異常呼吸音「副雑音4種類の覚え方」を紹介!看護現場で役立つ【ゴロシリーズ】

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

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今回は、「ゴロシリーズ:副雑音4種類の覚え方」を紹介します。

「副雑音の種類を覚えられない…」と思っている看護師さんに現場で使える知識をお届できればと思っていますので、最後まで読んでいただけると、うれしいです。

 

 

さっそく、どうぞ~♪

 

1.呼吸音の中の副雑音の覚え方

 

呼吸音と副雑音:異常な呼吸音を副雑音といい、肺内から生じる異常音を「ラ音」という

 

 

まず、4種類の音に関しては、「て・い・ね・す」で覚えましょう!

て:笛声音

い:いびき音

ね:捻髪音

す:水泡音

 

つづいて、それぞれの音の特徴を覚えましょう!

ては、笛声音で笛をイメージして、「こうれんひゅーき」→高連ヒュー気→高音性連続性ラ音で「ヒューヒュー」聞こえて、気管支喘息を疑う。

いは、いびき音をイメージして、「ていれんぐーたん」→低連グー痰→低音性連続性ラ音で「グーグー」聞こえて、痰の貯留を疑う。

ねは、捻髪音で髪をねじる音をイメージして、「さいだんぱりかん」→細断パリ間→細かい断続性ラ音で「パリパリ」聞こえて、間質性肺炎を疑う。

すは、水泡音で水の中に空気が通る音をイメージして、「あらだんごろすい」→粗断ゴロ水→粗い断続性ラ音で「ゴロゴロ」聞こえて、肺水腫を疑う。

 

 

口ずさみながら覚えられるので、参考にしてみてくださいね♪

 

 

 

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