【ゴロシリーズ】ショックの5徴候の覚え方は「それきみこ」!

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

看護師の看護師による看護師のための新しい生き方を応援する情報メディア『看護+ONE』へようこそ!

今回は、ショックの5徴候をゴロで覚える方法を紹介します!

 

さっそく、どうぞ~!

1.ショックの5徴候の覚え方を紹介!

 

現場で働いていると、ショック状態の患者さんに遭遇する時があります!

 

ショック状態の患者さんと言えば、緊急性が高く、即座に対応しなければなりません。

 

 

でも、何をどうすればいいのでしょうか???

 

初めての時は、頭の中は、バイタルサインもとらないといけないし、観察もしないといけないし、医師に報告してすぐに指示をもらわないといけないし、、、大パニック。

 

そこで、今回は、ショックの時に見られる症状「観察ポイント」をご紹介!

 

『ショックの5P徴候』

蒼白(Pallor)
冷汗(Perspiration)
虚脱(Prostration)⇒無関心、意識障害
脈拍触知不能(Pulseless)
呼吸不全(Pulmonary insufficiency)

 

ゴロから、ショックの5徴候を思い出せるようになったら、観察はできますね。

 

目の前の患者さんの状態をしっかり観察できるようになりましょうね!

 

2.まとめ

 

いかがでしょうか?

 

少し気持ちが楽になっていませんか?

 

「それきみこ」を覚えていると、ショックの患者さんを目の前にしてもあわてずに対応できます!

 

ぜひ、現場で役立てて頂ければ幸いです!

☆ショックで役立つゴロ!

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