看護師の看護師による看護師のための新しい生き方を応援する情報メディア『看護+ONE』

【役に立つ】急変と言えば「さるもちょうしんき」! ゴロで覚えて、できるナースになろう!

 

こんにちは。いえだ ゆうです!

 

看護師による看護師のための新しい生き方を応援する情報メディア『看護+ONE』を運営しています。

今回は、「さるもちょうしんき」のゴロについて紹介していきます。

 

あなたは、「急変対応が苦手」だと感じていませんか?

  • 現場で頭が真っ白になる
  • 焦れば焦るほど何をどうしていいのか分からなくなる
  • 勉強はしているのに、現場で役に立つことができない

 

でも、大丈夫です!

 

急変患者さんに遭遇した時に、どんな対応をすればいいのか、その後の流れが分かっていれば、あなたの対応が変わります!

 

いえだゆうも、とにかく急変対応が苦手だったのですが、学習&経験知を高めたことで改善できたので、私の経験を基に、現場で役に立つ考え方を伝えていきたいと思います!

 

さあ、いえだゆうと一緒に、「ナースの急変対応力」を磨きましょう♪

*あくまでも、いえだゆうの個人的な学習経験のまとめであることをご理解頂き、読み進めて頂ければと思います。

 

1.とっても役に立つ「さるもちょうしんき」を覚えよう!

 

患者さんから「何かしんどい」とナースコールがあり、訪室したら患者さんが苦しそうな顔で冷汗をかいています。

 

あなたは、どうしますか?

 

「苦しそうな顔」「冷汗」はパット見て、「危険!」な状態です。

 

すぐに、バイタルサインの測定や意識状態の評価、全身の素早い診察を行っていくと思いますが、この急変時の対応で覚えておくと役に立つ「ゴロ」があります!

(「救急初期対応sideA」というセミナーで知りました!)

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それは、「さるもちょうしんき」です。

 

「さるもちょうしんき」

酸素
ルート確保
モニター
ちょう 超音波
しん 心電図
胸部X線

 

バイタルサインを測定すると、SPO2や血圧、意識状態に異常所見がみられたら、「さるもちょうしんき」と考えましょう!

 

この後の展開として、「患者さんの状態を安定させるために、酸素投与や輸液の指示が出るかな、モニター装着が必要だな、原因を検索するための検査(超音波、心電図、胸部X線)の指示が出るのでは?」と考えるようにしておきましょう!(一例です)

 

ぜひ、『さるもちょうしんき』を覚えて、急変時でもテキパキと動けるナースを目指して下さいね!

 

急変時の対応に不安がある方は、「救急初期対応sideA」というセミナーがおすすめですよ!

楽しみながら、救急に関する知識がたくさん学べます!

 

ではでは!

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