいな」と思っています。

 

様々な思いを経験されてきた真由美さん。

ご自身の経験を活かした活動が、今後、新たに展開されていく予感がしますね♪

ぜひ!あちらこちらで、真由美さんのお話が聞けることを楽しみに待っています!!!

 

4. まとめ

 

アロマライフデザイナー横田真由美さん。

 

ご同行頂いたベビーマッサージセラピスト仲松みつえさん。

インタビューにご協力頂き、本当にありがとうございました。

また、超ロングインタビューとなり、このゆびのインタビュー企画初の5章構成になりました。

 

このゆび読者のみなさま。

 

いかがでしたか?

 

今のいえだゆうにできる最大限の言葉を用いて、真由美さんの「マイ・ストーリー」を描かせて頂きました。

 

真由美さんの人生は、やりたいことがない20年間をへて、やりたい夢に向かい常に新しい挑戦をし続けておられる20年間でした。

 

 

あなたの夢の段階は、どの段階ですか?

1. 目の前がモヤモヤで、「自分なんて」と思い込み、自分の進みたい道が見えてない段階

2. 夢に向かって前向きになり、走り始めたけど、周りの反対意見に挫折しかけている段階

3. 夢をカタチにし始めたけど、成果が見えずブレている段階

4. 小さな夢から大きな夢へと変化を遂げて、チャレンジしていきたい段階

by  ”いえだゆう”のこの指とーまれ♪

 

今の段階から、少しでも前に進んでいく勇気を真由美さんのストーリーから感じて頂けたら幸いです(^_^)

 

ぜひ!あなたの夢の扉が一歩でも前に進むことを願っています(^_^)

 

ビバ!!!ハッピー夢を叶える旅へ♪

 

p.s 真由美さんのインタビュー内容から、「これは参考になる!!!」という内容を番外編としてお届けいたします♪

p.s.アップしました!ぜひ!

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