ショックの分類!4種類の覚え方!急変現場で看護師の役に立つ【ゴロシリーズ】

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

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今回は、ショックの種類をゴロで覚える方法を紹介します!

YouTube「看護+ONE大学」でも紹介しています♪

  1. 00:00 イントロ
  2. 00:42 ショックとは
  3. 01:21 ショックの種類
  4. 02:21 心原性ショック
  5. 02:53 閉塞性ショック
  6. 03:20 循環血液量減少性ショック
  7. 03:41 血液分布異常性ショック
  8. 04:08 まとめ

さっそく、どうぞ~!


 

 

1.ショックの種類の覚え方を紹介!

 

ショック状態の患者さんと言えば、緊急性が高く、即座に対応しなければなりません。

ショックとは、末梢組織に酸素が届いていない状態で緊急事態です。

 

 

 

そんな時に、「ショックの種類は何だろう?」とゆっくり考えている余裕はありません。

 

まずは、ショックの種類についてご紹介!

 

でも、このままだとなかなか覚えられないんですよね。

 

なので、4種類の語呂を考えてみました!

 

4種類のゴロは、「しんぺいは、じゅんけつ」と覚えましょう!

 

「しん・ぺい・(は)・じゅん・けつ・」⇒「心・閉・循・血」

 

「心・閉・循・血」といえば、

「心原性・閉塞性・循環血液量減少性・血液分布異常性」と思い出せたらOKです♪

 

ショックの原因も一緒に頭に入れておきましょう!

・心原性:心臓のポンプ機能低下により、心拍出量が低下

・閉塞性:心臓が圧迫されることで拡張しきれないため、心拍出量が低下

・循環血液量減少性:循環血液量が減少し、心拍出量が低下

・血液分布異常性:自律神経の失調や末梢血管の拡張などにより循環血液量が低下し、心拍出量が低下

 

 

その後は、疾患が連想できるようになったバッチリですね。

☆「しん」は、「きん・べん・ふせい」⇒「筋・弁・不整」

 「筋・弁・不整」⇒「心筋梗塞・弁膜症・不整脈」

☆「ぺい」は、「たん・きん・ぱい」⇒「タン・緊・肺」(6h6tと一緒に覚えよう♪

 「タン・緊・肺」⇒「心タンポナーデ・緊張性気胸・肺動脈塞栓」

☆「じゅん」は、「ねつ・だっ・しゅつ」⇒「熱・脱・出」(頻脈の要因

 「熱・脱・出」⇒「熱傷・脱水・出血」

☆「けつ」は、「はい・あな・しん」⇒「敗・アナ・神」

 「敗・アナ・神」⇒「敗血症・アナフィラキシー・神経原生(脊髄性)」

 

 

何度も口ずさんで、現場で思い出せるようにしておきましょうね♪

 

 

2.まとめ

 

いかがでしょうか?

 

ショックの種類は4種類で、「しんぺいはじゅんけう」⇒「しん・ぺい・(は)・じゅん・けつ」でバッチリです♪

 

ぜひ、現場で役立てて頂ければ幸いです!

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