【横田真由美STORY】3章:アロマライフデザイナー横田真由美 人生のテーマは「女性美を輝かせる社会貢献がしたい」

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

看護師による看護師のための新しい生き方を応援する情報メディア『看護+ONE』を運営しています。

インタビュー:マイストーリー

いえだゆうが人生の大先輩にお会いし、幼少の頃から今に至るまでのお話を聞かせて頂き、魅力開花のコツを学ばせて頂こう、という企画です♪

 

 

今回のゲストは、日本マタニティセラピスト協会代表「横田真由美さん」です。

 

3章では、天職に出会った真由美さんの社会人時代の様子を描いていきますね。

 

さあ、いえだゆうと一緒に、魅力的な人生の旅に出かけましょう(^_^)

1. 女性に役立つ社会貢献をしたい!

 

トルコへのゼミ旅行で、人生観が変わった真由美さん。

 

その後、本気で勉強するようになり、大学院で「ある研究」にのめりこんでおられたようです。

さて、どんな研究をされていたのでしょうか?

まゆみさん

キリスト教の男性社会の中で、女性たちが、どのように自分たちの世界を作っていったのか」について研究したくなりました。12、13世紀のお話なんですが、「現代にも通じる考え方があるのではないかな?」と思って。

いえだゆう
へー。
まゆみさん
研究を通して、「女性にとって役立つ社会貢献をしたい!」と思っていました。
いえだゆう
そうだったんですね。

 

20代の頃に、すでに女性の社会貢献について考えておられた真由美さん!

すごいですね!

 

2. 美容部員って、華やかで面白そう。

 

では、大学院を卒業された後は、どんな職業を選択されたのでしょうか?

まゆみさん
「弁護士秘書をやってみたいな~」と思ったのですが、意外と年齢制限があって応募資格すら満たせなかったんです(>_<)
いえだゆう
そうだったんですね。
まゆみさん

それ以外の職業を考えたときに、大学では、本ばかりを読んでいましたので、「事務職以外の仕事に就きたいな~」と思って。そこで色々と探していたら、「美容部員」っていうのを目にして。すごく華やかな世界に思い、「これまでの人生と全く真逆のことをしたいな~」と思ったんです。

いえだゆう
そういう決め方だったんですね。
まゆみさん
販売も面白そうだし、接客も好きだし、一回応募してみようという感じですね。

 

その後、デパートの美容部員としてお勤めすることになりました。

 

3. 女性美の悩みに対応する接客は天職だ!

 

さて、美容部員として働き始めた真由美さん。

 

お仕事内容は、どんな感じだったのでしょうか?

まゆみさん

女子の世界って大変だと思うんですけど、女子の世界(私立の女子校)に長くいたので先輩の対応になれていたのか、私は割とのびのびとやらせてもらっていました。カウンセリングをしながら、色々な悩みを聞いて、お客さんに合った商品を販売する。

このことがとにかく面白かったんです。

いえだゆう
へー。
まゆみさん

「10代の女の子でね、一生懸命バイトして1本のリップを買うために来ました!」っていう可愛らしいお客さんが来られて、一緒に1本のリップを探したり。「いつまでも綺麗でいたい」と思う80歳・90歳のマダムが来られることもあり。

化粧品の販売って、お客さんの年齢の幅も悩みの幅も本当に広くて。

いえだゆう
そうなんですねー。
まゆみさん
なので、1人1人の悩みを聞きながら、お客さんに合った商品を販売する。すると、商品が売れて、お客さんの悩みも解消されるし、私も潤っていく。「化粧品の販売って面白いな~。天職だな~」と思っていました!

 

 

美容部員として、働き始めた真由美さん。

 

女子校時代に女子の世界で生きてきた経験と大学時代に様々なタイプの人と出会ってきた経験が活かされてきました。

 

本当に楽しそうにお話をしてくれる真由美さん。

 

その柔らかな雰囲気で楽しそうに話を聞いてくれる真由美さんが目の前にいたら、お客さんも自然に悩みを打ち明けてしまっているのではないでしょうか?

 

お客さんに必要な化粧品を一生懸命探してくれる美容部員さん。

そういう方に出会えたら、嬉しいですよね。

 

真由美さんは、「お客さんの話を聞き、化粧品の販売をしていくことで、お客さんも自分も満たされるお仕事は天職だ」と思い、充実した社会人生活を送られていました。

 

4. まとめ

 

大学時代のトルコへのゼミ旅行から、自分で人生を切り拓き始めた真由美さん。

 

「美容部員」というお仕事にやりがいを見い出されていきました。

 

大学院時代に、熱心に研究をしていた「女性に役立つ社会貢献がしたい!」という思いが叶えられました。

 

美容部員として1人1人の女性の人生に向き合い、化粧品を販売するということで、お客さんの悩みを解消していく。

そのことにとても生きがいを感じていた真由美さん。

 

すぐに、天職に出会えました(^_^)

 

「女性美を輝かせる社会貢献」ですね。

 

しかし、現実問題として、デパートの中での長時間の立ち仕事や1日に何回も何回も行う化粧直し。

思いとは裏腹に、真由美さんの心身は、疲れ果てていました。

 

そこで、社会人生活の変遷!

 

 

さあ、今後の真由美さんは、どこに向かっていくのでしょうか?

次章も楽しみにしておいてくださいね~♪

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