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【桑原あずさSTORY】4章:桑原あずさの新たな夢!弧育てママが楽しめる居場所を作りたい!

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

看護師による看護師のための新しい生き方を応援する情報メディア『看護+ONE』を運営しています。

インタビュー:マイストーリー

いえだゆうが人生の大先輩にお会いし、幼少の頃から今に至るまでのお話を聞かせて頂き、魅力開花のコツを学ばせて頂こう、という企画です♪

 

今回のゲストは、academy sharing a.s.代表「桑原あずささん」です。

前回紹介したSTORYはコチラ↓

 

 

さて、4章は、結婚・出産を経験したあずささんが新たな自分の居場所を見つけていくお話です。

どんなストーリーが語られたのでしょうか?

さあ、いえだゆうと一緒に、魅力的な人生の旅に出かけましょう(^_^)

1.可愛い子どもと一緒にいたい!

 

新しい場所に引っ越しをして、しばらく保育士として働いていたあずささん。

嬉しい出来事がありました。

あずささん
主人が就職して、すぐに長女が産まれたんです。
いえだゆう
どんな感じでしたか?
あずささん

子どもがもともと好きなので、大好きな子どもに会えると思ったら、本当に嬉しくて。可愛すぎてずっと泣いてました。助産師さんたちにマタニティブルーと間違われるくらい。

いえだゆう
アハハハ。

 

子どもが大好きで保育士になったあずささん。

我が子の誕生は、本当に嬉しかったようです!!!

 

自分の子どものお世話ができることに心の底から喜びを感じておられました。

 

なので、「我が子との時間を優先したい。」

 

環境が許すなら、「一度は子育てに専念してみよう!」と決断したあずささんは、保育士としての仕事を辞める道を選択されました。

あずささん

我が子との時間は何にもかえがたいものがありました。1年くらいは、本当に可愛かったんです。

でも、子どもって、どんどん自我が出てくるし、どんどん思い通りにいかなくなっていく。

いえだゆう
うんうん。
あずささん
そして、可愛いだけではダメだっていうことに気づくんですね。
いえだゆう
はい。
あずささん

そして、当時の私は、周りにお友達もいないし、実家も遠くて助けてもらえない。「1人の育児がこんなに大変なんだ」っていう思いになっていくんです。

ちょっと引きこもりになっている時期がありました。

 

それまでバリバリ仕事をしていたあずささん。

 

仕事と家庭の往復であれば、地域とのつながりがなくても違和感を感じない気もしますが、子どもが生まれて周りに誰にも頼りにする人がいないと寂しいですよね。

 

孤独を感じて、弧育てのつらさを経験する時期があったそうです。

 

2.地域のお母さんたちの先生になる!

 

そんなある日、退職した保育園からお声がかかりました。

あずささん
子連れでいいので、保育園の1室を育児支援ルームにするから、地域のお母さんたちが集まるコミュニティづくりの先生になってくれない?」って言われたんです。
いえだゆう
 めっちゃいい話ですね。
あずささん
はい。そこから、週に何回か、地域のお母さんたちの育児相談をさせてもらうようになりました。
いえだゆう
へー。すごいつながり始めたんですね。
あずささん

それ以降は、子育てしながらでも活動できる場所を探したり、情報誌を作るお手伝いに参加したり、子育て支援事業として色々なサークルを立ち上げる活動に関わっていきました!そういう関わりの中で、ママ友がたくさんできていきました。

いえだゆう
すごーい。
あずささん

私も、保育士として働いていたので、ママ友ができるとは思っていなかったんですが、ママ友がいなかったら今の楽しい生活はなかったかなと思います。すごい支えになりました!

 

いえだゆうは、ずっとフルタイムで仕事をしているので、ママ友とのつきあいがあまりないのですが、あずささんの話を聞いていると、「お互い支え合えるママ友の存在って素敵だな~」と思いました!

 

もし、弧育てで家の中に引きこもっている方がいれば、あずささんのように子育て支援サークルに参加されてみてはいかがでしょうか?

 

何かが変わるかもしれません。

 

楽しい時間を過ごせる企画が目白押しだそうですよ!

 

 

3. 弧育てママたちの居場所づくりが、私の居場所!

 

その後は、たくさん出来たお友達とお別れすることになります。

あずささん

すっごく仲のいいお友達がたくさんできたんですが、引っ越しすることになって。引っ越しの時には、マンションに行列ができるくらいの人が集まってくれました。

いえだゆう
 すごいですね。
あずささん

本当に色々な企画をしたんです。親子でクッキングとか、おもち作りとか。サークル以外でも、みんなで集まってクリスマスパーティを開いたり、水遊びをしたり。

本当に楽しい時間でした。

いえだゆう
うんうん。素敵!

 

ママと赤ちゃんと2人しかいない生活を変えたいと思われあずささんは、新しい場に一歩足を踏み入れていかれました。

 

その一歩が、色々なママとつながるきっかけとなり、寂しい孤育てから、楽しい子育てに変わっていきました。

 

そこで、あずささんは思います。

 

みんなが集まれる居場所を作ることが、私の居場所なんだと。

 

4.まとめ

 

読者のみなさま。

 

いかがでしたか?

 

今回は、寂しい弧育てを楽しい子育てに変えていかれたお話でした!

 

世の中には、誰にも頼る場がなく、弧育てに悩みを抱えている親子さんもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

仕事を辞めて、地域とのつながりがほとんどなければ、家の中に引きこもりがちになってしまいますよね。

 

そんな環境にいたあずささんは、弧育てから抜け出すきっかけを積極的に作っていかれました。

 

もし、あなたが、寂しい弧育てから抜け出したいと思われているのであれば、子育てサークルに参加されてみてはいかがでしょうか?

 

もし、保育士さんの経験がある方であれば、サークルを主催する側になってみたり、色々な企画を考えてみる人になってみてはいかがでしょうか?

 

積極的な関わりが、楽しい育児を作ることが分かりました!

 

これまでのいえだゆうは、地域とのつながりが薄く、地域の活動に参加する機会がほとんどありませんでした。

 

でも、「あずささんが開催するイベントならば行ってみたい!」と強く思いました。

 

同じ思いのあなたがいるのであれば、まず知り合いのイベントに参加することから始めてみてもいいかもしれませんね(^_^)

 

桑原あずささんは、「株式会社ママそら 関西支部代表」もなされているため、関西在住の方はイベント情報をチェックしてみてはいかがでしょうか?

株式会社ママそら ホームページ イベント情報)

 

あずささんに会えるかも(╹◡╹)

 

さて。いよいよ。次章で、桑原あずささんのマイストーリーがラストになります。

 

最後にどんな思いを語ってくれたのでしょうか?

 

楽しみにしておいて下さいね~♪

 

 

 

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