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【横田真由美STORY】番外編②アロマライフデザイナー横田真由美 女性はマネジメント能力が高い!女性ならではの視点を活かそう!

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

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インタビュー:マイストーリー

いえだゆうが人生の大先輩にお会いし、幼少の頃から今に至るまでのお話を聞かせて頂き、魅力開花のコツを学ばせて頂こう、という企画です♪

 

 

今回のゲストは、日本マタニティセラピスト協会代表「横田真由美さん」です。

 

横田真由美さんの「マイストーリー」のインタビューの中で、「これは参考になる!」という内容がたくさんありました。

 

今回は、番外編②として、「女性のマネジメント能力の高さ!!!」について書いていきます。

 

さあ、いえだゆうと一緒に、魅力的な人生の旅に出かけましょう(^_^)

1. 妊娠・出産で仕事が先細る経験をした

 

社会人として働き始めた真由美さんの始めてのお仕事は美容部員でした。

そこで、様々なお客様にカウンセリングを行いながら、化粧品を販売することに魅了された真由美さん。

 

「お客様の悩みを解決出来る上に、自分の人生も潤うなんて素敵なお仕事なの!!!」と思われていました。

 

しかし、思いとは裏腹に身体に不調をきたします。

そんな時に真由美さんの身体を救ってくれたのが、アロマトリートメントでした。

 

その後の真由美さんのお仕事は、アロマとともにあります。

 

その過程には、紆余曲折があり、色々な経験がありました。

まゆみさん

これまでアロマを用いたサロンをやってきましたが、妊娠・出産で先細る経験をしました。その時は、「無事に出産するのが一番」と思っていましたが、その後、「妊娠・出産を活かした仕事がしたい!」という思いが芽生え始めていきました。

 

まゆみさんが過酷な仕事で体調を崩していたときに、真由美さんの身体を救ってくれたのは、アロマトリートメントでした。

 

まゆみさんの妊娠・出産の時にも、アロマトリートメントは効果的だったようです。

 

2. 男性と同じ土俵に立たない

 

妊娠・出産を機に、仕事が先細る中で考えたコトは、「妊娠・出産を活かした仕事をしたい!」という思いでした。

 

ここで、真由美さんは、発想を変えました。

まゆみさん
「子どもが生まれたら契約を終わりにしよう」と言われたりしたんです。「子どもがいたら女性は仕事ができないだろう」みたいな。
いえだゆう
はい。
まゆみさん
当たり前だけど、「男性と一緒の土俵に立とう」と思うからできない。でも、「女性ならではの視点を活かして、子育て中のお母さんが横でつながって、助け合えたらできることってあるよね」と思いました。
いえだゆう
そうですね。

 

「人生のステージに合わせた働き方」を考えていけばいいんですね♪

 

その時に重要なのが、横のつながりです。

 

3. 子育て・家事ができる女性はマネジメント能力が高い

 

まゆみさん
女性はね細かいことに気づくし、丁寧だから、男性よりマルチな仕事ができると思います。情報処理も得意だし。女性は仕事ができる!
いえだゆう
うんうん。
まゆみさん

「特に、家庭に入っている人は、家庭のことができたら仕事は楽だ」と思います。家庭のことや、PTAとかボランティアの経験とか、『今はお金にならない』って思うことも真剣に取り組んでいたら、絶対に活かされる日がくる」と思っています。

いえだゆう
今しかできないことって大事ですね。
まゆみさん

しかも、子どもを育てる経験って、会社の人間関係に活かされるんですよね。家庭の仕事の中心は、料理・洗濯・掃除など、本当にマルチなことをやっていて、仕事より難しいと思います。

「料理・洗濯・掃除をどのように効率よくやるのか」っていうのは、マネージメント能力が求められてくるんです。

いえだゆう
そうですね。
まゆみさん
なので、「女性のマネージメント能力の高さを仕事で活かしていってもらえたら」と思っています。

 

直接収入には結びつかない家庭のお仕事。

でも、どの仕事についても、今、真剣に取り組んでいたら、その経験が活かされる日がくる!

 

マルチな才能が開花される女性の方々が増えていく日がくると本当に嬉しいですね。

 

4. 女性ならではの視点を活かした社会貢献をしよう!

 

まゆみさん

なので、1人1人の女性の強みを活かし合えたら、大企業ではできないようなことが、私たちにできたりするんです。同じことをしていたら難しいけど、「今の私たちにできることを上手く考えながら、企業さんに提供していきたい」と思っています。

いえだゆう
 ニッチな分野に強いということですね。
まゆみさん

そう! 私たちは、妊娠中から産後までの女性に寄り添う「日本マタニティセラピスト協会」を設立しました。この前も、株式会社ファミリアさんから、「同じビジョンの日本マタニティセラピスト協会さんに企業研修を行ってほしい」というオファーが来たりしています。

いえだゆう
すごーい!
まゆみさん

1人1人が本当に頼りになるセラピストさんたちばかりで、私の小さな思いが広がり、本当に感謝しています。「今後も、私たちにできることを探して、より専門性を高めながら、女性ならではの視点を活かし社会貢献につなげることができたら」と思っています。

 

たしかに、大企業ではできないニッチ産業は、小さな会社が強い気がしますね。

 

同じ土俵に立たずに、自分たちの強みを活かし、今の自分たちにできることをカタチにしていく。

色々なコラボレーションが生まれていきそうでワクワクしますね♪

 

5.まとめ

 

さあ、読者のみなさま。

いかがでしたか?

あなたは、どんな立場にありますか?

 

大きな組織に属さなくても、小さな組織でできるコトがある!

 

しかも、逆に、小さな組織だからこそ気づけることがある!

 

自分たちの強みを活かし、自分たちの弱みをカバーし合いながら、今の私たちにできる最善のことに取り組んでいく!

 

日本マタニティセラピスト協会 代表 横田真由美さん。

 

素敵な方です(^_^)

 

その同じ思いに賛同されているセラピストのみなさま!

 

きっと!熱い思いの方々が集まっておられるのでしょうね♪

 

もし、あなたが、妊娠・出産を機に、表舞台から遠ざかり、家庭の中に入って物足りなさを感じているのであれば、新しい何かを踏み出す時期なのかもしれません。

 

これまでの経験を活かし、あなたができる新しい何かを発見してみてはいかがですか?

 

さあ、今、目の前の人生を楽しみましょう(^_^)

 

 

 

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