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ワイン講師:伊藤千津子さんの人生から学ぶ「夢の見つけ方と夢の叶え方」

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

看護師の看護師による看護師のための新しい生き方を応援する情報メディア『看護+ONE』へようこそ!

 

インタビュー企画!『キラキラ頑張っている方の「夢」』!

 

今回のゲストは、ワイン講師として活躍されている伊藤千津子さん(以下、ちづさん)です。

 

今、ちづさんは、ワインインストラクター、ワイン検定講師として活躍されています。

 

その前は、スペイン留学に行ったり、スペインバルの店長になられたりと、いろいろな夢を叶えてこられた方です。

 

でも、学生時代は、全く夢がなく、ピーターパン症候群だったそうです。

 

そのちづさんが、どのようにして色々な夢を叶えてこられたのでしょうか?

 

ちづさんのストーリーからあなたの夢を叶えるヒントを見つけて頂ければと思います!

 

今回のお話は以下の人におすすめです!

①生き方や働き方に迷っている人

②生きる指針をみつけたい人

③夢がないとダメだと思っている人

④夢の叶え方のヒントを知りたい人

⑤夢をかなえたいと思っている人

 

 

さっそく、どうぞ〜!

1.夢なんて何もなかった学生時代。

 

いえだゆう
学生の頃はどんな女の子だったんですか?
ちづさん
学生の頃は、「とにかく働きたくない」という思いが強かったんです。中学生の時には小学生に戻りたい、小学生の時には幼稚園に戻りたい、というように、どこか後ろ向きで過去を懐かしむタイプの女の子でした。
いえだゆう
そうなんですね。
ちづさん
ただ、私の親は、「娘を税理士にしたい」という思いが強くて、むりやり簿記学校に入れられて。簿記が大嫌いだったんですけど、働きたくない方が勝っていたので、商業高校を卒業した後に、嫌な簿記を学ぶために2年間も簿記学校に通っていました。

 

いえだゆう
相当、仕事へのイメージが悪かったんですね。
ちづさん
うーん。というより、大人になりたくなかったんです。きっと、ピーターパン症候群だっだと思います。
いえだゆう
そうだったんですね。
ちづさん
だから、夢なんて何もありませんでした。

 

ちづさんが語った学生の頃のお話から、働くということにかなり抵抗があったことがわかりました。

しかも、全く夢を持つことなく過ごされていたちづさん。

 

その後、どんな社会人生活を過ごされてこられたのでしょうか?

 

2.海外で見つけたワクワクの夢

 

いえだゆう
社会人生活はどうだったんですか?
ちづさん
実際に就職活動したら、簿記の資格のおかげで内定をたくさん頂きました。そして、あれだけ嫌だった社会人生活が楽しくなっちゃって。
いえだゆう
あははは。そうなんですね。
ちづさん
会社の中に部活もあったのでバスケ部に入部し、冬はスキーやスノーボードなどを楽しんでいました。
いえだゆう
めちゃくちゃ楽しんでますね♪ 仕事はどうだったんですか?
ちづさん
嫌いな簿記は使わず、営業事務で色々な人と関われる仕事だったので、仕事内容も私に向いていました。ただ、夢は相変わらずないままで、「このままレールに乗った人生を歩いて行くのかなー」というイメージでした。

 

あれだけ嫌だった社会人生活について、本当に楽しそうに語られたちづさん。

 

でも、「夢はない」という感じで毎日、仕事をこなしていたようです。

 

さあ、どこに転機が訪れたのでしょうか?

 

いえだゆう
それから何か変化がありましたか?
ちづさん
社会人になってからは、毎年海外旅行に行っていて、ある時、メキシコ旅行に行ったんです。
いえだゆう
メキシコって珍しいですね。
ちづさん
メキシコに特に執着があったわけではなく、日本が冬で寒かったので、「暖かいところに行きたいなー」と思っていたところ、「メキシコに行きたい」ってなって。「カリブ海・マヤ文明って楽しそう~!」と思って、メキシコはスペイン語圏ということだったので、スペイン語の勉強もしました。
いえだゆう
すごい、行く前に色々と準備してたんですね。
ちづさん
はい。それで、実際に行ったら、さらに楽しくて。毎日、本当に楽しい時間でした。

 

楽しそうにメキシコ旅行のお話をされるちづさん。

ちづさんの話を聞いていて、「本当に楽しい経験だったんだ」と思いました。

 

そして、この旅行で、「このまま敷かれたレールの上を歩いていていいのかな?」、「一度きりの人生、もっと楽しみたい」という欲求が高まり、同じスペイン語圏ということで、会社を辞めて、スペイン留学に半年間行かれたそうです。

 

さあ、どんな時間を過ごされたのでしょうか?

 

いえだゆう
スペイン留学はどんな感じだったんですか?
ちづさん
留学って言っても、ほとんど遊びに行ったような感じです。
いえだゆう
どんな生活を過ごされていたのですか?
ちづさん
スペインでは朝から真夜中までスペインバルっていうお店が開いていて、お酒が飲めて、そこに集う人たちが和気あいあいと本当に楽しくおしゃべりしていて。この時に、「日本でスペインバルやりたい!」という夢を抱いて、現地で仲良くなった友人に熱く語っていました。

 

スペイン留学中に初めて夢を見つけられたちづさん。

「心の底からやってみたい」という夢を見つけられたのですね。

 

そして、帰国後は、スペインで抱いた夢を叶えるために、色々と新しいチャレンジを始められたそうです。

さあ、どのように夢を叶えようと思われたのでしょうか?

 

 

3.夢の叶え方

 

いえだゆう
日本に戻ってから、どのようにして夢を叶えていこうと思われたですか?
ちづさん
まず、「スペインバルのオーナーになる」と言い始めました。それまで、飲食店で働いた経験がなかったので、「今、自分にできることをしよう」と思って、「飲食店で働きながら、調理師学校に通う」という生活を始めました。
いえだゆう
言葉にして、具体的に行動に移していかれたのですね。
ちづさん
そうですね、「今、続けていることが、いつかスペインバルにつながる」と思っていました。

 

「スペインバルのオーナーになる」という夢を抱いたちづさんは、まず、夢を言語化することから始めて、具体的に今の自分にできることを続けていかれました。

 

ただし当時の日本ではまだ、スペインバルの存在はあまり知られていなかったようです。

 

では、どのように「スペインバルのオーナーになる」という夢を達成されたのでしょうか?

 

ちづさん
色々と仕事を掛け持ちしながら働いていたのですが、ある時、しんどくなり過ぎて、一つの仕事を辞めたいと思ったんです。
いえだゆう
はい。
ちづさん
そこで、一つ嘘をついたんです。
いえだゆう
どんな嘘ですか?
ちづさん
やめたいと思った飲食店の店長に対して、「別の飲食店で、『あなたがやりたいと思っているスペインバルのようなお店にリニューアルしていいよ』と言われた」という嘘をつきました。ここでのポイントなのですが、相手を信じこませるために、自分のことも信じこませるくらいの本気で嘘をついたんです。
いえだゆう
へー、本格的な嘘だったんですね。
ちづさん
そう。でも、それが本当に現実になったんです。
いえだゆう
えーーー、すごい!!!
ちづさん
「『スペインバルのようにリニューアルしていい』と言われた」と言った店では、店長として仕事を続けていましたが、お店のコンセプトやワインの選定、イベントなど、全て任せてもらっていて、本当に幸せな時間でした。

 

思いを言語化して、自分が描いている夢が叶ったかのように過ごしていたら、いつの間にか夢を叶えていたちづさん。

 

夢を叶える秘訣ですね。

 

「私も多いに参考にさせてもらいたい」と思いました♪

 

その後、「そのお店を買い取ってスペインバルのオーナーになる」という話も出たそうですが、急に不安になり、そのお話は破談になったそうです。

ここでも、大事な考え方を学べました。

 

ちづさんは、夢が実現するときは、根拠のない自信を持っていましたが、夢が実現しなかった時は、自分自身のマイナスのところに目を向けて、自信をなくしていました。そして、「自分に自信をなくしてしまうと、現実もうまくいかなくなってしまった」と語られました。

 

誰にでも、プラスとマイナス、両方の面があるし、完璧な自分なんていません。

ただ、「『自分のプラスの面を見て、自分を信じられるか、自分の感覚を信じこめるか』ということがとても大事なんだ」と思いました。

 

もし今、あなたが、「何か夢を叶えたい」と思っているのであれば、自分自身がワクワクした感情や高まり、根拠のない自信を感じるテーマがあれば、その思いを、まず、言語化することから始めてみませんか?

 

 

4.新しい夢

 

その後、ちづさんは結婚し、育児に専念されていたそうですが、隙間時間を見つけては、お家でワインに合う創作料理を作り始めたそうです。

そして、ブログにその様子をあげたりして、ワイン好きのブロガーさんとつながったり、ワイン会を家で開くようになったり、楽しい時間を過ごし始めたそうです。

 

いえだゆう
飲食が好きなんですね。
ちづさん
そうですね。創作料理とその料理に合うワインを選定することがとにかく楽しくて。その内、「ワインと関わる仕事がしたい」という夢を抱くようになりました。
いえだゆう
素敵な夢ですね。
ちづさん
そして、ある方に「ワインと関わる仕事がしたい」と言っていると、「ワイン講師が向いているよ」と言われたんです。そして、色々と調べていたら、ワイン講師の資格試験の申し込みの時期だったので、ワイン講師の資格を取るために、本格的に勉強してみることにしました。
いえだゆう
すごい!行動的なちづさんが現れてきたんですね。
ちづさん
はい。そして、ワイン講師の道を歩んでいるという感じですね。
いえだゆう
新しい夢を叶えられたんですね。
ちづさん
そうですね。「今後は、ワイン講師として、自由な働き方を夢見て、活動していきたい」と思っています。「ワインの知識を活かして、色々な方々にもっとワインを楽しんでもらえたら嬉しいなー」と思っています。

 

 

一度、夢に挫折したちづさんですが、新たな夢にワクワクし始めたちづさん。

 

「夢の叶え方を知っているちづさんは、今後、ワイン講師としてバリバリ活躍されていく」と思われます。

 

そう。夢って叶えられるんです。

 

ただ、その方法って知らない人が多いんですよね。

 

夢に関するインタビューを続けてきて思っていることですが、夢を叶えるための方法ってあるんです。

 

「今後は、夢を叶える方法についても、まとめていけたら」と思っています!

 

 

5.まとめ

 

今回のゲストは、「ワイン講師である伊藤千津子さん」でした。

 

ちづさんには、「夢がなかった少女から、夢にワクワクしつづけている今のちづさんに至るまで」の素敵なお話を聞かせて頂きました。

 

さあ、あなたの夢は何ですか?

あなたの叶えたい夢は何ですか?

夢を叶えるために、あなたはどんなことをしていますか?

 

今回のちづさんからの学びをまとめて終わりにしたいと思います。

1.夢を言葉にする

2.夢が叶ったように信じ込んだ生活をする

3.ワクワク楽しい面を見る

4.目の前のできることから行動する

5.根拠のない自信を持つ

 

 

以上です!

 

 

ぜひ、あなたの夢が叶うヒントになれば幸いです!

 

 

笑顔が素敵で、とても楽しそうにお話をしてくれるちづさんに魅了される時間でした。

 

本当に素敵なお話をありがとうございました。

 

ちづさんの新しい夢を応援しています♪

 

ワインに関してブログも書かれていますので、ぜひアクセスしてみてくださいね♪

 

看護+ONEでは、あなたの+ONEのチャレンジを応援しています!!!

 

 

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