【ママ看護師 ゆうの部屋】小児精神訪問看護師 生路淳樹さんに出演頂きました!【看護師インタビュー33人目】

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不登校だった僕が、小児精神訪問看護師になるまで|生路淳樹さん

「看護師」といっても、その働き方や歩んできた人生は一人ひとり違います。

今回ご紹介するのは、小児精神訪問看護の分野で活動する看護師、生路淳樹(いくじ あつき)さんです。

生路さん自身、かつて不登校を経験しました。

そんな生路さんが、どのような道を歩み、看護師となり、現在の「小児精神訪問看護」という仕事にたどり着いたのか。

看護+ONEのインタビューで、そのストーリーを伺いました。

不登校だった僕が、看護師になるまで

人生は、最初から一直線に進むわけではありません。

うまくいかない時期があったり、立ち止まったり、思い描いていた道とは違う方向へ進んだり。

生路さんにも、不登校だった時期がありました。

けれど、その経験も含めて歩んできた人生が、現在の看護につながっています。

「過去の経験は、決して無駄ではない」

生路さんのお話を聞いていると、そんなことを感じます。

たどり着いた「小児精神訪問看護」

現在、生路さんは、子どもを対象とした訪問看護の現場で活動しています。

病院で患者さんを待つのではなく、その子が暮らしている場所へ出向き、生活の中で関わっていく。

そこにも、看護師だからこそできる看護があります。

原体験が、今の看護につながる

看護師として働いていると、

「自分は何がしたいんだろう」

「このままでいいのかな」

「自分には特別な強みなんてない」

そんなふうに感じることがあります。

でも、自分がこれまで経験してきたことに目を向けてみると、そこに「自分だからできる看護」のヒントが隠れているのかもしれません。

楽しかったこと。

苦しかったこと。

遠回りしたこと。

誰かに助けてもらったこと。

一見、看護とは関係がないように思える経験も、いつか誰かに寄り添う力になることがあります。

生路さんのストーリーは、その一つの例だと思います。

看護師の数だけ、看護のカタチがある

病院で働く。

訪問看護で働く。

子どもを支える。

地域で活動する。

管理者になる。

新しい分野へ挑戦する。

看護師の資格を持っているからといって、未来は一つではありません。

これまでの経験と「自分は何を大切にしたいのか」をつなげていくことで、その人にしかできない看護が生まれていく。

看護+ONEでは、これからもさまざまな看護師のストーリーを届けていきます。

誰かの人生を知ることが、

「こんな看護もあるんだ」

「私にもできることがあるかもしれない」

と、自分の未来を考えるきっかけになれば嬉しいです。

看護師の未来に、プラスONEの可能性を。

 

▶︎ 生路淳樹さんのインタビュー動画
「不登校だった僕が小児精神訪問看護師になるまで」

ぜひ動画でも、生路さん自身の言葉を聞いてみてください。

 

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